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2010年1月27日 (水)

やっぱり、やればできる!

所長です。

自宅の鉢植えの梅が開花しました。寒いけど、春はしっかりと近づいているんですね。

Katsuma_yareba さて、勝間和代氏の著書、「やればできる」。

香山リカ氏の著書「しがみつかない生き方」に対する勝間氏なりのアンサーとして書かれた本です。

私は、香山氏の著書を読んでいないので、香山vs勝間の判定は下せませんが、本書で勝間氏が言われていることには賛同できます。

勝間氏は、成功するためには「しなやか力」「したたか力」「へんか力」を伸ばし、「とんがり力」へと高めていくことが必要、と言われています。(それぞれの内容については本書をお読み下さい。)

自分の持つ長所とは相対的なものであり、今いる所では当たり前で目立たないことでも、違う場所に行けば他の人よりも優れている、結果として優位性を得られることがあります。軽自動車メーカーのスズキも欧米市場では勝てないため、かねてよりアジア市場に目をつけていたことで競争力を得ました。

そして、才能や長所とは持って生まれたものではなく、努力しつづけることで得られるものです。イチローや松井秀喜だって、人よりも多くの努力をしたことによって現在のポジションを獲得しているのですから。

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http://www.kobazei.com/

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