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2010年6月10日 (木)

“共”育

所長です。

ホッピーファンならご存知、ホッピー・ミーナこと、石渡美奈氏が晴れてホッピー社の社長となり、その成長過程を「日経ビジネスアソシエ」に連載していましたが、その連載が書籍化されました。

Hoppy03

「ホッピーの教科書」

本書で強く印象に残るのは、「教育」ではなく、「“共”育」というテーマ。

経営者と社員が共に成長していく過程です。これこそが会社の成長なのでしょう。

経営者が単独トップで走っていても、社員がついてこれなくては会社として機能しません。逆に成長がストップしている経営者の下では社員が伸びません。

つまり、会社を成長させるには、経営者と社員の成長過程のバランスを合わせる必要があるのです。それが“共”育。

そのためにはまず、経営者が常に学び、実践する姿勢を持つことが肝要です。

又、石渡氏は武蔵野の小山社長のお弟子さんでもあるので、小山社長の著書を合わせて読むと、また一段と参考になるでしょう。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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