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2011年3月 5日 (土)

日本縦断

所長です。

昨夜、徒歩で日本を縦断した村里泰由氏のお話をお聞きする機会がありました。

村里縦断公式サイト

地元である埼玉県飯能市を出発し、まず前半は北海道までの北部を。後半は沖縄からの南部を徒歩で、168日かけて縦断したエピソードをユーモアたっぷりにお話しして頂きました。

村里氏は楽しそうに語っておられましたが、徒歩での日本縦断は想像以上に過酷であったと思われます。

道中の写真を多数、見せて頂きましたが、楽しそうなものもあれば、本当に辛そうなものもありました。それをユーモアたっぷりに話せるのも、苦境を乗り切った経験ならではないかと感じました。

こういう話を聞くと、中には「日本縦断したからといって、それが何になる?」という方もいるでしょう。

たしかに、日本縦断したからといって、仕事の受注が増えるわけでもないでしょうし、技術が向上するわけでもないでしょう。

しかし、面白そうなこと、ワクワクすることを本気で考え、そして実行し、やり抜くその姿勢こそ、経営者に求められるものではないでしょうか?

昨夜はつくづくそう感じました。

ちなみに、村里氏が口にしたジョークで、私が気に入ったものがあります。

それは、

「果報は“練って”待て」

ただ寝てるだけでは果報は来ない。やれる事をやり尽くしてこそ果報は来る。

日々、色々な人に出会える。色々なお話を聴ける。色々なことを考えさせられる。本当に有難いことです。

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