« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月30日 (土)

住まいの夢工場

Sekisui01 所長です。

今日はいつもお世話になっている積水ハウス様の「住まいの夢工場」を、事務所全員で見学してきました。

私は去年、静岡工場を見学したのですが、今日は最大規模を誇る古河工場に行ってきました。

積水ハウスの誇る技術を、色々な実験を通して分かりやすく教えて頂きました。(特に免震技術は体験する価値あり!)

Sekisui02 洞爺湖サミットで使用されたゼロエミッションハウスは残念ながら休館日だったので外観しか見れませんでしたが、色々な実験やモデルハウスを通して、「将来の住まい作り」を体験させて頂きました。とても勉強になりました。

家を建てる、ということは単に建造物を作ることではなく、そこに住まう人の暮らし方を提供することであり、家族のあり様や年齢の重ね方まで及ぶことなのです。

商品とは、単に「売れればいい」、「儲かればいい」、というものではなく、「いかに相手が幸せになれるか」、そこに原点があることを改めて教えて頂きました。

積水ハウス様、今日は本当に有難うございました。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月29日 (金)

資金繰りセミナー

Seminar100128 所長です。

昨日、職員は養老孟司氏の講演に行っていましたが(羨ましい)、私は日本政策金融公庫のさいたま支店、さいたま商工会議所共催の「中小企業のための緊急経営対策セミナー」で基調講演の講師を務めさせて頂きました。

「資金繰り対策と将来を見据えた経営改善計画が会社を救う!」というテーマで約70分ほど、お話しをさせて頂きました。

まさに、今が旬というテーマだけに、会場はほぼ満席となりました。そして、この若造の話を熱心に聞いて下さいました。改めて御礼申し上げます。

今回、私が伝えたかった核心は、「不況を乗り切るためには、会社が変わらなければならない」ということです。この不況をバネに企業体質を改善できなければ、仮に景気が回復したとしても、会社の業績は良くならないでしょう。

ちなみに余談ですが、どうしても私のような者(若造)が講師で行くと、最初は明らかに「講師の付き人」だと思われるようです。ハッキリ言って、その雰囲気は私を燃えさせます。開始前と終了後で、私に対する態度を変えさせられたら、私の勝ちです。今回も燃えました。雰囲気的には、勝てたような気がします…。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月28日 (木)

講演会参加

Yourou 職員Cです。

本日、川越プリンスホテルで行われた、川越商工会議所創立110周年記念事業2010年新春講演会に参加してきました。

今回の講師は、あの「バカの壁」の著者で知られる養老孟司氏ですhappy01

演題は「面白く生きる道しるべ」です。

講師の医師の立場、解剖学を研究してきた立場から、わかりやすく、笑いもたくさんありながらお話して頂きました。

80分の講演時間でしたが、引き込まれて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

仕事や生活、今の時代には色々な問題があります。その問題を悪くとらえるか、、、前向きに考え、少しでも良い方に考えるのか、、、によって、変わってくる、との事です。

明らかに悪くとらえてばかりいると、健康上良いわけはありません。bearing

「結果が分かっている事は、面白くはない」

「当たり前のことしかやらないのは、面白くない」

「こうなるはずなのに思い通りにはいかない→面白いhappy02」なのです。

私も今回講演を聴いて、難しい問題にも「面白い!!」と思えるような考え方を持ちたい、と思いました。

やはり、生で講演を聴ける事は、とても良い経験になりました。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月27日 (水)

やっぱり、やればできる!

所長です。

自宅の鉢植えの梅が開花しました。寒いけど、春はしっかりと近づいているんですね。

Katsuma_yareba さて、勝間和代氏の著書、「やればできる」。

香山リカ氏の著書「しがみつかない生き方」に対する勝間氏なりのアンサーとして書かれた本です。

私は、香山氏の著書を読んでいないので、香山vs勝間の判定は下せませんが、本書で勝間氏が言われていることには賛同できます。

勝間氏は、成功するためには「しなやか力」「したたか力」「へんか力」を伸ばし、「とんがり力」へと高めていくことが必要、と言われています。(それぞれの内容については本書をお読み下さい。)

自分の持つ長所とは相対的なものであり、今いる所では当たり前で目立たないことでも、違う場所に行けば他の人よりも優れている、結果として優位性を得られることがあります。軽自動車メーカーのスズキも欧米市場では勝てないため、かねてよりアジア市場に目をつけていたことで競争力を得ました。

そして、才能や長所とは持って生まれたものではなく、努力しつづけることで得られるものです。イチローや松井秀喜だって、人よりも多くの努力をしたことによって現在のポジションを獲得しているのですから。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月26日 (火)

企業再生

所長です。

今日は税理士会の新年会でした。有意義な情報交換ができました。

Kigyousaisei さて、この不況で企業存続の危機に陥っている企業も少なくないでしょう。金融円滑化法が施行されても、中小企業の危機が根本的に解決されるわけではありません。重くのしかかった債務をどう解消すればよいのでしょうか?

本書、「社長!大丈夫!その借金は何とかなる!」はそんな企業にとって魔法の一冊に映るかもしれません。

しかし、世の中、甘くはありません。本書を読めば読むほど、“ウルトラC”がないことを思い知るかもしれません。なぜなら多くの中小企業経営者が企業再生とは真逆の思考に陥っているからです。

まずは経営者の思考を変えなければなりません。債務を帳消しにできたとしても、利益を生む企業体質を構築できなければ、またすぐにリバウンドしてしまいます。大事なのは「どうしたら、この借金から逃げられるか?」ではなく、「どうしたら、利益体質になれるか?」「どうしたら、キャッシュフローを改善できるか?」なのです。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月25日 (月)

確定申告初め

Wedding100123 所長です。

先週末は友人の結婚パーティーに出席しました。

新郎新婦の幸せそうな姿を見るのもいいのですが、こういう場で集まった友人達と久し振りに会い、お酒を飲むのは楽しいものです。(最近、こういうことでもないとプライベートで外出することもないですからねぇ。)

それはそうと、最近、銀座まで出掛けると、とっても疲れます…。

さて、今日は税理士会の無料税務相談に行ってきました。今年初の確定申告書を作成しました。

正直、まだ自分の頭の中が確定申告モードでないため、簡単な内容でも手間取ってしまいました。来週から還付申告も始まりますし、そろそろ本格的にモードを切り替えなくてはいけませんね。

確定申告の必要がある方は、早めの準備をお願いしますね。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月23日 (土)

オール電化

Daikin01 所長です。

今日は当事務所クライアント、ヤマキ電工様のご紹介で、ダイキンオール電化フェアにお邪魔しました。

エコキュートやIHクッキングヒーターなど、現在の住宅には今まで以上に「電化」の波が押し寄せています。その波を今日は体感してきました。

Daikin02 会場では野菜の詰め放題までやっており、沢山お土産をもらって帰ってきました。(かえって恐縮です…。)

それにしても、企業努力とはすごいものです。「お湯を沸かす=ガス、灯油」という概念を完全に覆しております。

「常識外れ」は困りものですが、企業には常に「常識破り」が求められているのかもしれません。

そして、その「常識破り」の発想は、実は身近な所に転がっていて、誰もそれに気づいていない、そんな所にあるのかもしれませんね。

ヤマキ電工様、今日はありがとうございました。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月22日 (金)

新年会終了

職員Cです。

昨夜、当事務所主催の新年会を開催致しました。

多くのクライアント様、来賓の方々にご参加頂きhappy01、また、今回ショーに来て頂いたXK徒様、会場のアルカーサル迎賓館のスタッフの皆様、本当にありがとうございましたhappy02

Dscn0168 今回、私が初の幹事をやらせていただきました。余興を多く入れた為、多少慌ただしさはありましたが、取りあえずは無事に終わったので、「ほっ。。。coldsweats01」としています。

また、今回の新年会の感想や、気付いた点など教えて頂けたら、と思います。

Dscn0181 所長のブログにもありますが、私も個人的に「マジックショー」はとても楽しみにしていました。初めての試みだったので、何回も打ち合わせをしましたが、実際やってみない事には、と心配もありました。

でも、やはりプロのマジシャンですねぇ!!

始まった途端、心配は吹き飛び、少々立場を忘れて、純粋に楽しんでしまいましたgood

まだまだ、先が見えない不況の中、来て頂いた皆様に、少しでも楽しい気分を味わっていただけたなら、良かったと思います。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月21日 (木)

不況を吹き飛ばす新年会

Magic01 所長です。

今日は当事務所主催の新年会でした。

多忙の合い間を縫って多数の方にお集り頂き、有難うございました。皆様に支えられていることを改めて実感しました。

さて、アルカーサル迎賓館での開催は2度目ですが、さらに今年は初の試みでプロのマジシャンによるマジックショーをご覧頂きましたが、いかがだったでしょうか?

Magic02 お集まり頂いた皆様には楽しんで頂けましたでしょうか?

間近でマジックショーを観れるチャンスはなかなかないので、私個人としてはとても楽しかったです。

素晴らしいマジックショーを行って頂いたXK徒の皆様、ありがとうございました!

Magic03 プロのマジックも、簡単にできるものではありません。マジック自体の練習はもちろんですが、ショーとしてのパフォーマンスも磨かなければなりません。何をするにも日夜の努力が必要です。

今年一年がどんなに厳しい年であっても、実り多き一年になることをご祈念申し上げます。ありがとうございました!!

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月20日 (水)

事業承継ノウハウ

所長です。

昨日、今日と日中暖かいので楽ですね。近所の訪問先は自転車でまわれちゃいます。

また、明日はいよいよ当事務所主催の新年会です。出席予定の方は風邪などひかれないようお気をつけ下さい。

Koyamashoukei さて、㈱武蔵野の小山社長の新刊が出ました。

今回のテーマは「事業承継」、タイトルはズバリ、「社長、会社を継がせたいならココまでやっておかなくちゃ!」です。

小山氏も創業者から会社を引き継いだ方ですし、小山氏の事業承継ノウハウが詰まった一冊になっており、次世代への承継を考えている経営者も、これから承継する後継者にも、是非一読して欲しいと思います。

しかし、本書の中で遺憾だったのは、「税理士は事業承継について門外漢」という記載があったこと。税理士の中でも事業承継に熱心に取り組んでいる者は多くいるのですが、やはり業界全体を考えると、そう言われてしまうのも仕方ないのかもしれません。

実際、他の会計事務所から移ってきたクライアントの話を聞いても、「節税のため」と称して信じられない程その場しのぎの手法を使い、その後、問題が発生しているケースが多くあるのです。「税金が安い」ことが問題解決ではないのですから。

とりあえず、中小企業にとって事業承継は大きな問題です。中小企業の経営者の方は是非、真剣に取り組んで下さい。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月19日 (火)

日記

職員Fです。

2010年も始まったばかりと思っていたら もう1月も半分以上が過ぎてしまいました。

皆さんは、今年どんな目標を立てましたか?

私も毎年、1年の目標を立てますが、達成できているかというと・・・途中で挫折してしまったり、目標すらあいまいになってしまったりということが多かったような気がします。そこで、今年は日記をつけてみることにしました。とはいっても、その日あった良かった事やダメだった事をメモ程度に書いているだけですが、成人してから日記をつけた記憶が無い私にとってはかなり大変です。

でも、文字にしてみると意外と客観的に自分を振り返ったり、先を考える習慣ができるような気がしています。自分の悪い癖がわかったり、明日はこうしてみようとか、いろいろな気づきを与えてくれます。忙しくても頑張って日記をつけて目標を達成できるようにしたいと思っています。

年末、日記を見ながら「1年よく頑張ったな~」と思えるように、1日1日を大切に過ごしていきたいと改めて思っています。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月18日 (月)

当選

所長です。

先週金曜日の夜からまた腰痛がひどくなったので、週末は仕事以外は極めて大人しくしていました。

そんな我が家に昨日、吉報が届きました。

『侍戦隊シンケンジャーショー 第4弾 モヂカラ集結!!最終決戦の幕<1/30~2/14特別公演分> 抽選結果 当選』

最近、すっかり我が家の中心となっているシンケンジャー。『お母さんといっしょ』を卒業し、でもまだ『仮面ライダー』にはちょっと早い、そんな息子がハマっているTV番組。その番組がいよいよ大詰めを迎え、後楽園で行われているライブショーにもTVに出ている本物の俳優が出演するのです。

通常公演とは違い、俳優が登場する今回のチケットはかなりの人気らしく、抽選になります。その抽選結果が昨日、「当選」で届いたものですから、息子は大喜びです。(注:息子は“俳優”だとは思っていません。“本人”だと思っています。“志葉丈瑠”本人に会えるのだ、と本気で信じています。)

そういえば、前回のショー観覧の時、最初から変身後の姿で現れたシンケンジャーに対し、「お顔が見えなかったね…」とつぶやいていた息子。とても「中身はスタントマンだから」とは口が裂けても言えません。

まだまだ可愛いものです。

でも、そんな時期だからこそ、できるだけ、息子が素直に感動できるような体験をさせてやりたいと思う今日この頃です。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月16日 (土)

儲かるようにすべてを変える

Inoue01 所長です。

経営コンサルタントの井上和弘氏の「社長の経営革新」シリーズを読んでいます。TKCの研修で、井上氏の講演を聞いて、ファンになりました。

そのシリーズ第一巻、「儲かるようにすべてを変える」。

私の大好きな経営者、小山昇氏が言われるには、経営者の仕事は社内に成果を出すための仕組みを作ること、です。

会社の業績が悪いのは、単に不況だからではありません。多くの会社が不況になる前から赤字体質だったのです。つまり、社内に「儲からない仕組み」が蔓延っていたのです。

ですから、これからは儲かるように、すべてを変えればいいのです。

因みに、この井上氏の講演、かなりの迫力です。講演というより、説教されているような感じです。でも、そこがいいんですよね…。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月15日 (金)

葉っぱで年収1000万円

所長です。

昨夜のルビコンの決断、観ましたか?

限界集落ともいわれる過疎の農村を救った、農家のおばあちゃん達による“葉っぱ”ビジネスの物語。以前、私のブログでも紹介した書籍「そうだ、葉っぱを売ろう!」の再現ドラマです。

元々みかん栽培が中心だった山間の農村を異常寒波が襲います。村人が丹精込めて育てたみかんの木が壊滅してしまいます。収入源を失った村は存亡の危機に立たされます。

そんな村を救ったのが“葉っぱ”ビジネス。料亭などで使われる、いわゆる“つまもの”として使用される葉っぱを商品にしよう、というもの。葉っぱならまわりにいくらでもあります。しかし、それまでつまものは商品として流通していませんでした。料理人が自ら山で採ってくるのが常識でした。

「そんなもの、商売にならない。」誰もがそう思いました。しかし、“葉っぱ”でなんと年収1000万円を稼ぐおばあちゃんまで現れ、村は活性化しました。過疎の村だった所が、今では新築ラッシュだそうです。

過去の常識にとらわれ、せっかくのビジネスチャンスが目の前にあるのに、気がついていないかもしれません。せっかく、これだけ景気が悪くなったんですから、過去の常識、捨てちゃいましょう。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月14日 (木)

マイナス5℃

Samui100114 所長です。

今朝の川越、車の外気温は-5℃を表示していました。寒すぎる!

Management03 さて、ピーター・ドラッカーの「マネジメント」、やっと3巻まで読了しました。残るはあと1巻です。

それにしても、経営書としては古典に入る本書も、今読んでも新鮮さを失わず、新刊本かと思ってしまいます。それだけ問題解決の方策は古今東西、変わらないものなのでしょう。

本巻では組織論についても触れられています。安定感のある組織は、裏を返せば硬直化しやすい組織。結局、どれだけ安定感のある組織を作っても、それは永遠のものではない、ということです。絶えずイノベーションを必要とするのです。

ある意味、企業にとって最大の敵は経営者の慢心なのかもしれません。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月13日 (水)

お受験

Bantean 所長です。

今日の川越は強風がすごかったです。

その強風の中、訪れたのが、伊佐沼のほとり、問屋町の中にある川越バンテアン。

ここで、“お受験”してきました。

何の試験を受けたかはまだ内緒。この試験に合格したら、当事務所のサービスラインが一つ増えます。(ダメだったら、即、再チャレンジしてきます!)

ちなみに、今日の試験。自信があるか、と言われると、「ありません」。

その理由、1。スケジュール管理(自己管理)が甘く、当初の予定ほど勉強時間を作れなかった。

その理由、2。「これをやれば大丈夫」と渡された問題集の的中率が思いのほか低かった。一応、問題集では余裕で合格点、取れていたのですが。

さて、どうなることやら…。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月12日 (火)

むさし村山ミュー

所長です。

心配された雪もどうやら大丈夫そうですね。それにしても寒いですね。

Aeonmurayama_2 さて、週末にイオンモールむさし村山ミューに行きました。旧・ダイヤモンドシティといった方が分かるかもしれません。

日産工場跡に建設された当時、TVでも話題になっていた大型ショッピングモールです。ダイヤモンドシティ破綻後はイオンモールとして賑わっています。

レイクタウンに続いてのイオンモール体験でしたが、こちらはレイクタウンほどの巨大さではないものの、十分大きなショッピングモールでした。

この大型ショッピングモール、中身に目新しさは特にないと思うのですが、「ちょっとしたお出掛け気分を味わえる」「ショッピングや食事も楽しめる」「子供を遊ばせられる」「晩ご飯のおかず、明日の朝食のパンと牛乳まで揃ってしまう」といったファミリー層のニーズをガッチリと掴んでいます。施設内のトイレも幼児に使いやすくなっています。

家族サービス、という名目であちこち出掛けていて、ふと思うのですが、この不況で本当に消費が落ち込んでいるのでしょうか?勿論、上がってるか、下がってるか、といえば下がっています。しかし、ショッピングモールの混雑ぶりを見ると、決して消費自体が冷え込んでいるわけではない気がします。

問題は、消費者にとって魅力があるかどうか、ではないでしょうか?

今は物余りの時代です。単に物を並べただけでは消費者のニーズに応えられなくなっているのです。大型店ではなくとも、丸亀町商店街のように、売上が3倍になるような実例もあります。

売り手には今まで以上に広い視野が必要になっています。経営者の方は時間の許す限り、人気スポットに足を運ぶことをおススメします。家族サービスも兼ねられますし…。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月 9日 (土)

ダイワマン

Daiwahouse100109 所長です。

今日はダイワハウス工業様の実例見学会にお邪魔しました。

当事務所から車で10分程度の所で開催している、とのことでしたので職員と行ってきました。

今回の物件は大学の学生寮ということで、ファミリー向けの物件とは間取りなどが違いますが、それにしても新しい物件はとにかく快適そうですね。学生に住まわせるには勿体ない!なんて思ってしまいました。

賃貸物件も今や設備が整っていないと借り手がつかない時代ですから、各社、企業努力を重ねているのがよく分かりました。しかも、建てたら建てっ放し、でもいけません。新築物件であっても、時間の経過とともに中古物件となっていくのですから、たえずメンテナンスが必要になります。

なかなか「老後は家賃収入で悠々自適」とはいかないのが実際のところ。アパート・マンション経営にも経営努力が必要ですから、親身になって動いてくれるパートナー作りが欠かせないポイントになるのです。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月 8日 (金)

丸亀町商店街

所長です。

昨夜、TV東京で放映された「ルビコンの決断」を観ました。

昨夜は高松にあります丸亀町商店街の復興についてでした。

最近、シャッター通りと化している商店街が増えています。丸亀町商店街もその危機を迎えようとしていました。しかし、危機に瀕する前に生まれ変わることを決断します。

今ではその決断が功を奏し、シャッター通りとなる危機を脱し、売上も以前の3倍になるなど、町全体が活気づいたそうです。

しかし、この決断にはいくつもの大きな壁がありました。なんといっても、商店街のすべての店が協力してくれなければならないのです。自分の店作りだけ考えていては出来ない発想であり、自分の店を捨ててでも町作りに協力してもらえなくてはならないのです。事実、靴屋さんだった店がうどん店、呉服店がスイーツ店に転業するなど、通常ありえない決断を町全体がしたのです。

自分の会社の行く末を考える時、「この地域社会にとって、この会社、この店が必要か否か?」を考える必要性を感じた1時間でした。

因みに、この丸亀町商店街のリニューアルを手掛けたコンサルタントの方は、実は川越の蔵造りの町並みをも手掛けた方だったということで、尚一層、興味をもって番組を観ていました。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月 7日 (木)

太いパイプ作り

所長です。

今日はかなり冷え込んでいます。体の動きがにぶいです。

さて昨夜、TKCの若手会員の勉強会に出席しました。

不況の折ですから、クライアントのためになるような話のネタを拾おう、と思ったのですが…

まず一つ目。新規顧客の獲得のためには色々な場に顔を出すことが必要、ということ。業界の会合だけではダメです。銀行や商工会など、地元にはいくらでも無料で顔を出せる所があるのです。

そして二つ目。業界内の他社と比べて品質のいい仕事をしていること、つまり差別化です。色々な場に顔を出しても、他者に誇れるものがなければ顧客は寄ってきません。差別化できていなければ、結局、同業他社との叩き合いです。

さらに三つ目。品質のいい仕事をしていることを明確に伝えること。いくらいい仕事をしていても、それが相手に伝わらなければ、相手は振り向いてくれません。看板やホームページを作っても、それだけで満足してはいけません。果たしてあなたのメッセージは本当に伝わっているでしょうか?伝わるまでコツコツと、手を変え品を変え、発信していくことが必要です。

この3つを実践できれば、新規顧客を獲得するための太いパイプができるのかもしれません。

さて、参考になりましたでしょうか?

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月 6日 (水)

ファシリテーション

Facilitation 所長です。

「ファシリテーション」という言葉をご存知でしょうか?

「話し合うための技術」とでもいいましょうか。

本書、「話し合う技術を磨く」はファシリテーションの導入方法が事例を交えて紹介されています。

社内の意思統一には会議(又は研修や懇親会などの時間・空間の共有)が必要です。しかし、社内で頻繁に会議が行われていても、うまく意思統一が図れなかったり、いいアイディアが社内から出てこなかったり。そんな経験、ないでしょうか?

それは単に非効率的な会議を重ねているだけに過ぎないのです。

では、何が非効率的な会議なのか?特定の人が演説してるだけの会議、報告だけで具体的な対応策が決まらない会議、人の批判しかしない会議…ちょっと思い当たること、ありませんか?

この厳しい時代、たった一人だけのカリスマの力だけでは乗り切れません。社内一丸となることが必要です。是非、この機会にファシリテーションを導入してみませんか?

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月 5日 (火)

モヂカラ

所長です。

当事務所では今日が仕事初めです。年始気分はどこへやら、早速、年末調整に追われています。

さて、昨日からのネタの続きです。

Shinkenc 現在、TVで放映されている「侍戦隊シンケンジャー」は文字に秘められた力、モヂカラを使うヒーローです。「火」のモヂカラを持つレッドの得意技は「火炎の舞」、といった具合に、それぞれキャラクターによってイメージされる文字が決まっています。

さて、これを企業に置き換えるとどうでしょう?

企業が持つべき力、将来の目標…それを文字に表したもの…それは「経営計画」であったり、「経営理念」だったりするのではないでしょうか?(強引?)

経営者が頭の中でボンヤリ考えているものを、ハッキリと文字で表す。文字で表すとビジョンが明確になってきます。ビジョンが明確になれば、行動計画も見えてきます。これってつまり、モヂカラです!?

今の苦境に陥っている中小企業には、モヂカラが必要なのではないでしょうか?

今こそ経営者自身がヒーローに変身する時です。どこからも救世主は現れません。しかし、ヒーローは一人だけではダメです。必ず仲間が必要です。従業員と一緒に力を合わせて、この難局を乗り越えるのです。

会計事務所も精一杯、ご支援します。頑張りましょう!!

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月 4日 (月)

1月4日の後楽園

所長です。

2日・3日は妻の実家へ行ったり、旧友と会ったりしていました。

Tokyodome さて今日は1月4日。後楽園といえば、そう、あの日です。新日本プロレスの東京ドーム大会。

けれども今日はその脇を素通りです。(独身の頃はこれが恒例行事でしたが…。)

Shinkena 今日のお目当ては侍戦隊シンケンジャーショー。

先日、坂戸市の産業祭りでも観ましたが、さすが後楽園のそれはレベルが違います。プロが見せる殺陣のあまりの迫力に、息子は圧倒されていました。チビッ子向けのショーと侮ることはできません。

Shinkenb ショーの後はもちろん、握手会と記念撮影会。今日は特別に炎神戦隊ゴーオンジャーまで登場してくれました。(戦隊物に詳しくない方、スイマセン。今日のネタは厳しいですね。)総勢11人のヒーローと握手した息子は呆然としていました。そして、シンケンレッド&ゴーオンレッドの2人(夢の競演!)との撮影会では、もう完全に夢心地でした。(写真は他所の子です。)

ところでシンケンジャーショーを観ていて、ふと気付いたことがあります。それはまた明日。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

2010年1月 1日 (金)

平成22年 謹賀新年

Newyear201001 所長です。

明けましておめでとうございます。

平成22年の幕開けです。

朝は結構冷え込みましたが、日中は穏やかに晴れて過ごしやすかったですね。

Newyear201002私は昨夜、事務所のすぐ裏にある白山神社にお参りし、今朝、川越総鎮守である氷川神社にお参りしてきました。

祈念したいことは沢山ありますが、まずは健康第一ということで、家族が今年も一年、健やかに過ごせるよう、お祈りしてきました。やはり、家庭が健やかでないと、いい仕事もできませんし。

皆様にも、今年一年が健やかな年になりますよう、ご祈念申し上げます。

今年もどうぞ、よろしくお願い致します。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »