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2010年8月11日 (水)

3つの視点

所長です。

昨日は川越東武ホテルにて、TKCの研修を受けていました。

今回のテーマは「会計事務所発展のための3つのポイント」です。

会計事務所が発展するためには「信頼」を得られることが必須条件であり、その「信頼」とは、「クライアントからの信頼」、「税務当局からの信頼」、「金融機関からの信頼」という3つの視点が必要なのです。

つまり会計事務所の業務品質は、この3者によって評価される訳です。

しかも、クライアントは会計事務所の業務品質について、いわゆる「他社比較」がなかなかできません。その意味では、税務当局と金融機関からの反応が一つのバロメーターになるのかもしれません。

だから、経営者が顧問税理士のクオリティを知りたい場合、金融機関の反応を探ってみてもいいかもしれませんよ。(税務当局の反応を知るためには税務調査が必要でしょうから、これは難しいですよね…。あまり調査が入らない、というのもバロメーターになるかもしれませんが。)

これからの会計事務所は「申告税額に誤りがない」というだけではなく、書面添付や経営改善計画などの付加価値が必要になるのです。

一般企業にも、様々な視点を意識して業務品質を上げていく必要があります。どういった視点が必要なのか…是非、経営者の方は熟考して頂きたいと思います。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/
***8/13~16 は、夏季休暇となります***

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