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2011年2月24日 (木)

自己を成長させるもの

所長です。

今日は午後から晴れてきて、だいぶ春が近づいてきたような感じになりました。明日はもっと暖かいのだとか。

でも、同時に花粉症の季節でもあります。用心、用心。

さて、田坂広志氏の新著、「成長し続けるための77の言葉」。

77words

著者曰く、「成功は約束されていないが、成長は約束されている」。

たしかにそうです。どんな境遇の人でも成長することはできます。成功するかどうかは分かりませんが、自己の心持ち次第でいくらでも成長することはできるでしょう。

しかし、時として、今が「成長の段階」のどこであるのか、見誤ることが多々あるのだと思います。本書はその「成長の段階」に応じて、「何を成長させるべきか」を説いてます。

その中で繰り返し出てくる内容として、「反省」があり、「反省」が具体的な人の方が成長する、といいます。

例えば、「努力が足りなかった」と言うだけの人と、「あの点に対する配慮が足りなかった」と具体的な反省をする人の違いです。

これは「目標の具体化」でもあると思います。成長しやすい人は、「年間100冊、本を読む」と具体的な数値目標を掲げますが、そうでない人は「なるべく本を読む」という曖昧なものになってしまいます。結果、「あまり読書の時間が取れなかった」と言います。「100冊読もう」と言う人は、いかにすれば100冊読破できるかを考えます。その差が成長につながります。

まずは自分にとっての「師」を見つけることが成長への近道のようです。皆さんのまわりには「師」がいますか?既にいらっしゃる方は幸運です。

では、現在、「師」と呼べる人がいない方。自身の心の持ちようによって、いくらでも「師」は見つかるはずですよ。もしかしたら、「師」を探すこと自体が成長のカギなのかもしれませんね。

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