« お金のひねり出し方 | トップページ | 危ない、と思うタイミング »

2010年6月22日 (火)

相続と民法

所長です。

今日は税理士会の研修で大宮ソニックに行っていました。

テーマは「民法相続編と税法」。つまり、相続という事案について民法の立場で考えるとどうなるか?

Souzokuminpo

我々税理士は普段、相続という事案に対して、どうしても「相続税法」という切り口からアプローチしがちです。しかし、相続については「民法」が大前提となるので、この民法の観点を間違えると全く違った解釈になってしまいます。

又、会社についても「法人税法」だけでなく「会社法」の観点が外せませんし、税理士は専門分野の税法だけに留まらず、様々な分野の知識を学び続けなければ、クライアントに品質のよいサービスを提供することができないのです。

それにしても、今日の講師の方は大学在学中に税理士、公認会計士、弁護士の資格を取得されたというスゴイ経歴。それだけでもビックリな研修でした。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

« お金のひねり出し方 | トップページ | 危ない、と思うタイミング »

研修会・会議」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« お金のひねり出し方 | トップページ | 危ない、と思うタイミング »