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2010年5月 7日 (金)

経営計画はパクれ!?

所長です。

今日はTKC埼玉西支部の企業防衛推進委員会の会議に出席しました。

今年の年間目標とスケジュールが見えたので、これを足掛かりとして、日々クライアントのリスクマネジメントを全力で支援していきたいと思います。

年間目標といえば、これです。武蔵野の小山社長の新著「経営計画は1冊の手帳にまとめなさい」が出ました。小山社長はすごいペースで著書が刊行されてますが、もう脱帽ですね。

Koyama1satsu

本書では、小山流経営計画書の作り方にポイントがしぼられています。

まず、何故、経営計画書が必要なのか?

私もクライアントに経営計画書の作成を勧めていますが、大抵の経営者は「先がまったく分からない時代に計画なんて無理」と仰います。

でも違うんです。経営計画書は「業績予想」ではなく、「経営者の意思表明」なのです。経営者が経営方針を打ち出さなければ、従業員は何に向かって頑張ればいいのか分かりませんし、明確な目標がなければ全社一丸となることもできません。

そのため、まずは「経営計画書を作る」ことが大事。次に「全社で共有する」ことが大事。そして「活用する」ことが大事になってきます。

武蔵野では経営計画書を手帳サイズにしたり、常に活用できる工夫がされているそうです。

是非、本書を参考に武蔵野の経営計画書の作り方をパクってみてはいかがでしょうか?私もまず、事務所の経営計画書を手帳サイズに作り直してみたいと思います。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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