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2010年9月 8日 (水)

自信は生きる力

所長です。

今日は久し振りの雨ですね。普通、雨天だと気分的に嫌なものですが、今日は逆にホッとしています。ちょっと今年の猛暑は尋常じゃないですからねぇ。

さて、バンクーバーパラリンピック、アイススレッジホッケー銀メダリストの遠藤隆行氏は地元埼玉は坂戸市在住で、川越市役所に勤務されています。

その遠藤氏の著書、「自信は生きる力なり」。バンクーバーまでの半生が綴られています。

Jishintikara

遠藤氏は生まれつき両足がありませんでした。しかし、健常者と同じように育ち、富士山登頂もこなし、パラリンピックでは銀メダルを獲得した上、ファン・ヨン・デ功績賞まで受賞しました。

身体に障害を持つ人は、それだけで社会的弱者になるわけではありません。時として健常者以上に生きる力を持っているかもしれません。

遠藤氏は「障害を持っている人には親切にしてあげる」ではなく、「困っている人には親切にしてあげる」というように考える世の中になって欲しい、と著書の中で訴えています。

本書を通して、遠藤氏の姿は両足がないのにも関わらず、障害者の一人ではなく、アスリートの一人として映ります。

「不景気だから赤字になる。」…そう言っている経営者に、遠藤氏の姿はどのように映るでしょうか?

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