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2011年2月 5日 (土)

自利利他報徳一円

所長です。

マクドナルドのビッグアメリカシリーズ、アイダホバーガー、頂きました。

Macidaho

ハッシュポテトの食感が良く、美味しかったです!是非お試しを。

さて、昨日はTKCの研修&賀詞交歓会で、朝からずっと大宮にいました。

賀詞交歓会の前に行われた研修では、私の尊敬する赤岩茂先生による「事務所経営とリスク管理」というタイトルで講演が行われました。

Kingshigeru

赤岩先生は茨城で税理士をしているだけではなく、経済産業省主催の「中小企業経営のあるべき姿に関する研究会」の委員でもあり、本来、私にとっては雲の上の存在のはずですが、気さくに接してくださる人格者でもあります。

講演では、これからの会計事務所のあり方、ひいてはこれからの中小企業の経営について、熱く、そして分かりやすく語って頂きました。

その中で、「江戸商人の発想」という話がありました。

江戸末期、経済の混乱が生じ、江戸の商人の7割が廃業をしたそうです。残った3割の商人は「家訓」を作り、これを代々守ることにより、明治の時代になっても店を存続させた、ということです。

この「家訓」は今で言えば、まさに「経営理念」「経営指針」というべきものです。

いつの世も、根本の部分で大事なものは同じなのですね。

経営者の方は、是非、「経営理念」「経営指針」を作り、全社に浸透させて頂きたいと思います。

ちなみに今日のタイトルは赤岩先生の事務所の経営理念です。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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