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2010年7月28日 (水)

人を信じても仕事は信じるな

所長です。

武蔵野の小山社長の新著、「人を信じても、仕事は信じるな!」が出ました。

Koyamashinjiruna

本書の意図は、「社員を信じるな!」ということではなく、「経営者の決定を、確実に実施できる仕組みを社内に作れ!」ということです。

経営者と社員では、もともと会社の業務に対するモチベーションが異なります。「楽な仕事で、高い給料が欲しい」のが普通の社員の基本的ニーズ。「金よりやりがい」という模範的な社員を基本に考えてはいけないのです。

そのため、まずは「嫌でも実行せざるをえない」環境を社内に作ることが経営者の大事な仕事になります。そして、社員ははじめは嫌々でもやっているうちに、次第にその行動の重要性に気づいていく、つまり、「心に至る」のです。

「うちの社員は俺の言うことを聞かない。」

そうボヤく前に、ちゃんと社内に仕組みを作っていますか?社員教育をしていますか?社員が仕事をサボるのは、経営者が自分の仕事をサボっているからですよ!

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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