« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

新しい旅立ち

所長です。

昨夜のパラグアイ戦、惜しかったですね。PKまでもつれこんでの敗戦は残念としか言いようがありませんが、開幕当初は3連敗して予選敗退なんて言われていたのが嘘のような快進撃で楽しませてもらいました。

勝利までは本当に紙一重の差。しかし、日本がもっと上位に行くためには、その紙一重を積み重ねなくてはなりません。

さて、実は当事務所スタッフの職員Fこと小室が本日付けで退職しましたので、小麦市場で送別会を行いました。

彼女が当事務所に在籍したのはたった2年半でしたが、クライアントからの信頼も厚く、今日もわざわざ送別会の会場に立ち寄り、お別れを言って頂いた方もいた位です。

彼女のスキルを考えるととても残念ですが、また人生の新しい旅立ちに際し、笑顔で送り出すことになりました。

しばらくはスタッフの人数が1人少なくなりますが、スタッフ一同、気合いを入れて頑張りますので、よろしくお願い致します。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月29日 (火)

告白

所長です。

松たか子主演で映画化され、今話題の湊かなえ著の「告白」を読みました。

Kokuhaku

中学校を舞台に殺人事件が起きる…そう書くと、単なるミステリー物になりますが、本書の最たる特徴として、登場人物の独り言でストーリーが展開していく所でしょう。

つまり、登場人物の「告白」という形で小説が書かれています。

この文体は初めてですが、かなり良くできているのではないでしょうか。本書は本屋大賞なども受賞しています。

でも、これを映画化って、かなり難しい気がするのですが、どうだったのでしょうか?

さて、今夜はパラグアイ戦ですね。頑張って応援しましょう。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月28日 (月)

羽化

所長です。

今日、卵から育ったカブトムシが羽化しました。

Beatleuka   

「羽化」です。「孵化」ではありません。

卵からかえるのが「孵化」で、「羽化」とは蛹から成虫になることをいいます。

今年は幼虫を3匹育てており、1匹目が今日出てきたメスでした。少なくともオスが1匹いるはず(蛹の状態の時にツノが見えていたので)なので、ペアリングが可能でそちらも楽しみですね。

やっぱり子供の情操教育には動物や昆虫飼育はいいですね。って、一番楽しんでいるのは私だ、と言われてますが…。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月26日 (土)

3周年

所長です。

昨日はマイケル・ジャクソン氏の命日でしたね。あれからもう1年経つのか、と思うと時間の速さを感じずにはいられません。

又、実は昨日はそれだけではなく、当事務所の先代所長である、私の父の命日でもありました。

父の死から3年(昨年、3周忌でした)。この3年という期間は私が父の事務所を事業承継してからの期間になります。

この3年間は父の事務所を守りながら、時代の変化に対応していくことで精一杯頑張ったつもりですが、どれだけ自分自身、成長できたでしょうか?

その間、私と職員の成長を暖かく見守って頂いたクライアントの皆様には本当に感謝申し上げます。

又、未熟な私に様々なアドバイスをして頂いた先輩税理士の皆様にも感謝申し上げます。

これからもクライアントの皆様に、誠心誠意、高品質のサービス提供をさせて頂きますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月25日 (金)

未来のスケッチ

所長です。

皆さん、今日は寝不足じゃないですか?

デンマーク戦、まさか(?)の快勝で8年ぶりの決勝トーナメント進出ですね。私も無事、3時半に起床し、リアルタイム観戦できました。(寝た気がまったくしませんが…。)

開始早々はどうなることかと思いましたが、勝って本当に良かったです。

さて、今や北海道の有名観光スポットとなった旭山動物園。しかし、かつては閉園の危機に瀕した市営の動物園でした。

その旭山動物園を蘇らせたのは、スタッフが描いた14枚のスケッチ。

Asahiyama

本書「未来のスケッチ」は旭山動物園を経営の観点から描いています。

旭山動物園再生のきっかけはパンダやコアラといった珍獣ではなく、どこの動物園にでもいるサルやアザラシ達でした。旭山動物園が他の動物園と違う点は動物の展示方法。いわゆる「行動展示」にこだわっているのです。

スタッフが「この動物の、こんな表情、こんな動作を見て欲しい」、そう願ったスケッチをもとに、動物の本来の動きを見せるための工夫が始まりました。

すると珍しい動物がいるわけでもないのに、入場者が増えていきました。今まで、どこの動物園に行っても見られなかった動物の自然なしぐさ、ダイナミックな行動は、入場者に衝撃を与えたのです。

「差別化」とは、決して「資源の追加」が必要ではないのです。今ある資源を活用することによって、十分差別化を図ることができるのです。これは通常のビジネスにも通じるものです。

是非、「ないものねだり」をするのではなく、現有戦力でいかに戦うかを考えるべきでしょう。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月24日 (木)

16強を目指して

所長です。

今日はTKCの川越ブロック会に出席しました。デンマーク戦に備えるため(?)、アルコールも控えて帰宅です。

ワールドカップ、南アフリカ大会の1次リーグ戦も佳境ですね。

今回の驚きはフランスの敗退でしょうか。

前回のドイツ大会では準優勝だったフランスが、まさかの1次リーグ敗退。有力チームでさえ、歯車が噛み合わなければその実力を発揮することができません。

会社の経営も同様です。

たとえ一人一人に大した能力がなくとも、そこに集う社員全員が一丸となって能力を発揮すれば、大きな力になります。

経営者と社員がちゃんと同じ方向を見れるのか、それには社員研修は欠かせません。又、社員だけが勉強しても、経営者がさぼっていては無意味です。逆に経営者だけが突出してしまってもいけません。

そういう意味では「教育」ではなく、「共育」を意識しなければなりませんね。

さて、デンマーク戦、ちゃんと起きれるかな…。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月23日 (水)

危ない、と思うタイミング

所長です。

今日、健康診断を受診してきました。

当然、結果はまだですが、とりあえず視力は両目とも裸眼で1.2をキープです。あとはメタボが怖い所ですが…。

さて、先日ご紹介した「会社が危ない!と思ったときにお金をひねり出す61の方法」という書籍ですが、あれからふと考えました。

もしかして、経営者が「危ない」と思うタイミングを間違えていないだろうか…?

実は、中小企業の経営者と話をしていて、「話が噛み合わない」ことがあります。そうです。「危ない」と思うタイミングがずれているのです。

こちらが「危ない」と思う兆候から色々な提案をしても、相手が「危ない」と思っていなければ、その提案は全く受け入れてもらえません。その上、危険水域どころか、破綻間際になってから「どうしよう?」と相談に来られるのです。

破綻間際になってからでは、もうお金はひねり出せません。たとえ幾らかひねり出せたとしても、もう焼け石に水です。

逆に安定した経営をされている経営者は危険な兆候に敏感で、タイミングよく相談されます。タイミングよく動くと、立て直しの手法も色々見つかるものです。(だから経営も安定するんですね。)

会社の経営も、健康管理も同じかもしれません。日々の積み重ねの結果なのです。

起死回生の一手はそう簡単に打てるものではありません。着実な一手こそ、勝利への近道です。

まずは「経営改善計画」を真剣に作ってみましょう。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月22日 (火)

相続と民法

所長です。

今日は税理士会の研修で大宮ソニックに行っていました。

テーマは「民法相続編と税法」。つまり、相続という事案について民法の立場で考えるとどうなるか?

Souzokuminpo

我々税理士は普段、相続という事案に対して、どうしても「相続税法」という切り口からアプローチしがちです。しかし、相続については「民法」が大前提となるので、この民法の観点を間違えると全く違った解釈になってしまいます。

又、会社についても「法人税法」だけでなく「会社法」の観点が外せませんし、税理士は専門分野の税法だけに留まらず、様々な分野の知識を学び続けなければ、クライアントに品質のよいサービスを提供することができないのです。

それにしても、今日の講師の方は大学在学中に税理士、公認会計士、弁護士の資格を取得されたというスゴイ経歴。それだけでもビックリな研修でした。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月21日 (月)

お金のひねり出し方

所長です。

先週末のオランダ戦、皆さん、しっかり応援したでしょうか?結果は残念ながら完敗(惜敗という方もいるようですが、内容は完敗でしょう。)でしたが、気持ちを切り替えてデンマーク戦に懸けましょう。(起きれるかなぁ?)

さて、不景気だとこういった本がよく売れます。

Money61

「会社が危ない!と思ったときにお金をひねり出す61の方法」

すごいですね。危ない時に61も方法があるなんて。しかも、「税理士が教えてくれない」方法ときています。どんなマジックがあるのでしょうか…?

しかし…正直、こういった本を読むとガッカリします。

書いてある内容が悪い、とか使えない、とかいうレベルではなく、「こんな当たり前の方法を、巷の税理士は指導していないのか」という税理士業界に対する嘆きです。

本当にここ最近、「会社の経営については、税理士に相談してはいけない!」みたいな本が多く出版され、新聞の広告欄にもデカデカと載っています。これは税理士業界の怠慢の結果かもしれません。

「作成した決算書、申告書が正しいかどうか」-このレベルで終わってしまっている税理士がほとんどなのでしょう。実際に経営に苦しんでいる経営者のよき相談相手になりきれていないのですね。

適正申告を前提にした上で、経営者のよき相談相手として、経営者により多くの「気づき」を与えられるのが、これからの税理士像なのだと思います。精進、精進。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月19日 (土)

経営者パワーアップ塾、開講!

所長です。

昨夜、当事務所主催の「経営者パワーアップ塾」が開講しました。

これから4ヶ月に渡って、経営者の方々と勉強していくことになります。

Powerup01a

昨夜は9名(残念ながら1名欠席)の参加を頂き、「月次試算表の活かし方」として講義を行いました。

今回のセミナーの特徴は「全員参加型」であること。気を抜いていると、いつ意見を求められるか分かりません。

又、会社経営に関するDVD研修も取り入れており、経営に関して様々な気付きを得て頂けるものと思います。

もちろん、セミナー後は懇親会。会場近くの居酒屋で大いに盛り上がりました。地元金融機関からの参加もあり、色々な話で皆さん、盛り上がっていたようです。

不景気を吹き飛ばす勢いで、受講生は自社の業績を向上させて頂きたいと思います。

次回のテーマは「自社の強みの探し方」です。また全員参加でよろしくお願いします!

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月18日 (金)

もしドラセミナー

所長です。

昨夜、川越市民会館にて、川越青年会議所主催のセミナーに出席しました。

今話題の「もしドラ」の著者、岩崎夏海氏の講演会です。かなり楽しみにしていました。

Management05

今回、「経営者の成長の極意~ドラッカーのマネジメント思考~」と銘打たれたセミナー。会場は400人満席です。

しかし、岩崎氏の講演内容は岩崎氏の半生について。それなりに面白い話ではありましたが、そもそも「聞きたい話」とギャップがあったため、個人的には消化不良に終わったセミナーでした。

その中で引っ掛かったネタとすれば、「顧客志向」という話です。

岩崎氏はAKB48のプロデューサーとしても有名な秋元康氏の下で仕事をされているのですが、その秋元氏のヒット作の裏には必ず「顧客志向」があるそうです。

①歌手が歌いたい歌、②歌手のファンが聞きたい歌を作ることがヒットにつながるそうです。そのため、ネタを自分の引き出しから出すわけではないので、ネタが尽きるということがないそうです。

冷静に考えると、これってビジネスの原理原則ではないでしょうか?ドラッカー氏も「顧客の創造」が重要と述べられています。

あれ、こんなネタが出せたなんて、やっぱり良いセミナーだったのでしょうか?

さて、今夜は当事務所主催の「経営者パワーアップ塾」です。張り切って、やってきます!

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月17日 (木)

ラー油

所長です。

皆さん、「食べられるラー油」ってご存知ですか?最近、とても話題になっていますよ。

先日、クライアントからおすそわけを頂き、早速食べてみました。

Raayu01

このビンの中に今話題の「食べられるラー油」が…。しかも、京都で有名なあの店のもの。今や幻の逸品です。

Raayu02

話題の通り、まずはご飯に少量かけてみました…。

おそるおそる一口…、お、う、うまい!もう一口、うまい!!

これはご飯が進んでしまいます。

なんという事でしょう!まさかラー油でご飯を食べてしまうとは!!

最初、「食べられるラー油」と聞いた時、私の頭の中には「餃子につけるラー油」しか浮かびませんでしたから、当然、「なんでラー油を食べる?」「なんのこっちゃ?」としか思っていませんでした。

しかし、実際に食べてみると、新発見です。もちろん、いつも餃子につけているラー油とは違うものですが、これはイケますね。

食べ過ぎに注意です…。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月16日 (水)

聴くということ

職員Eです。

先週所長が予告していた「経営革新基礎講座」を昨日、私も受講してきました。

前日所長から「サプライズがあるよ」と聞かされていたので、「なんだろう?どんなセミナーなのかな?」とドキドキしながら参加しました。

今回は、経営革新アドバイザーとしての知識やノウハウを学ぶというよりは、経営支援を効果的に進めるためのコミュニケーションスキルを学ぶことに重点を置いたセミナーでした。

正にサプライズだったのは、DVDによる実習『エクササイズ‐「聴く」』でした。

序盤に特に説明もなく「聞いてください」と言われ、詩が朗読されます。続いて、朗読された詩の3箇所が隠されて画面に表示されます。その隠された部分を解答してくださいとのこと。私は、3箇所とも間違えてしまいました。聞いているようで、実はちっとも聞いていないってことを改めて実感しました。

さらに難しかったのは、「無反応で聴く」というセッションです。隣の人とペアになり、与えられた課題について、一方が発言をし、一方が無反応で聴くというのを2分間ずつ行います。

聴く側は、相手の発言に対して、うなずいても相槌を打っても答えてもいけません。ただ無反応で聴くのです。これが相当苦しいです。思わずうなずいてしまうのをこらえるのに必死でした。

発言する側はもっと苦しみます。相手が無反応だと、自分の発言を理解しているのかいないのか、はたまた何を考えているのか全く解らず不安になります。自分の存在が否定されたような気分に陥り、仕舞いには自分が何を発言しているのかさえ解らなくなって途方に暮れてしまいます。

このエクササイズでは、自分の「聴く」という姿勢について考えさせられました。

私達は日常でいろんなことを「聞いて」います。でも「聞く」と「聴く」は違うのだということを初めて気付かされた気がしました。

こちらが聞いたつもりでも、相手が聴いてもらっていないと感じるとどうでしょうか?こちらが真剣に聴かないと、相手は決して心を開いて話してはくれません。

「聴く」とは相手の言葉だけでなく、心や気持ちを推し量り、呼吸やタイミングを合わせるという姿勢なのだということを学びました。

「聴き上手」という言葉がありますが、聴く能力が高い人は、話し手を安心させ、コミュニケーションをスムーズにし、より多くの情報を引き出せます。

私達の仕事は、ただ申告書を作成するだけでなく、お客様と人間的な深い繋がりを持ち、そこから経営助言をしていくことが求められます。だからこのコミュニケーションスキルが必要になるのだと実感しました。

たとえ一本の電話でも、相手の話を「真剣に聴く」ということを、今日から実践していきたいと思います。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月15日 (火)

いい税理士の探し方

所長です。

昨夜のW杯、カメルーン戦、ビックリです。「勝って欲しい」と思いながら観ているのに、やっぱり格上に勝つとビックリです。特に今回は不安材料が多かったですしね。

さて、自分自身がこの職業(税理士)をしていながら、常に考えるのは、「いい税理士って何だろう?」。

私は企業の成長のお手伝いができたり、遺族にとって良い相続のお手伝いができたりする税理士が「いい税理士」かと思います。逆に「節税ありき」の考え方は嫌いです。時にはしっかり税金を払ってでも追求しなければならない利益もある(税金が安い=ハッピーではない)からです。

しかし、私が感じるのは、「顧問料が安い=いい税理士」という風潮。誰もがそう思っているとは言いませんが、顧問料重視で考えている方が多いような気がします。

そこで本書、「社長のためのいい税理士の探し方」。

Iizeirishi

客観的に「いい税理士」とは何か、知りたかったので、購入しましたが、本書を読んで安心しました。

本書でも、顧問料重視の傾向に注意を呼び掛けていました。

その一方でサービスレベルの高さを要求しているため、いわゆる記帳代行に留まり、経営コンサルティング業務ができない会計事務所にとっては、非常に不安になる一冊かもしれません。

私もさらに気を引き締め、事務所のサービスレベルの向上に努めたいと思います。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月14日 (月)

ムーミン谷

所長です。

今日から関東も梅雨入りですね。しばらく天気はすっきりしないかもしれません。ガマンですね。

週末、子供と一緒に飯能市にある、あけぼの子どもの森公園に行きました。

Mumin01

ここはムーミンの世界をモチーフにした公園です。ここにいるだけで優しくなれる気がします。

Mumin02

ムーミンの家も再現。中には小部屋があり、子供達の探検スポット。こんな家に暮らすことができたら、とても嬉しいでしょうね。

この公園には派手なアトラクションもなければ、美味しいカフェがあるわけでもありません。

でも、たまには木陰でおにぎりを頬張るのも楽しいものです。

入園料もなし、駐車料金もなし。天気のいい日にお弁当を持っていくのに、おススメのスポットです。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月11日 (金)

すったて、食べました

所長です。

今年の埼玉県B級グルメ王に輝いた、川島町のすったて

ついに食べました。

Suttate01

川島町のそうま様で頂きました。

すったてを食べるには、まず、つけ汁を作る所から始まります。

胡麻をすり、味噌を入れ、玉ねぎやキュウリ、茗荷などを入れ…

Suttate02

つけ汁が完成すると、うどんの登場。

で、でかい…。普通のざるうどんの大盛りよりも大量のうどんが…。(すり鉢と比べるとその大きさが分かりますよね。)

これは食べごたえもあります。

つけ汁もさっぱりしていて、これから暑い日にはピッタリではないでしょうか。食欲が落ちている時でもモリモリ…。

決して「ご馳走」ではないけれど、郷土色豊かなB級グルメ、やっぱりいいですねぇ…。今度、冬には呉汁ですね。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月10日 (木)

“共”育

所長です。

ホッピーファンならご存知、ホッピー・ミーナこと、石渡美奈氏が晴れてホッピー社の社長となり、その成長過程を「日経ビジネスアソシエ」に連載していましたが、その連載が書籍化されました。

Hoppy03

「ホッピーの教科書」

本書で強く印象に残るのは、「教育」ではなく、「“共”育」というテーマ。

経営者と社員が共に成長していく過程です。これこそが会社の成長なのでしょう。

経営者が単独トップで走っていても、社員がついてこれなくては会社として機能しません。逆に成長がストップしている経営者の下では社員が伸びません。

つまり、会社を成長させるには、経営者と社員の成長過程のバランスを合わせる必要があるのです。それが“共”育。

そのためにはまず、経営者が常に学び、実践する姿勢を持つことが肝要です。

又、石渡氏は武蔵野の小山社長のお弟子さんでもあるので、小山社長の著書を合わせて読むと、また一段と参考になるでしょう。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月 9日 (水)

経営革新基礎講座

所長です。

今日は大宮で、TKC埼玉中央支部・埼玉東支部の主催で開催した「経営革新基礎講座」というセミナーの講師をしてきました。

今回のセミナーの趣旨は、「これから経営革新の支援をする人を養成する」ものです。そのため、受講者の多くは、経営革新未経験者です。

中には「そもそも、なぜ会計事務所が中小企業の経営革新を支援するのか?」という疑問を持つ人もいたかもしれません。

そういう意味では、「実践的な話」よりも、いかに「モチベーションを上げられる話」ができるか、そこに今回のセミナーの成否があります。

手ごたえ的には「半々」といった所でしょうか。

アンケートに「良かった」という方もいれば、「普通」という方も。(「悪い」という意見がなかったので良かったですが。)

もしかしたら、期待していた内容とはかなりギャップのある内容だったのかもしれません。なぜなら、今回のセミナーの大半が「コミュニケーション・スキル」についての内容で、本題の「経営革新」についてはほんの少しふれただけだからです。

しかし、クライアントの経営革新の支援をしようと思った時に、最も大事なのが、実は「コミュニケーション・スキル」なのです。

経営者が日頃悩んでいること、そして内心でくすぶっている火種を上手く引き出してあげることが経営革新につながるのですから。

ちなみに同じ内容で来週、地元・川越で実施します。さらにいい内容にしたいと思います。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月 8日 (火)

空から東上線

職員Eです。

先日、何の気なしに夕飯の後片付けをしながらテレビのスイッチを押すと、テレビ東京の「空から日本を見てみよう」という番組で、東武東上線を放送していました。

見たことのない方の為に説明すると、「日本の上空を雲にのった気分で見てまわる、新感覚バラエティー」で「くもじい」と「くもみ」がナレーターとして色んな場所や歴史や人を紹介していく番組です。

この手の紀行モノで、自分の住んでいるエリアが紹介されると、テンション上がりませんか?

我が家ではこの日、私がこの番組を見つけてから、全員がテレビに釘付けとなりました。

義母は志木市の出身です。我が家の墓もそちらにあるので、志木にはしょっちゅう行き来しています。番組の中で河童伝説のある宝幢寺(ほうどうじ)が映ると、気分は最高潮。主人なんぞは子供みたいに「宝幢寺!宝幢寺!」と2階で叫んでおりました。

時々乗る東上線の車窓から見える風景も、違う視線から(上空から)見ると、「あ、こんな風になってるんだ」とか「あそこにあんなものがあったのか」とか、知ってるようで知らない事実が沢山出てきて、実に面白いです。

その街をもっと深く知ったような気になって、益々愛着が湧いてきます。

たとえばそれが自分自身であったり、自分の家庭であったり、会社であっても、同じことが言えるのかなと思います。いつも同じ立場や視線でものを見るのではなく、違った立場から、違った角度でものを見ることが出来たら、色んな発見があって、より深く自分を知ることになるでしょう。

何かに行き詰ったら、視点を変えることによって、ヒントが生まれるかもしれませんよね。

さて、我が家を大興奮させたこの番組は、偶然にも録画され、主人の手でせっせとDVDに焼かれ、私の実家や志木の親戚にばらまかれようとしています。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月 7日 (月)

なんだかバタバタ

所長です。

3月決算が終わり、少しは落ち着けるかと思いきや、なかなか落ち着かない日々です。

今日は午前中こそ、クライアント先を訪問し、記帳状況の確認をさせて頂いた(当事務所では、これを巡回監査といいます。これを毎月実施します。)のですが、午後はTKC埼玉西支部の役員会に出席。

私は現在、支部内において経営革新の担当役員という立場にあるため、支部内の普及活動をどのように展開していくか、悩む毎日です。(もちろん、他の担当者もそれぞれ頭を悩ませていることだと思います。)

夕方、損害保険の代理店を訪問。現在、当事務所ではクライアントのリスクマネジメントの一環として損害保険をラインナップに加え、サービスを開始しました。今日訪問した代理店は当事務所をサポートして頂ける所なのです。短い時間でしたが、有意義な話ができました。

そして、事務所に戻ってきてから、今度は明後日に迫ったTKC会員・職員向けのセミナーの準備です。今回は経営革新に取り組んだことのない方を中心としたセミナーで、多くの方にクライアントの経営革新に取り組んで頂けるよう、有意義なセミナーにしたいと思います。

日付変更線を越える前に、とりあえずブログ更新、と。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月 5日 (土)

新緑の軽井沢

所長です。

昨日から軽井沢にて、TKC関東信越会の研修を受けてきました。

Asamaprince03

最高の行楽日和でしたので、休憩に入ったサービスエリアで思わずソフトクリームを。

Asamaprince01

今回の会場は浅間プリンスホテル。軽井沢ICからすぐなので、鶴ヶ島ICから近い当事務所からは1時間ちょっと。他地域から来る方にとっては失礼ですが、とても行きやすいロケーションです。

Asamaprince02

浅間プリンスホテルのすぐ隣はゴルフコース。新緑が眩しく、マイナスイオンをいっぱい浴びてきました。

日中の講義、夜の懇親会で多くの税理士の意見を聞く事ができ、とても有意義な研修会でした。(特に夜はアルコールも入るので、活発な意見が出て、盛り上がります。)

今回もたくさんのエネルギーを刺激を受けることができたので、また当事務所の品質向上に役立てられるよう、頑張っていきたいと思います。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月 4日 (金)

満開!!

職員Cです。

今、事務所内では「胡蝶蘭の花」が見頃になっていますhappy01

Kochouran

ホントは鉢植えが3つあり、もう1つも蕾が出来ていますが、なかなか咲かないdespairので、仕方なく2つだけの撮影です。。。

よく「胡蝶蘭」は育てるのが難しい、、、と言われていますが、特に手入れ等しているわけでもない(根っこ部分の見た目が悪いですケドcoldsweats01のに、環境が「胡蝶蘭」にとって心地が良い??のか何回も花を咲かせてくれています。。。

事務所内ではなるべく観葉植物を置くなどして、快適な環境を作るように心がけていますが、花が咲いている状態は格別で、とても癒されていますhappy02

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月 3日 (木)

銀行交渉術

所長です。

武蔵野の小山社長の新著がまた出ました。

今度は「無担保で16億円借りる小山昇の実践銀行交渉術」。

Koyama16oku

今までの著書でも語られていた小山氏の銀行交渉術。本書はそこの部分をクローズアップしています。この不景気に資金繰りで悩んでいる中小企業の経営者にとって必読の書といえるかもしれません。

小山氏の銀行交渉術の秘訣は、「勉強」につきるかもしれません。銀行から融資を受けられない場合、悪いには貸し渋りをしている銀行ではなく、無知な経営者だ、と小山氏は言います。

銀行から融資を受けるには、「銀行が貸したくなる会社になる」ことが大切だ、ということです。

これは資金繰り関係の書籍を読んでいて、共通のキーワードだと思います。結局、経営者がしっかりとした会社経営をしているのか、なのです。

資金繰りに困った時だけ銀行に相談に行く、という行動パターン自体、そもそも間違っているのです。

ところで、明日はTKC関東信越会の研修で軽井沢に行って参ります。ご不便をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月 2日 (水)

やる気のスイッチ

所長です。

今朝の突然の鳩山首相の辞意表明、びっくりしました。「政治と金問題」「米軍基地」など野党時代に自ら非難していたことがそっくり自分に返ってきていたと思ったら、「選挙前の辞意」まで…。結局、誰が政権握っても、この国の政治システムは変わらないのでしょうか?う~ん…。

さて、気分を変えて…。

人の話を聞いたり、TVを見ていて、「よし、オレもやるぞ!」と思ったのに、結局何も実践できなかった、なんてこと多くないですか?

私もそんなこと、しょっちゅうです。

でも、本書「やる気のスイッチ!実践セミナー」を読んで納得。

Yarukisuich

今までの習慣を改める、ということはある意味、異常な行動を取ることになります。

例えば、毎日食後にチョコレートを食べている人にとって、「食後にチョコレートを食べる」という行動が「通常」です。しかし、健康のためにチョコレートを食べることをやめ、毎日ジョギングをしようとすれば、「通常」の状態から見ればそれは「異常」なのです。

脳はその「異常」を回避するため、その「異常」な行動をする気持ちを押えこみます。つまり、「やる気が失せる」のです。

なんだ、そういうメカニズムなんですね!

本書は「やる気を出す」=「根性論」を否定し、メンタル・メカニズムを理解した上で、いかにやる気を引き出すか、その実践理論を解説しています。

経営者は「やる気の出る仕組み作り」を考える一方で、こういったメンタル・メカニズムにも気を配ることも必要かもしれませんね。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年6月 1日 (火)

企業防衛研修

所長です。

今日から6月。衣替えの季節でもありますし、心機一転という方も多いでしょう。

今日は午後から川越東武ホテルにて、企業防衛の研修会でした。

企業防衛とは、経営者の死が会社や家族に与えるリスクに対して生命保険を活用する、いわばリスクマネジメントの一つです。

中小企業において、経営者の死が廃業に直結するケースが高く、会社の借入返済のために自宅を失ってしまう、といった危険性があるのです。

中小企業のリスクマネジメントに親身になって対応できる立場として最有力なのは、やはり会計事務所だと思いますので、継続的に研修を受けることも必要です。

特に今回は事務所スタッフに重点を置いた研修だったので、スタッフのレベルアップのためにも、とても有難い研修会でした。

不景気の昨今、保険料の安さで保険を選ぶ方が増えています。しかし、「何のために保険に入るのか?」を今一度よく考えて頂き、「本当に必要な保険」に入って頂きたいと思います。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »