« 確定申告スタート! | トップページ | 後継者の内省経験 »

2010年2月17日 (水)

国際会計基準

所長です。

バンクーバーでは連日、注目の競技が行われています。会計事務所では確定申告時期を迎え、バンクーバーに負けないくらい熱い日々が続いています。

Ifrs

さて、国際会計基準というと大企業における話で、中小企業にとって、まるで他人事だと思っていませんか?

中小企業だって無縁の話ではないのです。

国際会計基準が適用される大企業の資本注入された(子会社になった)、取引をするようになった、という事は中小企業にもある話です。又、国際会計基準の適用によって、大企業が商慣習を改めれば、その影響は中小企業にも当然及びます。

例えば、売上高計上の(会計上の)タイミングが変わったらどうでしょう?おそらく下請けをしている中小企業にしわ寄せが出るでしょう。

そうはいっても、国際会計基準をガッチリと勉強するのは骨。そんな時にはこの「わかった気になるIFRS」はもってこいです。図解入りで、国際会計基準の流れ・雰囲気をつかみやすい構成になっています。

もし国際会計基準が全面的に適用になれば、決算書の構造も変わります。(損益計算書、貸借対照表ではなくなります!)税理士業界もしっかりと対応しなければ、と思いますね。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

« 確定申告スタート! | トップページ | 後継者の内省経験 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 確定申告スタート! | トップページ | 後継者の内省経験 »