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2010年4月

2010年4月30日 (金)

気軽な健康管理

職員Cです。

任天堂のWiiをとうとう買ってしまいました。。。

普段、スポーツクラブの会員になってはいるものの、怠けてなかなか行けてないので、せめて家の中で運動しようと思い立ってしまいました(-_-;)

なので、一緒に「Wii Fit PlusバランスWiiボードセット」も。。。

1つのソフトで色々なトレーニングやヨガが出来ますし、テレビを見ながら、ジョギングなどの有酸素運動も出来てしまいます。毎日の体重やBMIの数値も測ってくれる優れモノです。少しやっただけでも、微妙に筋肉痛になるので、思っていたより運動している感もあります。

また、ゴルフのスイングをして、重心移動が上手に出来ているかが分かるというトレーニングをやったら、プロ級<(`^´)>だとほめられました(←あやしい???)

でも、他のトレーニングで、バランス年齢が59歳(>_<)だったモノもあるので、自分の不得意な部分を鍛えながら、楽しみながら続けられそうです。

何年か前に英語を勉強しようと思い、任天堂のDSを買い、今回は健康管理の為に任天堂のWIIを買って、、、と少々目的がズレているような気もしますが、「まぁ、、、やらないよりは、良いよね。。。」という気軽な気持ちで、続けていきたいと思います。(^^ゞ

尚、5月1日から5日まで、当事務所もお休みさせて頂きますので、ご了承下さい。よろしくお願い致します。

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2010年4月28日 (水)

人材育成

所長です。

従業員をかかえている企業の経営者なら、誰でも共通の悩みでしょう。

人材育成。

Jinzaiikusei

本書、「日本で最も人材を育成する会社のテキスト」は現在の人材育成について、理論的に迫ります。

本書によれば、OJTは時代遅れなのだとか。まず、成功体験から経験させていくバックワード・チェイニングという手法が効果的なのだそうです。

これは私の経験からも同感できます。優秀な従業員ほど、成功体験によってますますモチベーションを高め、仕事を覚えていきますから。基本をみっちり叩きこむのも大切ですが、イマドキの若者を上手に育てることも必要です。

「人材」を「人財」に変えるのは経営者の仕事ですよ。

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2010年4月27日 (火)

写真撮影会

所長です。

今日の午前中、息子の幼稚園で写真撮影会がありました。

園内で、園児と父兄の集合写真やら、親子写真やら、カメラマンに撮って頂きました。

しかし、、、

今日に限って、息子がグズグズ。皆がシャキッとしている中で、「ママ~、だっこ~」と泣きわめく始末。

普段は優良園児らしく、先生も「こんな○○君、見たことない」と言ってました。

まあ、単に泣きべそかいてる幼稚園児、というだけなら笑い話でいいのですが、怖いのは体調不良。

子供って限界まで「頭痛い」とか「気分悪い」とか言わないので、気がついた時には高熱を出していることも良くあります。

私は午後から普通に仕事をしているので、帰宅した後、妻から「実はあれから熱出した」などと言われないかヒヤヒヤです。実際、ぐずってる理由が体調不良だったこともよくあるので。

さて、大丈夫だろうか…。

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2010年4月26日 (月)

ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社

所長です。

今週からいよいよゴールデン・ウィーク突入です。

会計事務所にとっては繁忙期でもあるので、この時期にカレンダー上の休日が増えても、あまり嬉しくないですね。

「日本でいちばん大切にしたい会社」でお馴染みの坂本光司先生の新著「ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社」。

Chichai

小規模零細企業でありながら、唯一無二の製品やサービスで強い会社8社が紹介されています。

地元埼玉からはTVでも紹介された砲丸作りの辻谷工業が紹介されています。辻谷工業の作る砲丸はオリンピックでも使用され、ほとんどの上位選手はこの砲丸を使用しており、世界から注目される企業でもあります。

本書を読むと、「うちみたいな小さい会社じゃ…」なんて事は言えなくなりますよ。

そして、坂本先生の著書を読むとビジネスの原点は「お役立ち」にあると気付かされます。

「これは儲かる!」と思って始めたビジネスは時代の変化と共に「儲からなく」なります。

しかし、「誰かの役に立ちたい」という精神で始めたビジネスは常に時代のニーズに沿って成長し続けるのです。

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2010年4月24日 (土)

名古屋~浜松 後記

所長です。

昨日、一昨日のブログをご覧の方、何のことやら?という感じだったかもしれません。

一昨日、昨日にかけて、TKCの企画で名古屋浜松の会計事務所の見学旅行に行っていたのです。

Nagoya

朝、散歩をしていたら、こんなものを見つけました。名古屋では民家の屋根に祠をつくる、「屋根神様」というものがありました。その地域で色々な風習があるものですね。

さて、どちらの会計事務所も、その地域、というよりは日本を代表するようなハイレベルな事務所であり、とても刺激を受けた二日間でした。しかも、お二方ともハードスケジュールの合間を縫って、時間を作って頂き、大感謝です。

特に浜松の先生の言葉には感銘を受けました。

「維持と拡大は別。」

当たり前のことかもしれませんが、経営者として、ついつい混同してしまいがちな所です。顧客や売上の維持をするために必要な取り組みと拡大するための取り組みは違うものであり、経営者はその両方の取り組みをしなければならないのです。

「維持」のためには「業務品質の向上」を、「拡大」のためには「露出(顔出し)」をしなければなりません。

なんだか、頭の中のモヤモヤがすっきり晴れたような気がした瞬間でした。

とっても勉強になった(刺激を受けた)二日間でしたので、これを自分の事務所経営にも役立てていきたいと思います。

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2010年4月23日 (金)

16:30

16:30
これから浜松を後にし、東京へ帰ります。
浜松での滞在時間は約5時間。とても内容の濃い5時間でした。

12:00

12:00
浜松、到着。
これからうな重食べて、浜松の会計事務所を見学してきます!

9:30

9:30
さらば、名古屋!
これから浜松に移動です!

7:30

7:30
7:30
いつも通りに目が覚めたので、朝食を済ませて、散歩。
名古屋城の開門は9時から。残念。

2010年4月22日 (木)

17:00

17:00
事務所見学、終わりました。立派な事務所で、とても勉強になりました。
これからひつまぶしを頂きます。

11:30

11:30
これから名古屋の会計事務所の視察に行ってきます!
それにしても今日は寒い!

2010年4月21日 (水)

挨拶

所長です。

私は今、賃貸マンションに住んでいるのですが、マンション内で住人とすれ違う時は必ず挨拶をしています。

又、実家(事務所と併設)で飼っている犬の散歩をする時、犬の散歩をしている人とすれ違う時も挨拶をしています。

しかし!

どうして、まともに挨拶を返せる人が少ないのでしょうか?

これは若い人に限った話ではありません。年齢、性別、問わずです。しかも、「都会」ではありませんし。

かつての日本は礼儀正しさにおいて、世界から認められた国だったはずです。

挨拶は人としての礼儀の第一歩だと思います。私は自分の子供に、勉強ができなくてもいい、スポーツ万能じゃなくてもいい、でも、挨拶だけはしっかりとできる人間になってもらいたいと思います。

皆さんはどう思われるでしょうか?

ちなみに経営者の方、貴社の従業員さんはいかがでしょうか?

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2010年4月20日 (火)

資産防衛を標準業務に

所長です。

昨日、TKC埼玉西支部の積水ハウス部会の研修会に出席しました。

今回はクライアントの資産防衛に事務所一丸となって取り組んでいる事例をDVDで視聴しました。こちらの事務所では、資産防衛は事務所の標準業務になっていました。

会計事務所の中には、成約手数料欲しさにハウスメーカーや不動産会社を斡旋する所もありますが、もちろん私達の目指す所は違います。

「クライアントの資産防衛」、ここが重要です。

私の考える「資産防衛」とは、長期的視野に立つ資金繰りや相続対策を踏まえ、土地の有効活用をすることにより、クライアントの資産を守ることです。

そのために、当事務所では現在、積水ハウス、大和ハウス工業、ミサワホーム東京と業務提携し、クライアントにとって役立つ様々なノウハウを提供してもらっています。

会計事務所を単なる「申告屋」と思わず、色々な相談をして、是非、会計事務所も有効活用して下さい。

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2010年4月19日 (月)

社長が変われば、社員は変わる!

所長です。

週末の雪にはビックリしました。でも昨日から暖かくなって、やっぱり春はこうでなくてはいけませんね。でも、また明日から天気が崩れていくみたいですけど…。今年はどうなってしまうのでしょうか?

ところで、ホッピーはやっぱり黒ですよね!

ということで(?)、ホッピー三代目、石渡美奈氏の新著が出ました。

「社長が変われば、社員は変わる!」

Hoppy02

前著「社長が変われば会社は変わる!」の続編になります。

石渡氏の経営者としての成長を一緒に体感するような流れで、できれば前著から合わせて読まれることをお勧めします。

石渡氏の師匠でもある武蔵野の小山社長が言われる「人の成長なくして会社の成長なし」。この言葉を文字通り体当たりで体現しているようなエピソード満載です。

私の自論ですが、会社の能力は従業員の能力を上回ることは出来ません。そして、従業員の能力は経営者の能力を上回ることは出来ません。ですから、まず経営者が成長し、従業員を成長させなければなりません。従業員を育てるということは、会社を育てるということなのです。

そして、人の成長には段階があり、幼児の時のように手を掛ける時期もあれば、少年期のように突き放すような(でも見守ってる)時期も必要です。従業員の成長を通して、経営者自らが成長する過程もあるでしょう。

やはり、会社は経営者次第なのです。

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2010年4月17日 (土)

季節はずれ

所長です。

昨日からTKC関東信越会の研修で伊香保に行っており、今朝、帰ってきたのですが…

Ikaho1004a

伊香保はちょうど桜が満開。

でも、寒い!伊香保ICを降りた時の外気温が3℃。温泉街に近付くにつれて、さらに下がりはじめ、ホテル到着時には0℃でした。

これで雨が降ったら…

Ikaho1004b

見事に雪になりました。

雪がちらつく位は覚悟していましたが、まさか積もるとは…。

Ikaho1004c 

普段ならキレイに見える赤城山も雲に隠れ、山の麓にも雲がたちこめて、幻想的な景色です。

しかし、仕事があるので、この雪の中を帰らなくてはなりません!ノーマルタイヤで…。ヒヤヒヤ。

結局、9時位までホテルでゆっくりし、雪が溶けてから帰りました。川越につくと何事もなかったような感じ。たかだか車で1時間ちょっとの距離なのですが、なんだか不思議な感じです。

ちなみに、長野の人に言わせると、「まだこの時期はスタッドレスだよ。ノーマルなんて無謀。」だそうです。でも、埼玉では雪降りません…。

とりあえず、無事に帰れて良かったです。

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2010年4月16日 (金)

不況だからこそ経営計画

所長です。

常日頃、私が考えていることを理論的にまとめてくれた、と言っても過言ではないのが本書、「黒字化・地域いちばんになる3カ年経営計画のすすめ方」です。さすが天明先生。

Tenmei02

「赤字だからこそ、経営計画を作りましょう。」と進言すると、ほぼ9割の経営者は「赤字だから作りようがないだろう!」とおっしゃいます。

「売上の予想がつかないんだから!」と。

確かに「予想」はつかないでしょう。しかし、経営計画とは「予想」ではなく、「経営者の決意表明」なのです。

そうは言っても、現在の赤字状況を即黒字転換するのは相当厳しいことです。そこで3ヵ年計画(中期経営計画)です。

天明先生の言葉を借りれば、「3年後にこういう姿になっていたい、という経営層の想いや意思を固めれば、今、何に取り組まなければならないかが見えてくる。環境が予測し得ないからこそ計画を立てるのである。」です。

もし、黒字転換のビジョンがあれば、その実施のために緊急融資を受けてまず止血する、といった対策もできるのです。

その上で是非、「経営理念の見直し」もやって頂きたいと思います。敬愛する赤岩先生の言葉を借りれば、「人間は思ったとおりの人間になる」。企業も経営者が「思ったとおりの企業」になるのです。

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2010年4月15日 (木)

グループ法人税制

所長です。

今日は冬のような一日でしたね。とても桜が散った後とは思えません。体調管理が大変ですね。

さて、昨日は税制改正の研修会に出席しておりましたが、企業にとって、平成22年度の税制改正の中で要注意なのは「グループ法人税制」かもしれません。

これは企業のグループ経営をしやすくするための改正なのですが、任意適用の連結納税と違い、強制適用なので、「経営効率の安定化のためにグループ経営をするつもりでなかった」企業にとっては(つまり、節税目的だった企業にとっては)、足枷になりかねない改正です。

今回の改正によって、グループ法人内における資産譲渡で損益を計上することができなくなります。このため、グループ法人内で資産の転売を行い、「損出し」するようなことはできなくなるのです。

元々、同族会社の行為計算の否認の規定により、ある程度の制限はかかっておりますが、時価が下がった土地を適正価格で転売すれば、「損出し」は一応、可能でした。それが今回の改正により封じられた、と見ることもできます。

私としては、いい改正だと思います。しかし、本来の「グループ経営の効率性」を考えると、まだまだ改善の余地があるように思えます。

ちなみに、この改正は今年の10月から施行のようです。心当たりのある方はご注意を。

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2010年4月14日 (水)

所長です。

今日は一日、税制改正の研修会に事務所スタッフ全員で行っておりました。ご不便を掛けた皆様、申し訳ありませんでした。

さて、ナショナル・ジオグラフィックの4月号。特集は「水」。

Nationalg201004

この表紙を見て、思わず「シンケンブルー」と連想してしまった、小さい男の子をお持ちのお父さん、気持ちは分かります。私もそうですから…。

水資源に恵まれた日本にいるとなかなか想像できませんが、水に喘いでいる人々はこの地球上に多くいるのが事実です。

ちなみに、宇宙ステーションに長期滞在している野口聡一氏(あ、私と同名だ!)によると、資源に限りのある宇宙ステーションではたった100ccの水で風呂を済ませるそうです。

また、地球上において使用される水の7割は農業用だとか。つまり、本来ならその土地では育たない品種が数多く人為的に生産されることにより、私達の生活が成り立っているのです。

人間はその欲望を叶えるため、山を切り開き、町を作り、果ては砂漠にもゴルフ場を作ってしまいます。そこでは一体、どれだけの「水」が犠牲になっているのでしょうか?

現在、「環境に優しい」ことがビジネス・チャンスにもなっています。日本では無限にあるとも思える「水」についても、再考してみてもいいのではないでしょうか?

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2010年4月13日 (火)

ファーストクラス

所長です。

今日はホントに初夏の陽気。日中、大宮に行きましたが、歩いていて汗かきました。昨日とはエライ違いです。

ところで皆さん、飛行機のファーストクラスって乗ったことあります?

新幹線のグリーン席どころの話ではありませんから、当然、私は常にエコノミーです。でも、いつも「一体、あのカーテンの向こうに乗る人ってどんな人だろう?」と思っていました。

本書「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」は、そんなファーストクラスに乗っている人達の「成功の秘訣」を元CAの美月あきこ氏が書いた一冊。

Firstclass

ここ数年、私が感じていること。それは「ほんの一握りの天才以外はオリジナルの成功法を見つけることは極めて難しい。だから、成功している人のマネをするしかない。」ということです。

現実には、なかなか人のマネをするのは、それはそれで結構難しく、実践できている人は少数派です。だから、人マネであっても実践すれば、それだけで他者と差がつくハズです。

但し、間違ってはいけないのが、「成功していない人」や「過去の栄光だけの人」のマネは絶対にやめて下さい。同じように失敗しますから。

本書によれば、ファーストクラスの人達は「いつでもメモを取る」「気配りができる」「自分の自慢話をしない」のだそうです。まずは「いつでもメモを取る」ことからしっかりと実践してみませんか?

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2010年4月12日 (月)

雨ニモ負ケテ、寒サニモ負ケテ

所長です。

昨日は初夏の陽気。家族とピオニウォークへ買い物に出掛けると、すぐ隣で「うらら花高坂 誕生祭」が開催されていました。「うらら花高坂」とはピオニウォークの隣の分譲予定地で、昨日はそのオープンイベントを行っていたのです。

会場にはミニSLも走り、なんと護星天使も降臨する様子。これは見ないワケにはいきません。

護星天使の降臨を見るため、買い物を済ませてから会場に行くと、松山女子高校の書道部のパフォーマンスも行われていました。最近、TVでも放送され、すっかり有名になってますよね。

Pioni100411a

松女の後はちびっ子お待ちかね、護星天使の降臨です。

天装戦隊ゴセイジャーショー!!

今日の相手はTVでは倒したはずの韋駄天のヒドウ。

Pioni100411b

目の前まで迫ってきたヒドウに対し、我が子は勇気を出して、「ゴセイジャ~!」と正義の味方を呼びます。

華麗に現れたゴセイジャーは見事、敵を粉砕。高坂の新しい街を守ることに成功しました。我が子もご満悦です。

Pioni100411c

そんな陽気も束の間。今日は当事務所主催のゴルフコンペです。朝から雨!

ひどい…。

Golf100412

おまけに4月とは思えない寒さ。お花見ゴルフどころではありません。皆さん、風邪ひかなかったでしょうか?

これに懲りず、次回は11月に予定してますので、またよろしくお願い致します!!

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2010年4月10日 (土)

土地活用公開講座

所長です。

石川遼選手、マスターズ予選突破ならず、残念でした。1打差でしたが、これが世界の壁でしょうか。

今日は積水ハウスさんの土地活用公開講座に税務相談員として出席してきました。

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場所は川越の東京電力Switch!Stationにて。

Sekisui04

会場に入ると香里奈さんがお出迎え。

3部構成のセミナーをやっている脇で希望者の税務相談。結局、3名の方の相談を受けました。思いの他、少なかった(来場者は50名)ので一人当たりたっぷりとお話しすることができました。

ハウスメーカーのイベントの中での税務相談をするのは初体験だったので、土地活用という相談の切り口が新鮮で、個人的に勉強になった一日でした。

今日感じたのはアパート経営といった土地活用にも当然、「経営」という観念が必要だ、ということ。

単に「アパート建てました」ではダメで、そこに長期の戦略性がなければ土地活用は成功しません。成功の決め手は、ハウスメーカーや弁護士、税理士などの良きアドバイザーを見つけられるかどうかにあるかもしれません。

税理士は何も税務申告だけのエキスパートではありません。ネットワークを活用して、皆さんの土地活用にも力を発揮することができます。是非、ご相談下さい。

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2010年4月 9日 (金)

スポーツの春です

職員Bです。

会計事務所として一大イベントの確定申告も無事終わり、やっと気持的にも春らしくなってきました今日この頃です。

また、4月になり新年度を迎え、気分も新たに一年間頑張ろうと思っています。

しかし最近は天候も不順で、体調がすぐれない人が多く見られるようです。せっかく暖かくなってきたのですから、是非スポーツで体を動かすことを何かやりましょう。

自分はここ何年も週に一度、テニスのレッスンを受けています。なかなかスポーツをやろうと思っても忙しく、時間を作るのが難しいかもしれませんが、自分はスクールに入ったことにより絶対行くように都合をつけるようになりました。

テニスは老若男女いろいろな人と接することができ、非常に勉強になります。皆さんも是非何かスポーツを続けることをお勧めします。

そういえば来週は当事務所主催のゴルフコンペがあります。

今回も参加させていただきますが、毎回密かに練習しびっくりするスコアを狙っていますが、いまだに結果が出ません。今回は前回以上に頑張りますので、ながーい目で見てください。

乞うご期待!

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2010年4月 8日 (木)

交渉の日

所長です。

今日はちょっと風が冷たいですが、日向にいると春を感じられましたね。車に乗っていると暑いくらい。そんな今日は「交渉の日」とも言える一日でした。

午前中は所内で仕事してましたが、午後はクライアントを金融機関にご紹介するため、支店長と面談してきました。

クライアントは資金繰りが逼迫している状態ではなく、まだまだ余裕のある状態だったので、金融機関とも対等かつ和やかに話ができ、取引を開始するにはちょうど良いタイミングでした。

やはり金融機関との付き合いは余裕のあるうちから始めた方がいいですね。

夕方からは一転、別のクライアントから顧問契約見直しの相談が…。こちらのクライアントは長引く不況で売上が激減し、数年前の節税対策を考えていた頃とは状況が一変してしまいました。

現状を聞きながら、何がクライアントにとってベターな対応なのか、色々考えましたが、結果的に「とりあえず、今年一年、全力で頑張る」ことになりました。厳しい事を言えば、業種転換や会社整理も考慮しなければなりませんが、何とか光を見つけて頂きたいと思います。

夜には先日、経営革新計画の承認を受けたクライアントと会いましたが、こんな厳しいご時世でも社長は明るく元気でした。承認を受けたからといって、すぐに利益が出ているわけではありません。でも、すごく前向きなのです。

「笑う門には福来たる」と言いますが、やはり経営者は前向きに考えなければいけないと思いました。

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2010年4月 7日 (水)

リンゴの絆

所長です。

月曜日はTKCの支部役員会、火曜日はTKCの支部委員会と連日会議。今年度の方向性を確認し、クライアントの黒字決算支援に向けて士気を高めました。

さて、すっかり有名になった「奇跡のリンゴ」の木村秋則氏の新著「リンゴの絆」。

Applekizina

本作は木村氏の「奇跡のリンゴ」誕生秘話に肉付けされるエピソードです。書籍としては新エピソードや後日談など、もう少し奥行きが欲しかった所ですが、「奇跡のリンゴ」のエピソードについては何度読んでも感動しますね。

無農薬のリンゴ栽培に挑戦していた木村氏を支えた友人、無農薬のリンゴを料理として世に紹介した友人、誰かが欠けても木村氏の「奇跡のリンゴ」は生まれなかったかもしれません。

苦しくても本気で頑張っている時には、本当に必要な人が集まります。必要な人が集まらない時は、本人の努力が足らないのかもしれません。

企業だって同じでしょう。

「うちにはロクな従業員がいない。」そうぼやくのならば、それは経営者の責任なのです。

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2010年4月 6日 (火)

自社株の相続

所長です。

今週前半は会議づくし、懇親会づくしです。人によっては3日連続一緒です。ウンザリしないでね。

さて、今週の日経ビジネスの特集は「相続が7万社を潰す」。

Nikkeibp20100405

意外と知られていませんが、非上場企業の株式も相続財産になります。

その非上場株式、一体持っているのは誰?

そう、経営者です。

つまり、事業承継に関わる問題なのです。単に社長交代するだけでなく、先代社長である親から株式も承継しなければなりません。

しかし、社長交代は頭にあっても、“換金価値のない”株式の名義変更を計画していない中小企業が多く存在します。実際、相続税の問題で株式承継ができず、存続できなくなる企業が多数あるのです。

そこで政府は経営承継円滑化法によって株式承継にも納税猶予という救済策を作ったのですが…。私見では中途半端な印象です。どうせなら納税猶予ではなく、非課税にするといった思い切った政策が欲しかったです。

このため、中小企業の経営者は計画的な生前贈与を考えた方がいいと思います。もっと言えば、事業承継自体もっと親子間で話し合って、計画的に進めた方がいいでしょう。事業がうまくいくかその成否に分かれ目は計画性にあると言っても過言ではありませんからね。

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2010年4月 5日 (月)

守るために壊す

所長です。

せっかく桜が満開になったのに生憎の天気です。今年はお花見の条件が揃わないですね。

さて、TKCから出版されている「戦略経営者」の今月号にタカラトミーの社長インタビュー記事が掲載されています。

Strategicmanager201004

小さい子供を持つ親なら誰でも知っている、「トミカ」や「プラレール」、「トランスフォーマー」に「ベイブレード」。このドル箱商品を持つタカラトミーはさぞかし不況など知らない優良企業だろうと思われるかもしれません。

しかし、タカラトミーは円高や少子化など、幾多の大きな危機を乗り越えた経験を持つのです。その時、手腕を振るったのが祖父、父親につぐトミー三代目の後継者社長でした。

後継者社長は時代の変化に合わせて、国内工場の閉鎖を断行し、キャラクター商品はやらないという社風にそむき、ついにはタカラとの合併まで行います。

一見、「破壊者」に思えますが、タカラトミーがおもちゃメーカーとして存続するために必要な決断であり、まさに「守るために壊す」だったのです。

この内容については先日、「カンブリア宮殿」でも放送されたのでご覧になった方も多いかもしれませんね。

何を守り、何を捨てるのか、その「取捨選択」に命をかけるのが経営者なのです。

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2010年4月 2日 (金)

雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ

所長です。

昨日からの強風、大丈夫だったでしょうか?結構、交通機関も運休など出たようですが。

そんな中、ゴルフをしているような人はバカでしょうか?

はい、バカです。

今日は税理士仲間と大宮カントリーでプレーしていました。

実際には、十分プレーできる状況でしたが、天候の影響か、コースは空いていました。

スタートホールでは気温も暖かく、風もそれほどでなく、雨も降っていなかったのですが、徐々に強風が吹き出し、雨も降り出してしまいました。それに伴い気温も下がり始め、「今日の最高気温は朝だったのか?」と思うほどでした。

しかし午後は天候も徐々に落ち着き出し、私のスコアも落ち着き出しました。(それは天候とあまり関係ないかもしれませんが。)

それにしてもゴルフって難しいですね。今日は今までで一番ドライバーの調子が良かったのですが、その代わりアイアンがボロボロでした。まあ、だからやりがいがあるのでしょうけれど。

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2010年4月 1日 (木)

1Q84

所長です。

今日から世の中は新年度ですね。不況ですが、心機一転で頑張りましょう!

さて、遅ればせながら、村上春樹氏の「1Q84」をBOOK2まで読了しました。

1q84_2

本当は「文庫化されたら読もう」と思っていたのです。

しかし、BOOK3が発売される、と聞き、慌てて「もう買って読んだ」という職員に貸してもらい、読んだ次第です。

読んでみたら、まさに村上春樹ワールド全快な感じですね。BOOK1ではパラレルだった青豆と天吾のストーリーがBOOK2で繋がりを見せ、読者を物語に引き込んでいきます。

果たしてBOOK2で完結するはずだったのか、元々BOOK3に繋がるつもりだったのか分かりませんが、今はとにかくBOOK3が読みたい、という感じですね。(できれば、カフカの時と違ってスッキリとした完結が欲しいような、欲しくないような…。)

職員Cさん、よろしく。

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