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2011年2月25日 (金)

よきパートナーとして

所長です。

今日は川越もポカポカ陽気。車の中も暑くて窓を開けて走ってました。(花粉が気になりましたが。)

今日、地元の金融機関を訪問し、支店長様と話していたことについて。

会計事務所も金融機関(特に地銀、信用金庫)も、主なお付き合いのある相手はやはり地元の中小企業。

中小企業にとって、会計事務所や金融機関はビジネスパートナーといっても過言ではない存在のはずです。

しかし、ほとんどの中小企業の経営者にとって、会計事務所は「税金の計算をするだけの存在」であり、金融機関は「お金を貸してくれるだけの存在」としか捉えていないようです。

そのため評価基準は、会計事務所であれば「顧問料が安いか、税金を安くしてくれるか」、金融機関であれば「すぐ貸してくれるか」といったものになりがちです。

経営者の姿勢として、果たしてこれで良いのでしょうか?

本当によきビジネスパートナーというのは、親身になってその企業の成長を願い、時として厳しい意見も言う、そういう存在ではないでしょうか?

会計事務所、金融機関を本当の意味で、よきビジネスパートナーにできるかどうかは、経営者の姿勢一つですよ。

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