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2010年5月18日 (火)

龍馬伝

所長です。

大河ドラマの「龍馬伝」。福山雅治さん主演ということもあり、盛り上がっているようです。毎週見ている方も多いのでは?

さて、その「龍馬伝」の舞台となっているのが江戸時代末期。黒船の出現により、鎖国体制にあった当時の日本は大混乱となります。

坂本龍馬は時代の転換期に見事当てはまった人物といえるでしょう。

もし、史実がドラマ(小説)通りであれば、当時の日本人の感覚からは龍馬は「変わり者」に見えたことでしょう。しかし、後の歴史を知る我々からすれば「英雄」に見えるのです。

「混乱の時代」とは「価値観の転換期」なのです。素直に「価値観の変化」を受け入れられた者が勝者になり得ます。髷を結い、帯刀していた時代から洋装、廃刀へと一気に変貌した江戸末期。どれだけ価値観の変化が求められたことでしょう。

今まさに時代は「不景気の長期化」というだけでなく、「グローバル社会への変貌」を遂げようとしています。

これからの時代に必要なのは何なのか。それを見通すのが経営者の役割なのではないでしょうか?

ちなみに、8月に川越で「龍馬伝」巡回展が開催されるそうですよ。

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