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2010年3月29日 (月)

会計力で利益を出せ!

所長です。

今日の日本経済新聞の朝刊にTKC全国会から「記帳適時性証明書」の広告が出ました。これは昨年秋から法人申告書に添付するために発行される書面で、月次決算のタイミング等が一目で分かるという優れものです。

毎月、しっかりと月次決算が出来ている企業は金融機関などからも信頼性が高まりますし、何より社内が締まり、結果として黒字に結びつく例が多くなります。

さて、「不況でも利益を生み出す会計力」。なんとも素敵なタイトルの本です。

Kaikeiryoku

しかも、中身は至って正攻法。不況下でもきちんと利益を出すためには、中小企業の経営者にも会計のセンスがなければなりません。

経営判断を、会計的感覚を持ちながら、下すことが必要なのです。ここを甘く見ると「増収減益」なんてことにもなってしまいます。

もちろん、細かい知識までは要らないと思いますが、財務会計にとどまらず、管理会計にまで是非踏み込んで頂きたい。

でも、「それが出来れば苦労しないよ!」と言われていまいそうですが、よく考えて下さい。何のために私達、税理士が中小企業経営者のすぐそばにいるのでしょうか?

毎月ご訪問し、月次決算の内容を噛み砕いて、何度でもご説明し、いくらでも一緒に悩みます。そんな日々を過ごせば、嫌でも会計的感覚は養われていくものです。

是非お試しあれ!

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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