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2010年6月 3日 (木)

銀行交渉術

所長です。

武蔵野の小山社長の新著がまた出ました。

今度は「無担保で16億円借りる小山昇の実践銀行交渉術」。

Koyama16oku

今までの著書でも語られていた小山氏の銀行交渉術。本書はそこの部分をクローズアップしています。この不景気に資金繰りで悩んでいる中小企業の経営者にとって必読の書といえるかもしれません。

小山氏の銀行交渉術の秘訣は、「勉強」につきるかもしれません。銀行から融資を受けられない場合、悪いには貸し渋りをしている銀行ではなく、無知な経営者だ、と小山氏は言います。

銀行から融資を受けるには、「銀行が貸したくなる会社になる」ことが大切だ、ということです。

これは資金繰り関係の書籍を読んでいて、共通のキーワードだと思います。結局、経営者がしっかりとした会社経営をしているのか、なのです。

資金繰りに困った時だけ銀行に相談に行く、という行動パターン自体、そもそも間違っているのです。

ところで、明日はTKC関東信越会の研修で軽井沢に行って参ります。ご不便をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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