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2010年12月15日 (水)

川越胃腸病院デビュー

職員の今井です。

先月、義母が健康診断で要再検査とされ、川越胃腸病院にて検査入院をしました。

川越胃腸病院は「いのち輝くホスピタリティ」の著書でも知られ、著者で院長の望月氏の講演を聴いたこともあって、変な言い方ですが「いつかは行って見たい」と願っていた病院でした。

Kichou

検査入院する家族の病状が気にかかる不安な日々ではありましたが、不謹慎にもちょっとワクワクドキドキな川越胃腸病院デビューです。

朝、看護士に案内されて病室に入ると、枕元に写真のように折鶴が置いてありました。鶴の羽根には「○○様 入院中お困りなことがございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ」と書かれてありました。

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心細さと不安で入院してくる患者にとって、この鶴は、暖かく迎え、励まし、支えてくれる病院の志を感じさせてくれるものでした。患者の家族としても、「ここなら家族を預けても大丈夫」と思えました。

他にも「やっぱりこの病院はすごい」と思わせるエピソードは数々あって、評判どおりのホスピタリティ溢れる素晴らしい病院でした。

義母も病院については大絶賛で、通院しても入院しても、最後には「帰りたくない。このままここに居たい」なんぞと申しておりました。挙句の果てには「この病院の近所に引っ越そうかな」とも。えぇぇぇっ?我が家より居心地いいのかよ。

嫁の私の立場は?まぁ、それくらい心のこもった暖かいもてなしを受けたってことです。

お陰様で義母は、検査の結果「異常なし」とのことでした。病院から帰りたくないと他愛もない冗談を言えるのも、健康だからこそです。今回のことは、健康のありがたさ、家族の健康を守っていくことの大切さを改めて実感する機会となりました。

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