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2010年3月13日 (土)

ハーベスト時間術

所長です。

仕事でお世話になっている所沢の社会保険労務士、長沢有紀先生の著書「ハーベスト時間術」を読みました。

Yukinagasawa

本書は社会保険労務士としての長沢先生というより、一人の女性としていかに可能性を追えるか、という角度で書かれています。

実際、長沢先生は幾多の苦労を乗り越え、社会保険労務士にも合格し、独立開業、結婚、出産、とその両立が危ぶまれるような事をきちんと両立させています。

タイトルの「ハーベスト」とはそのまま「収穫」の意。時間をうまく使うには、結局テクニックではなく、いかに「夢に対する行動が楽しくて」、「夢を潰す行動が虚しいか」を実感することが重要のようです。

楽しければ苦しいことにも耐えられるでしょうし、楽なことでも虚しければモチベーションが沸きません。

そして、夢に対する行動には「種まき」「芽の育成」「収穫」「次の種まき」というサイクルが必要。ある程度、長いスパンで考えることが必要であり、短絡的に「芽が出ない」と諦めてはいけません。(もちろん、気が長すぎてもいけませんが。)

若干25歳の女性で社会保険労務士として独立した長沢先生の実体験をもとにした本書は、立場を問わず共感できるものではないでしょうか。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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