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2010年4月14日 (水)

所長です。

今日は一日、税制改正の研修会に事務所スタッフ全員で行っておりました。ご不便を掛けた皆様、申し訳ありませんでした。

さて、ナショナル・ジオグラフィックの4月号。特集は「水」。

Nationalg201004

この表紙を見て、思わず「シンケンブルー」と連想してしまった、小さい男の子をお持ちのお父さん、気持ちは分かります。私もそうですから…。

水資源に恵まれた日本にいるとなかなか想像できませんが、水に喘いでいる人々はこの地球上に多くいるのが事実です。

ちなみに、宇宙ステーションに長期滞在している野口聡一氏(あ、私と同名だ!)によると、資源に限りのある宇宙ステーションではたった100ccの水で風呂を済ませるそうです。

また、地球上において使用される水の7割は農業用だとか。つまり、本来ならその土地では育たない品種が数多く人為的に生産されることにより、私達の生活が成り立っているのです。

人間はその欲望を叶えるため、山を切り開き、町を作り、果ては砂漠にもゴルフ場を作ってしまいます。そこでは一体、どれだけの「水」が犠牲になっているのでしょうか?

現在、「環境に優しい」ことがビジネス・チャンスにもなっています。日本では無限にあるとも思える「水」についても、再考してみてもいいのではないでしょうか?

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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