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2010年2月

2010年2月27日 (土)

ウィークタイズ

所長です。

営業日としては今日で2月も終わりです。確定申告もあと2週間。追い込みですね。

さて、定期購読している「日経ビジネスAsscie」の最新号が今日、届きました。その中で興味深い記事がこれです。

「幸運と気づきをもたらすゆるい人脈(ウィークタイズ)の作り方」

普通、「人脈」というと「パイプの強さ」を売りにしがちです。しかし、30年以上前にアメリカで提唱された「ゆるい人脈(ウィークタイズ)」によれば、「成果はゆるい人脈から得られる」傾向にあるそうです。

ここで言う「ゆるい人脈」とは、現在において在籍している組織とは別の関係でつながっている人脈であり、実際に会う頻度も低いものです。学生時代の友人や過去の職場の仲間などが該当するでしょう。こういう人とは年賀状だけだったり、年に1回くらいしか会わなかったりしていませんか?

私の場合、事務所スタッフやクライアント、家族、税理士仲間といった人間関係は「強い人脈」。学生時代の友人、前職の上司や友人、妻の友人といった人間関係が「ゆるい人脈」になるのでしょう。

実はこういうちょっと距離感のある人と会うと、普段と違う刺激を受けたりするものです。だから私はそういう機会が好きですし、もう何年も会っていない友人にも年賀状を出し続けています。

ちょうど年頭に今年の目標として、「3ヶ月に1回は旧友と飲む」というノルマを掲げました。「ゆるい人脈」なる概念を知りませんでしたが、無意識のうちに「ゆるい人脈作り」をしていたようです。

是非、皆さんも「強い人脈作り」と並行して、バランスを取りながら「ゆるい人脈作り」をしてみて下さい。きっとそこから何か得られるはずです。

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2010年2月26日 (金)

圧巻

所長です。

今日の女子フィギア、観ましたか?

先日のショートプログラムの時もそうでしたが、仕事が手につかない、という人も多かったみたいです。

当事務所では…

観ちゃいました。

どうせ、ソワソワするくらいなら普通に観てしまった方がスッキリしますし、スポーツ観戦は感動を伴うものです。無駄にはならないでしょう。

結果は皆さん、ご存知の通り。キム・ヨナ選手がSPに続き、史上最高得点で金メダル。

浅田選手もキム・ヨナ選手と同期でなければ金メダルが取れたかもしれません。しかし、これを不運と取るか、好敵手の存在で自らをさらに成長させるのか。そこがポイントですね。

金メダルが取れなかったのは残念ですが、出場した日本人選手3人が全員入賞というのは、とても素晴らしい結果だと思います。3人にとって、バンクーバーまでの道のりは険しくて、辛いものだったでしょう。でも、この一瞬のために費やした1秒1秒の積み重ねが、いい結果につながるのです。

時間の流れは全ての人に対して平等です。しかし、その1秒1秒を漫然と過ごすのか、将来の栄光のために全力を尽くすのか、その姿勢一つで結果は大きく違ってきます。

社会人になって、「忙しくて勉強時間が持てない」という人がいます。けれど、どんなに忙しくても食事もせず、風呂にも入らず、歯も磨かない、という人はいないでしょう。つまり、一日10分くらいなら時間が作れるはずです。

もし、一日10分の時間が作れれば、一週間で70分ですから、1時間強の時間が確保できます。一年で50時間です。一日20分なら、一年で100時間です。この積み重ねをした人としなかった人との間には歴然とした差がつくのも分かりますよね。

1秒1秒の積み重ねとは、かくも大きなものです。成功している人はすべからく、このような積み重ねをしているに違いありません。

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2010年2月25日 (木)

在庫処分

所長です。

昨日、今日と暖かな日が続きますね。でも明日からまた崩れてしまうようです…。

さて、本日、定期購読している「日経情報ストラテジー」の4月号が届きました。今号の特集は「在庫管理」です。

その中で特に目をひいたのは、「無印良品」で有名な良品計画の事例です。

2001年、良品計画の業績は悪化していました。当時、取り組んだのは不良在庫の処分です。この時の処分の仕方は厳しいものでした。在庫一掃セールをするどころか、なんと簿価38億円相当の不良在庫を焼却処分したそうです。しかも社員の目の前で。

簿価38億円の在庫を焼く、ということは、38億円の現金を焼くのと同義です。なんという衝撃的な在庫処分でしょう。

しかし、それでも不良在庫の削減が徹底された訳ではなく、その後も不良在庫との闘いだったようです。

不良在庫が経営を圧迫するのは中小企業も同様です。中小企業が500万円も不良在庫を抱えていたら資金繰りが悪くなるに決まっています。倉庫で眠っている在庫は、現金を眠らせているも同じなのです。

私はクライアントから不良在庫の処分について相談受けると、まずは「叩き売って下さい。」これができなければ「捨てて下さい。お金が掛っても。」と言います。

「もったいない事をしてしまった。」という感覚が身につかなければ、不良在庫は消えないのです。

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2010年2月24日 (水)

脱帽

所長です。

今朝起きると、「カーリング女子、予選敗退」のニュースが。いきなりガッカリした目覚めでしたが、続くノルディック複合も惜しくもメダルを逃し、「もう、フィギア女子しかない!」と多くの日本人が思ったことでしょう。

そんな今日のお昼の時間帯、私は上福岡のクライアントを訪問するため、車で移動中でした。いつも移動中に聞いているNACK5から、フィギア女子の速報が。

「大変なことが起きました!」

なんだ、なんだ?浅田真央が転倒か!?それとも鈴木明子がパーフェクトな演技で堂々1位か!?はたまた安藤美姫が4回転の封印を解いたのか…いや、まだ順番が来ていないはずだ…。

そんな思いがよぎりました。しかし、耳に入ってきたニュースはそんなレベルのものではありませんでした。

「浅田選手が73.78の高得点を出しましたが、キム・ヨナ選手が歴代最高得点の78.50で暫定1位です!」

なんということでしょう。浅田選手が快心の演技で叩き出した点数を5点も上回る空前絶後の点数をオリンピックという大舞台で叩き出すなんて。キム・ヨナ、恐るべし。

そんなこんなでクライアント先に着くと、奥様の第一声が「フィギア、見た?」

いやいや、今着いたのに、見てるわけないじゃないですか。でも、今、日本中がこんな感じなんだろうなぁ、と思いました。

「いや、見てませんけど、車のラジオで聞きました。キム・ヨナ、すごかったらしいですねぇ。」と言いながらあがりこみ、TVを見させて頂きました。ちょうど浅田選手、キム選手、鈴木選手、安藤選手の滑りを振り返っていた所だったので、リアルタイムではありませんが、しっかりと「今日の見どころ」は押さえることができました。

キム・ヨナ選手の金メダルが有力になってきましたが、全ての選手が全力でフリーに臨んでもらいたいと思います。

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2010年2月23日 (火)

税理士記念日

所長です。

昨日2月22日は「ニャンニャンニャン」で「猫の日」だったようですが、本日2月23日は「税理士記念日」です。

もともと昭和17年2月23日に「税務代理士法」が制定されたことに由来しているようです。「税務代理士法」は現在、「税理士法」として施行されています。

ちょうど確定申告時期ですし、もしかしたら一年で一番、税理士が注目される時期かもしれないので、いいタイミングと言えるかもしれません。

この記念日に合わせて、日本全国の税理士会では無料相談やセミナーなどを実施しております。(川越支部でも無料相談会を実施中です!)

ところで税理士って、弁護士や公認会計士に比べて認知度が低いような気がします。国民生活に対する密着度は弁護士・会計士よりも断然高いのに…。弁護士(橋下府知事など)や会計士(勝間和代氏など)のようにメディアで活躍する人がいないのが原因でしょうか…?ちょっと悲しいですね。

ちなみに、「税理士記念日」、私も今日知りました。(こんなんだからダメなのかなぁ…。)

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2010年2月22日 (月)

ドラッカー入門書

所長です。

先日、ドラッカーの「マネジメント」を読了、経営者の方には是非読んで頂きたい、と書きました。しかし、超大作である本書を読破するのは、元々読書好きな方や時間にゆとりのある方なら出来るでしょうが、普段からあまり本を読まない方には高いハードルかもしれません。

そこで!

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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本があります!

当初、この「萌え系」の表紙で敬遠していたのですが、ビジネス書業界で評判になった為、手にとってみました。

内容は、高校の野球部の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読みながら、野球部を改革し、甲子園を目指す、という一見ハチャメチャなストーリーの小説です。

「それは出来すぎでしょう」と思う箇所もありますが、ストーリーも「マネジメント」を理解するのに良い流れになっており、無理なくドラッカーの言わんとしている事が伝わってくる、という感じです。あえて、高校野球部という非営利組織を舞台に選んだのも良いですね。

難しい本は読めない、という方にも、これから本格的にドラッカーを読みたい、という方にもおススメの一冊です。そして本書を読んだ後は是非、「マネジメント」をお読み下さい。「完全版」の他に「エッセンシャル版(要約版)」もありますよ。

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2010年2月20日 (土)

久々のDVDレンタル

所長です。

今朝、すっごく久し振りに近所のTSUTAYAへ行き、DVDをレンタルしました。レジで会員証の有効期限が2年前に切れていたのに気付くくらい久し振りでした。

会員証の更新料を支払って借りた作品とは

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はい、最近TV放送が終了したシンケンジャーです。昨年の夏に劇場公開された作品がレンタル開始になりました。

最初、販売用コーナーで本作を見ていた息子が「これ観たい」と言い出し、とても購入はしたくなかったので、レンタルコーナーへ。(レンタルがあって良かった、良かった…)

おかげで久々のDVDレンタルとなった運びです。

それにしても、レンタルDVDの品揃え、恐ろしいですね。キッズコーナーには歴代のヒーロー物がズラリ。「今度はあれ観たいな~」という息子。やめて欲しい…。

と言いながら、「秘密戦隊ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」「電子戦隊デンジマン」「太陽戦隊サンバルカン」という自分の子供時代に観ていた作品は、ちょっと観てみたい、という気がします…。まさかそんな昔の作品までDVD化されていたとは。

ちなみにシンケンイエローは可愛らしい女の子です。ゴレンジャー世代には「イエロー」というと「カレー好きな三枚目の男(決して格好良くはない)」というイメージですが。

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2010年2月19日 (金)

4回転

所長です。

やりました!日本人男子初のフィギアスケートでのメダル獲得!

高橋選手が銅メダル!!

昨日からメダルが期待されていたハーフパイプ男子、スピードスケート1000M女子が不発、カーリングも中国に敗れる、といった日本人にとって悪い流れの中、されには織田選手の靴ヒモが切れるアクシデントもありましたが、堂々のメダル獲得です。(って、まだ映像で見てません…。ネットのニュースで知りました…。)

今回、優勝したライシャチェク選手は4回転を回避し、チャレンジした高橋選手、プルシェンコ選手は結果的に2位、3位となりました。

これを見てどう思いますか?

「やっぱり大事にポイントを取りに行くべき?」もちろん、それも勝つために必要なことでしょう。

しかし、プルシェンコ選手は試合前、「4回転にチャレンジしなかったら、時代が逆戻りしてしまう。」と発言していました。私は「これぞ世界のトップ選手!」と思いました。常に難度の高い技術に挑戦する姿勢がその選手の成長を促します。

高橋選手も結果的に4回転に失敗し、3位になりましたが、高橋選手にとって大きな意味を持つ銅メダルになるのだと思います。

さあ、フィギア女子では浅田選手、安藤選手、鈴木選手で表彰台を独占してもらいたいと思います!

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2010年2月18日 (木)

後継者の内省経験

所長です。

先日、日本政策金融公庫様から「調査月報」の今月号を頂きました。

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毎号、興味深く拝読させて頂いておりますが、今月号にはこんな記事がありました。

「後継経営者のリーダーシップを高める内省経験」

「内省」とは、「自らを振り返り、自己理解や他者理解を深め、必要に応じて自己変革すること」です。

内省経験の頻度によって、同じ経験をしても、その経験に対する反応が変わってくるそうです。つまり、事象に対する認識力が高まる、ということです。このため、内省経験の多い人にはリーダーシップの向上作用が見られるそうです。

後継者の方はリーダーシップを発揮するタイミングが極めて難しく、ある意味、創業者よりもリーダーシップについて苦労されるかもしれません。そのためにも内省経験を意識することが大切です。

しかし、自然に内省経験を積める人はそうはいないはず。まずは自分にとってプラスの刺激を与えてくれる“師”ともいえる人や書物を見つけることが、内省経験のきっかけになるかもしれません。私も「人に会うこと」「本を読むこと」をきっかけにしてます。

くれぐれも「内省」のつもりが「独りよがり」にならないよう、その点はお気をつけ下さい。

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2010年2月17日 (水)

国際会計基準

所長です。

バンクーバーでは連日、注目の競技が行われています。会計事務所では確定申告時期を迎え、バンクーバーに負けないくらい熱い日々が続いています。

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さて、国際会計基準というと大企業における話で、中小企業にとって、まるで他人事だと思っていませんか?

中小企業だって無縁の話ではないのです。

国際会計基準が適用される大企業の資本注入された(子会社になった)、取引をするようになった、という事は中小企業にもある話です。又、国際会計基準の適用によって、大企業が商慣習を改めれば、その影響は中小企業にも当然及びます。

例えば、売上高計上の(会計上の)タイミングが変わったらどうでしょう?おそらく下請けをしている中小企業にしわ寄せが出るでしょう。

そうはいっても、国際会計基準をガッチリと勉強するのは骨。そんな時にはこの「わかった気になるIFRS」はもってこいです。図解入りで、国際会計基準の流れ・雰囲気をつかみやすい構成になっています。

もし国際会計基準が全面的に適用になれば、決算書の構造も変わります。(損益計算書、貸借対照表ではなくなります!)税理士業界もしっかりと対応しなければ、と思いますね。

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2010年2月16日 (火)

確定申告スタート!

所長です。

バンクーバーが気になる今日この頃です。スピードスケートで銀・銅のメダル獲得だとか。深夜のスポーツニュースが楽しみです。

さて、いよいよ今日から確定申告がスタートしました!

新聞広告やテレビCMなどでご覧になった方も多いでしょう。3月15日までが申告期限ですが、申告の必要のある方は早めに済ませることをおススメします。

といっても、当事務所では月初から確定申告モードでしたし、すでに先週、還付申告も行っているので、「今日からって言われても、何を今更…」という感じです。(還付申告は先行スタートしているのです。)

逆に「今月もすでに折り返し。やばいぞ!」という緊張感の方が実感としてあります。

申告期限まで、あと1ヶ月。会計事務所にとって、1年で1番忙しい時期ですが、早め早めの対応で、納税者の方にご迷惑を掛けないよう頑張ります!

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2010年2月15日 (月)

マネジメント、やっと読了

所長です。

昨日のモーグル上村選手、惜しかったですね。メダルまであと一歩。でも、これが世界のトップクラスの戦いなのですね。

さて、ドラッカーの名著「マネジメント」全4巻、やっと読了です。

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本巻では、個人的マネジメント能力にとどまらず、最適な組織規模にまで言及されています。経営者のやるべきことは「ビジネスモデルの構築」にとどまらず、「企業規模(組織規模)の最適化」にまで及ぶのです。

たしかに、破綻した企業を見ていると、ビジネスモデルの構築に失敗しただけでなく、マネジメント能力のキャパシティを超えてしまった例も見受けられます。マネジメント能力は経営者一人の問題でもありません。人材教育をしっかりやることで社内のマネジメント能力も向上するのです。まさに「人材」から「人財」へ、ですね。

又、「多国籍」というキーワードも重要です。グローバル化の進んだ現代では、中小企業においても無視できないキーワードです。

経営者であれば、是非、ドラッカーの名著、一読して頂きたいと思います。

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2010年2月13日 (土)

5本の樹

所長です。

昨日書いたナショナルジオグラフィックの2月号に掲載されていた記事で、積水ハウスの「5本の樹」という取り組みがあります。

先日、古河工場を訪問した際にも見させて頂きましたが、積水ハウスでは物件オーナーに5本の在来種の樹を庭に植えてもらう活動をしています。

今までの家づくりでは外来種を植えられることが多かったようですが、在来種を植えることにより、生物との共生を図ろうとしています。

5本の樹を選ぶポイントは「3本は鳥のために、2本は蝶のために」という考え方であり、実際、外来種と在来種とでは樹を利用する生物の数は数十倍も違うのだそうです。

2008年の実績は年間85万本で、目標は年間100万本。この取組みで積水ハウスは第一回「生物多様性日本アワード」優秀賞を受賞しています。

今、世の中で何が求められているのか?そこにビジネスの根本があります。経営者は広く社会を見渡す目を持たなければなりません。

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2010年2月12日 (金)

定期購読

所長です。

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事務所で、今月からナショナルジオグラフィック日本版の定期購読を開始しました。昨日、第一便が届きました。今月からの購読開始なのですが、キャンペーン中だからなのか、1月号まで届きました。(ラッキー!)

この定期購読については、自分自身がもともとこの雑誌が好きだったのもありますが、事務所のスタッフにも自然や科学の教養を少しでも持ってもらいたい、という意図もあります。

会計事務所に自然・科学?関係ないでしょ?と言われるかもしれません。

しかし、最近のビジネスの潮流において、エコロジーや環境対策といった観点が重要視されています。又、製造業においては常に技術が進化しており、そこには科学の力が多分に応用されています。

そう考えると、自然・科学って実はとっても身近な話題だったりするのです。

ちなみに今月(2月号)の特集は「小さな世界の豊かな生態系」。家の庭の土をいじると、そこには数多くの生物(微生物)が存在し、生態系を形成しています。それはあたかも小宇宙のようです。私達人間はそんな生態系が織りなす絶妙なバランスの上で生きているのです。

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2010年2月10日 (水)

重要ミッション

所長です。

昨夜、帰宅すると重要ミッションが待っていました。

雑誌の付録作り!

小さいお子さんをお持ちの方ならピンとくるでしょう。小学生くらいになって、自力で作れるのならいいのですが、幼稚園くらいまでは自力で作れませんから、結局親が作ることになります。

これが結構面倒くさいのです。

特に幼児の場合、力の加減をコントロールできないので、マニュアル通りの作り方では一瞬にして壊れてしまう危険が高く、のりやセロテープで厳重に補強しなくてはなりません。

昨夜作ったのは新番組、天装戦隊ゴセイジャーのお面と銃、ベルトのいわゆる「なりきりセット」。ガイアの夜明けを見ながら作りました。作るのに大変な物は付録につけて欲しくない、と思う今日この頃です。

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2010年2月 9日 (火)

資金調達方法

所長です。

今日は春のような暖かい一日ですね。こんな日はなんだか活動的になれますね。

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さて、本当に今、中小企業の経営者の興味はここにある、といっても過言ではないでしょう。

「小さな会社の資金調達の方法」

企業は赤字でも倒産しませんが、資金ショートを起こすと倒産してしまいます。企業が健全性を保つためには、キャッシュフローのバランスが重要です。

そのため本書は、企業経営に関わる者として、絶対に勉強しておかなければならない事でしょう。

当然、全ての手法が有効なわけではありません。しかし、資金調達の方法を柔軟に考えられなければ、体力のない中小企業にとって死活問題になります。

本書を読んで、改めて感じるのは、やはり不況期には企業はスリム化しなければならない、ということです。スリム化=キャッシュフローの改善です。

貴社のバランスシート(B/S)、スリム化できていますか?え、うちの税理士がやってくれない?それは違います。バランスシートのスリム化は経営者自身にしか出来ません。スポーツ選手にどんなにいいコーチがついても、選手自身にやる気がなかったら意味がありませんよね。

是非、P/L重視の経営から、B/Sも気にする経営にシフトチェンジして下さい。B/Sが健全なら倒産しません!

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2010年2月 8日 (月)

寒中ゴルフ

所長です。

今日は税理士会の仲間とゴルフに行ってきました。場所はおおむらさきゴルフ倶楽部

昨日までの冷たい強風が嘘のように、穏やかな一日になりました。朝のスタート時こそ寒かったものの(日陰は雪が残ってました)、日中は暖かくプレーできました。(なので寒中ゴルフではなかったですね。)

恥ずかしながら今まで100を切ったことのない私。午前中を51で回り、心の中で「もしかして、今日は自己ベスト更新のチャンス!?」と思ってしまいました。

当然、世の中そう上手くいかないものです。欲が出ると、球筋に素直に現れます。後半スタート3ホールで全て台無し。結局、終わってみれば、いつも通りのスコアでした。

でも楽しく一日プレーできたので、それが何より嬉しいことです。さあ、明日から確定申告、本気モードで頑張ります!

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2010年2月 5日 (金)

健康第一・・・

職員Aです。

私は以前にもタイトルにある通り「健康が大事です」とこのブログに書かせていただきました。そして今回また、同じタイトルで書かせていただこうと思います。

2年前に約一ヶ月入院し、クライアントと事務所にご迷惑をおかけしました。病名は急性膵炎というものでした。

そして昨年10月・・・また懲りずに入院する羽目になってしまいました。

今回は胆嚢結石症、要するに胆石です。入院自体は5日間でしたが、術後の痛みがあり、2週間ほど休んでしまいました。この場をお借りして皆様に謝りたいと思います。度々ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

今ではすっかり元気になりましたが、月一回は通院しています。

自分の体は自分にしか分かりませんのでしっかり管理していこうと思います。(休んでいる間に太ってしまい管理出来ていないのは反省です・・)

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2010年2月 4日 (木)

経営革新計画、申請

所長です。

本日、当事務所としては初の経営革新計画の申請を行いました。

申請書提出先の川越比企地域振興センターにクライアント社長と商工会議所担当者らと訪問し、約1時間の面談の上、申請書を提出しました。

正式受理はまだですが、内容的に問題なし、ということで、今月中には埼玉県の承認を受けられそうです。

経営革新とは、中小企業の経営を支援するための政策で、中小企業新事業活動促進法という法律に則って、都道府県の承認を受ければ様々な支援策を受けられるものです。

ほとんどの企業は融資目当てにチャレンジするのですが、実際この取組みを始めると、経営者の経営に対する姿勢が変化し、業績向上に寄与するケースが多くあります。つまり、経営革新の最大のポイントは「経営者が変わる、会社が変わる」という所にあるのだと思います。

今日、申請をした社長もこの不況の中、元気にやっています。厳しい時代だからこそ、経営者と会社を元気にするこの取組みに、1社でも多くの企業がチャレンジしてもらいたいと思います。

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2010年2月 3日 (水)

平成22年度税制改正

所長です。

本日、事務所内で平成22年度税制改正の研修をしました。

TKCで作成したDVDとテキストを使って行ったので、手間も掛からず、ポイントを絞って、効率的な研修ができたと思います。

さて、今年の税制改正の内容ですが…印象としては、改正点が多いので、対応が大変そうだな、というのが実感です。

それでも、内容的に納得のいくものであれば良いのですが、全体的な感想としては、国策として抜本的改革になるようなものには思えません。格差是正や景気対策、財源確保などやることが多過ぎて、まとめきれていない気がします。

これだけ問題点の積み残しがあれば仕方ない気もしますが、十分な審議がされないまま施行されてしまうと、意味がないのではないでしょうか?いい加減、選挙のための政策はやめましょうよ…。

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2010年2月 2日 (火)

夢のスイッチ

Snow 所長です。

今朝の川越はすっかり雪景色でした。

子供は喜んでましたが、出勤する身としては恐怖の光景です。でも、昨夜の天気予報では「積雪10センチ」と言っていましたが、実際にはそれほどでなくて良かったです。

Watami03 さて、ワタミ会長、渡邉美樹氏の新著、「夢のスイッチ」。

渡邉氏といえば、「夢に日付を!」のキャッチフレーズが有名かと思いますが、中には「その夢が見つからない」という方も多い、と渡邉氏は言います。

本書はそんな方への応援メッセージ、「夢の見つけ方」とも言える内容です。基本的には10代後半から20代の、いわゆる若者向け、とも言えます。

しかし、不況にあえぐ中小企業の経営者の中には、創業時の夢を忘れかけ、日夜資金繰りに忙殺されている方も多いかもしれません。そんな方こそ、本書を手にとってもらえれば、とも思います。

やはり、夢は人間にとって一番の原動力であり、夢があれば苦しいことだって楽しみに変えられます。“楽しみ”とは、決して“楽をする”ことではありません。苦しくても達成感を味わえる、ドキドキワクワクできる、そんな状態をさします。

皆さんにも是非、夢を持って、毎日を楽しく過ごして頂きたいと思います。

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2010年2月 1日 (月)

ヒーローはしご

Shinken01 所長です。

昨日、抽選に当たった後楽園の侍戦隊シンケンジャーショーに行ってきました。今回のステージはTVの最終回直前、さらに、TVに出ている俳優も出演することもあって、会場のテンションはかなり高め。

ステージのクオリティの高さは前回体験済みですが、それでも生の俳優がステージ上でどのように変身するかは興味のある所。実際、思わず「お~っ!」と声の出てしまう、見事な変身シーンでした。

Shinken02 そしてシンケンジャーショーの後は、隣の会場、プリズムホールにて、来週から放送開始の天装戦隊ゴセイジャーのプレミアム発表会へ。生のゴセイジャーを観られる最初のステージでもあり、シンケンジャー俳優の応援生出演まであるため、親子連れに混じって俳優追っかけ?もいるらしく、こちらもテンションは相当高め。

実はこちらは前売り券が完売になっていたので諦めていたのですが、会場に行ったら当日券が残っていたのです。ラッキー。

一日のうちにヒーロー物をはしごし、子供は大満足だったようです。

ちなみに、シンケンジャー俳優は自分のステージと、ゴセイジャーの応援ステージを一日に数本掛け持ちのため、隣の会場を往復するスケジュールだったはず。それでも疲れた顔を見せずにステージに立っている姿を見ると、プロ魂を感じずにはいられませんでした。

ヒーロー物の俳優というと、ママを虜にするイケメン俳優の存在が有名ですが、今日はそれを実感しました。隣に座っている妻がすごい嬉しそうな顔をして、キャーキャー言っていたのです。前回、俳優が出てこなかった時には見られなかった光景です。我が家も気付かないうちにやられてしまっていたようです。

子供向けの番組(商品)でありながら、「子供だまし」の手は通じません。しっかりとしたマーケティングと共に、しっかりとした番組(商品)づくりをすることが必要です。3歳の息子のいる我が家は、まさにこのマーケティングに見事はまってしまっているようです。

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