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2010年2月13日 (土)

5本の樹

所長です。

昨日書いたナショナルジオグラフィックの2月号に掲載されていた記事で、積水ハウスの「5本の樹」という取り組みがあります。

先日、古河工場を訪問した際にも見させて頂きましたが、積水ハウスでは物件オーナーに5本の在来種の樹を庭に植えてもらう活動をしています。

今までの家づくりでは外来種を植えられることが多かったようですが、在来種を植えることにより、生物との共生を図ろうとしています。

5本の樹を選ぶポイントは「3本は鳥のために、2本は蝶のために」という考え方であり、実際、外来種と在来種とでは樹を利用する生物の数は数十倍も違うのだそうです。

2008年の実績は年間85万本で、目標は年間100万本。この取組みで積水ハウスは第一回「生物多様性日本アワード」優秀賞を受賞しています。

今、世の中で何が求められているのか?そこにビジネスの根本があります。経営者は広く社会を見渡す目を持たなければなりません。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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