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2010年5月15日 (土)

先の先を読め

所長です。

当事務所の提携企業として、いつもお世話になっている大和ハウス工業㈱様から頂きました。

Daiwaishibashi

大和ハウス工業㈱創業者、石橋信夫氏のエピソードを書いた、現会長である樋口武男氏の著書「先の先を読め」。

有難く拝読しました。

石橋氏はシベリア抑留を経験し、帰国後、大和ハウス工業を設立。当時はもちろん、無名の中小企業。しかし、パイプハウスを武器に成長し、今や大手ハウスメーカーとしての地位を不動のものとしています。

大和ハウス工業の成長の陰にはもちろん、創業者・石橋氏の経営者としての信念が大きく関わっていたことでしょう。

石橋氏はビジネスにおいても、「人の道をはずすな」と説かれていたそうです。取引先でも長年お世話になった相手であれば、コストカットを理由に取引を打ち切るようなことはしなかったそうです。

現在、利益追求に走るあまり、人として大事なことを忘れている経営者が多いような気がします。もちろん、人情に流されることもいけませんが、相手を大事にできない人間が本物のサービスを提供できるわけがないのです。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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