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2010年6月 8日 (火)

空から東上線

職員Eです。

先日、何の気なしに夕飯の後片付けをしながらテレビのスイッチを押すと、テレビ東京の「空から日本を見てみよう」という番組で、東武東上線を放送していました。

見たことのない方の為に説明すると、「日本の上空を雲にのった気分で見てまわる、新感覚バラエティー」で「くもじい」と「くもみ」がナレーターとして色んな場所や歴史や人を紹介していく番組です。

この手の紀行モノで、自分の住んでいるエリアが紹介されると、テンション上がりませんか?

我が家ではこの日、私がこの番組を見つけてから、全員がテレビに釘付けとなりました。

義母は志木市の出身です。我が家の墓もそちらにあるので、志木にはしょっちゅう行き来しています。番組の中で河童伝説のある宝幢寺(ほうどうじ)が映ると、気分は最高潮。主人なんぞは子供みたいに「宝幢寺!宝幢寺!」と2階で叫んでおりました。

時々乗る東上線の車窓から見える風景も、違う視線から(上空から)見ると、「あ、こんな風になってるんだ」とか「あそこにあんなものがあったのか」とか、知ってるようで知らない事実が沢山出てきて、実に面白いです。

その街をもっと深く知ったような気になって、益々愛着が湧いてきます。

たとえばそれが自分自身であったり、自分の家庭であったり、会社であっても、同じことが言えるのかなと思います。いつも同じ立場や視線でものを見るのではなく、違った立場から、違った角度でものを見ることが出来たら、色んな発見があって、より深く自分を知ることになるでしょう。

何かに行き詰ったら、視点を変えることによって、ヒントが生まれるかもしれませんよね。

さて、我が家を大興奮させたこの番組は、偶然にも録画され、主人の手でせっせとDVDに焼かれ、私の実家や志木の親戚にばらまかれようとしています。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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