« 龍馬伝 | トップページ | 介護の現場 »

2010年5月19日 (水)

B級グルメ

所長です。

日本政策金融公庫様が発行している「調査月報」の今月号での特集記事です。

「B級グルメに学ぶ地域の活性化」

Koukochousa1005

埼玉県ではGWに第6回B級グルメ王というイベントが開催され、隣町・川島町のすったてが優勝しました。

ここ最近、いわゆるB級グルメが町おこしに一役買うということで、あちらこちらで同様の企画が開催され、盛り上がっているようです。

本誌によると、B級グルメでの町おこしを実施している地域では、「うちの地域にはこれといった観光資源もなく、魅力となるようなものはない」と嘆かずに、「今ある資源」を見直し、地域全体でこれを盛り上げていこうとする前向きな姿勢があるようです。

B級グルメが一過性のブームで終わることなく、継続して地域に利益をもたらすことができるかどうかは、そこに関わる人たちがどれだけ本気で地域の活性化について考え、行動できるかによるでしょう。

これは単なる食の問題ではなく、「地域の活性化」の問題であり、「中小企業の活性化」という問題に置き換えることもできます。

単に「よそのマネをした」だけでは、本物に勝つこともできませんし、長続きもしないでしょう。地域性を有効に活用し、「ここにしかない」という独自性を演出できなければならないのです。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

« 龍馬伝 | トップページ | 介護の現場 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 龍馬伝 | トップページ | 介護の現場 »