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2009年12月17日 (木)

リーガロイヤル

所長です。

今日は早稲田のリーガロイヤル東京に行きました。

武蔵野の小山昇氏の講演を聞くためです。今回のセミナーは税理士会でも、TKCでもなく、小山氏の本の出版記念講演に個人で申し込んだものです。

小山氏は私の中で、とても気になる経営者の一人です。ずっと、一度、生で話を聞いてみたい、と思っていたのです。

今日はその念願が叶いました。小山氏の迫力ある講演にひたすら感激しました。そして、小山氏の話を聞いていて、当事務所がクライアントに日々伝えていることが間違っていないのだ、と再確認しました。

経営者が自分の会社のことを正しく認識するためには、「経営計画書」を作らなくてはダメだ、と小山氏は語られていました。「経営計画書」は経営者の夢を数値に落とし込んだものです。数値に落とし込んで初めて、具体的な打ち手が見えてくるのです。

黒字化させるにはどうしたらいいか?小山氏曰く、「経営者が黒字化する!と強く思えばいい。」

ちなみに、小山氏の会社、武蔵野は「人真似」を推奨しているそうです。でも、業界トップの会社の真似をしているだけでは業界トップの座は奪えません。他の業界の真似をすると業界トップになれるのだそうです。他業界の常識は、自分の業界にとって非常識である場合が多々あります。そういった非常識を積み重ねることが大事なのだそうです。

私が常々言っていることですが、“「それはウチの業界では当てはまらないから参考にならない。」は禁句”なのです。

ああ、今日の講演、事務所のスタッフやクライアント、皆さんに聞かせたかった!

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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