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2010年2月27日 (土)

ウィークタイズ

所長です。

営業日としては今日で2月も終わりです。確定申告もあと2週間。追い込みですね。

さて、定期購読している「日経ビジネスAsscie」の最新号が今日、届きました。その中で興味深い記事がこれです。

「幸運と気づきをもたらすゆるい人脈(ウィークタイズ)の作り方」

普通、「人脈」というと「パイプの強さ」を売りにしがちです。しかし、30年以上前にアメリカで提唱された「ゆるい人脈(ウィークタイズ)」によれば、「成果はゆるい人脈から得られる」傾向にあるそうです。

ここで言う「ゆるい人脈」とは、現在において在籍している組織とは別の関係でつながっている人脈であり、実際に会う頻度も低いものです。学生時代の友人や過去の職場の仲間などが該当するでしょう。こういう人とは年賀状だけだったり、年に1回くらいしか会わなかったりしていませんか?

私の場合、事務所スタッフやクライアント、家族、税理士仲間といった人間関係は「強い人脈」。学生時代の友人、前職の上司や友人、妻の友人といった人間関係が「ゆるい人脈」になるのでしょう。

実はこういうちょっと距離感のある人と会うと、普段と違う刺激を受けたりするものです。だから私はそういう機会が好きですし、もう何年も会っていない友人にも年賀状を出し続けています。

ちょうど年頭に今年の目標として、「3ヶ月に1回は旧友と飲む」というノルマを掲げました。「ゆるい人脈」なる概念を知りませんでしたが、無意識のうちに「ゆるい人脈作り」をしていたようです。

是非、皆さんも「強い人脈作り」と並行して、バランスを取りながら「ゆるい人脈作り」をしてみて下さい。きっとそこから何か得られるはずです。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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