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2009年12月

2009年12月30日 (水)

新年の準備

所長です。

28日の仕事納めの後、自宅の大掃除をする日々です。

稲荷様のしめ縄も新しく張り替え、徐々に新年を迎える準備が整っていくと、気持ちが新たになっていくようで気持ちがいいものです。

Marryant さて、自宅のビデオデッキの大掃除(?)も徐々に進行中。しかし、容量が空いたそばから新しい録画がされていくので常に容量ギリギリは変わらず…。

キルスティン・ダンストの「マリー・アントワネット」も観ました。「パンが食べれないのなら、ケーキを食べれば」発言で有名な人物。国家が窮しているのに、王族が夜会に興じていては国家は滅びます。

中小企業では、今どき遊び呆けている経営者はいないと思いますが、リアルタイムの数値を見ながらしっかりとした舵取りをして頂きたいと思いますね。

それにしても、意外とキルスティン・ダンストはハマリ役だった気がします。

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2009年12月28日 (月)

平成21年 仕事納め

所長です。

本日、仕事納めです。

実質的な仕事は昨日で終わったので、今日は朝から大掃除です。かなり大量のゴミを出しました。常に整理整頓、を心掛けているのですが、まだまだダメですね。

ところで、皆さんにとって今年はどんな一年だったでしょうか?

もちろん、不況の影響で、あまりいい一年ではなかった、と思っている方も多いかもしれません。でも、私が思うに、良かったかどうかは後から分かるのではないでしょうか?その時だけを考えると辛いことでも、後からその経験が活きてくることもあります。だから、もし今、辛い時を過ごしているなら、後で成果が出るように、常に前向きな姿勢を保って下さい。

私にとってこの一年は、「チャンスをもらった年」だったように思えます。

「チャンスを掴んだ年」でもなければ、「チャンスを活かした年」でもありません。もらったチャンスを活かせるかどうかは、これからの私自身に掛っているのだと思います。

来年は、「皆さんと一緒に飛躍できる年」にしたいと思います。

今年、一年間、どうも有難うございました。来年も、どうぞ宜しくお願い致します。

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2009年12月27日 (日)

シンデレラマン

所長です。

当事務所では、年内の営業はいよいよ明日で最後です。年明けは5日(火)からとなります。

Cinderellaman_3   さて、自宅のビデオデッキに溜まっていた映画の中から「シンデレラマン」を観ました。

大恐慌時代のアメリカに実在したボクサー、ジム・ブラドックの物語。作品の中で、大恐慌時代のアメリカの姿が再現されていますが、今の世界同時不況と比べると、今の方が全然マシに思えます。

そんな大恐慌の中、定職もなく、生活に窮していたジムの元に大試合のチャンスが舞い込みます。ボクサーとしてのピークをとうに超え、肉体的衰えを隠せないジムにとって、圧倒的不利な試合。

しかし、困窮を極めるアメリカ庶民はそんなジムの姿に自分たちの希望を見出し、熱烈な声援を送ります。ジムはその声援を受け、大試合のリングに立ちます…。

先の見えない不況下で元気のでない方、この作品を観て元気を出しませんか!?

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2009年12月26日 (土)

モチベーションの高い会社

Nazekonokaisha 所長です。

この不況の中、クライアント先を訪問するとよく質問されること。「どんな商売がいいのかねぇ?」

これに対する返答は、「そんな商売あったら、私がやります。」

「今は、この商売なら儲かる、というものはないのです。けれども、どんな商売でも儲かる会社もあれば、損をする会社もあるんです。」

「その違いは経営者の姿勢による所が大きいと思います。誠実で前向きな経営者なのか、失敗をまわりのせいにするような経営者なのか、です。」

本書「なぜこの会社はモチベーションが高いのか」は「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、坂本光司先生の新著です。坂本先生は日本全国の企業を調査し、働く人たちのモチベーションの高い会社の秘訣を探りました。

モチベーションの高い会社は、言いかえれば、従業員が活き活きと働ける会社です。そんな会社は総じて利益率が高い傾向にあります。つまり、黒字にしたければ、従業員のモチベーションを上げることが近道なのです。(リストラとは真逆の発想ですね。)

従業員満足度が高まると、顧客満足度も同時に高まります。いくら経営者が「顧客満足!」と言っても、実際に顧客と相対する従業員が不平不満を抱えたままでは、良いサービスは出来ないでしょう。

では、従業員のモチベーションを上げるにはどうしたらよいか?高給ではありません。坂本先生の調査によれば、やはり、経営者の姿勢が一番影響が大きいそうです。

そうです、やはり企業の業績は経営者次第なのです!厳しい時代ですが、経営者の皆さん、元気を出して頑張りましょう!!

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2009年12月25日 (金)

ばったり

所長です。

今日はクリスマスですね。メリー・クリスマス!

帰りにケーキ屋さんに寄ったら、ケーキ安くなってますかねぇ?って、うちの近所で帰る時間にまだ開いているケーキ屋さんがあるとは思えませんが…。

ところで今日の午後、近くの銀行を訪問し、支店長と雑談をした帰りのことです。

銀行の駐車場に停めた車に乗り込むと、隣の車に見覚えのある顔が…。

中学の時の同級生でした!!

いや~、もう何年ぶりでしょうか?でも、お互い、ひと目で気がつきました。お互い、近所にいながらもなかなか接点のない日々が続いておりました。

でも、厳しい景気の中でも、元気を出して頑張ってる旧友の姿を見て、なんだか嬉しくなりました。きっと卒業以来会っていない人達も皆、頑張っていることでしょう。私も日々元気に頑張りたいと思います!

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2009年12月24日 (木)

クリスマス・イブ

所長です。

今日はクリスマス・イブ。本来なら今日、家族や友人、恋人と過ごす方も多いのでしょうが、23日が天皇誕生日で祝日になって以来、23日に済ませてしまう方が増えているのでは?

私も昨日、ささやかながら家族でクリスマス・パーティーをしました。パーティーと言えるレベルかは定かではありませんが。

今の我が家でのクリスマスのメインはやはり、子供へのプレゼント。今年は今、ハマっているシンケンジャーの玩具でした。まだ2歳の我が子は、実際には数百円の玩具でも大喜び。寝る時も肌身離さず、という感じで、まだ可愛いものです。

これがそのうち、TVゲームのように1万円を超える代物をねだるようになるのでしょうか。…恐怖です。

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2009年12月22日 (火)

鎌倉シャツ

所長です。

暖冬と言われながら、しっかりと冷え込んできた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

先日、カンブリア宮殿で放送された「鎌倉シャツ」、ご存知でしょうか?

実は私も知らなかったのですが、ユニクロの柳井社長もファンという高品質のワイシャツを作っている会社です。

この鎌倉シャツ、アパレル業界では非常識な会社です。

まず、商品は高品質にも関わらず一律5,000円で、一切、値引きセールはないそうです。なぜなら、売れ残りがないから。ほとんどの商品がたった2週間で売り切れるそうです。売れ残りが出ない秘密は、少量生産にあります。

しかし、高品質品の少量生産では単価を下げることが困難です。ここがまた非常識。工場に通年、安定した量を発注することを条件に、製造単価を下げることに成功しているのです。工場からすれば、繁忙期と閑散期が混在するよりも、通年で安定した方が経営しやすいのですから。

これらは言うは易し、行うは難しで、アパレル業界からすれば非常識な経営ですが、業界の非常識を積み重ねることで強みになるのです。

番組を見ていたら、私も鎌倉シャツ、欲しくなりました。しかし、残念ながら埼玉には取扱店舗がないようです…。

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2009年12月21日 (月)

レイクタウン

Laketown 所長です。

週末に家族で越谷にあるイオン・レイクタウンに行ってきました。

家族と過ごせる貴重な休日、「どこか連れてけ」「ショッピングもしたい」「混み過ぎるところも嫌だ」という要求を受け、決めた行き先がレイクタウン。

まだ行ったことがないので、ドライブがてらに行ってみました。たしか、オープン当時、TVで子供連れにピッタリ、と言っていたし…。

いざ行ってみると、あまりの広さにビックリ。アメリカのショッピングモールをも凌駕する規模に圧倒されました。駐車場の混み具合から察するに、相当の人数が来ているにも関わらず、モール内の混み具合がさほど感じられなかったのは、設計の巧みさによるのでしょうか。

飲食店や子供を遊ばせるスペース、休憩スペースもたっぷりあり、なるほどファミリー層にはウケそうなスポットです。そして、環境に配慮して建設された、というところも高感度UPでしょうか。

ファッションから今夜の夕ご飯まで揃う、巨大ショッピングモールを堪能した一日でした。

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2009年12月18日 (金)

部下を育てる

Hanashikata 所長です。

昨日行ったセミナーで小山氏も言っていました。「人の成長なくして、企業の成長なし。」

しかし、中には放っておいても勝手に成長する人もいれば、なかなか成長しない人もいます。十人十色、まさにそんな感じではないでしょうか。

本書「部下が育つ話し方」はそんな十人十色の従業員にどう対処するかが書かれています。

けれども、悪いのは部下だけでなく、上司が悪い場合もあるのですから、本書を読む時は色々な視点から読まれるといいのではないでしょうか。結局、職場にどのような人がいようとも、組織として成果を挙げていかなければいけないのですから。

ちなみに、小山氏によれば、コミュニケーションの円滑化にはお酒が一番なのだそうですよ。

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2009年12月17日 (木)

リーガロイヤル

所長です。

今日は早稲田のリーガロイヤル東京に行きました。

武蔵野の小山昇氏の講演を聞くためです。今回のセミナーは税理士会でも、TKCでもなく、小山氏の本の出版記念講演に個人で申し込んだものです。

小山氏は私の中で、とても気になる経営者の一人です。ずっと、一度、生で話を聞いてみたい、と思っていたのです。

今日はその念願が叶いました。小山氏の迫力ある講演にひたすら感激しました。そして、小山氏の話を聞いていて、当事務所がクライアントに日々伝えていることが間違っていないのだ、と再確認しました。

経営者が自分の会社のことを正しく認識するためには、「経営計画書」を作らなくてはダメだ、と小山氏は語られていました。「経営計画書」は経営者の夢を数値に落とし込んだものです。数値に落とし込んで初めて、具体的な打ち手が見えてくるのです。

黒字化させるにはどうしたらいいか?小山氏曰く、「経営者が黒字化する!と強く思えばいい。」

ちなみに、小山氏の会社、武蔵野は「人真似」を推奨しているそうです。でも、業界トップの会社の真似をしているだけでは業界トップの座は奪えません。他の業界の真似をすると業界トップになれるのだそうです。他業界の常識は、自分の業界にとって非常識である場合が多々あります。そういった非常識を積み重ねることが大事なのだそうです。

私が常々言っていることですが、“「それはウチの業界では当てはまらないから参考にならない。」は禁句”なのです。

ああ、今日の講演、事務所のスタッフやクライアント、皆さんに聞かせたかった!

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2009年12月16日 (水)

群馬銀行との交流会

所長です。

今夜、群馬銀行さんとTKC埼玉西支部との交流会に出席しました。

交流会の中で、TKCの活動の紹介も兼ねて、私の方から30分程度のミニ講演をさせて頂きました。経営革新セミナー2009でお話しさせて頂いている「変化をチャンスへ!」のダイジェスト版です。

持ち時間が短いのもありますが、多数の先輩税理士が後ろの席から目を光らせているので、ちょっとやりづらかったですね…。

ところで、群馬銀行さんは当然、群馬が地元。埼玉はアウェーの状況です。だからこそ、不利な地利でも戦うため、必死に頑張っています。その積極性を今日はとても感じました。

商売をするのに、有利不利もないのです。松下幸之助氏曰く、「商人に好不況はない。いずれにしても儲けなければならない。」まさにその通りだと思います。

交流会の一環として、居酒屋での懇親会もでき、ざっくばらんな所で金融機関と色々なお話ができたのは、とても良かったです。大変、勉強になりました。

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2009年12月15日 (火)

ドタキャン

所長です。

今週は寒い日が続きますね。12月ですから、本来、こんなもんでしょうか。

今日は午後に訪問を予定していたクライアントから、急遽キャンセルの連絡が入りました。

「あ、午後、ヒマになった♪」

と思ったのも束の間。結局、「ヒマ」を感じることもなく時間は過ぎていきました。

なぜでしょう?もっといろいろ出来るかと思ったのですが…。

それでも時間が余ることなく過ぎたのですから、時間の有効活用は出来ているのですかねぇ?でも、イマイチ達成感がないのだから、まだまだ有効活用出来ていないのでは…?

「デキる男」になりたい、と切に願う今日この頃でした。

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2009年12月14日 (月)

大和ハウチュ

所長です。

大和ハウス工業㈱様は、TKC全国会として業務提携の関係にあります。会計事務所のクライアントの資産活用を支援するための業務提携です。

今日はその大和ハウス関係での忘年会でした。特に私は支部内で大和ハウス部会長という立場にあるため、出席必須の席です。

そのため、忘年会とはいえ、自然と「クライアントの資産活用」について話題が流れていきます。今日も色々勉強させて頂きました。

因みに、今日のお店は初音屋さんでした。川越市内でも老舗の初音屋さん。なかなか個人で行くことは叶いませんが、こういう老舗にあがらせて頂くのもいい経験になります。

私の全ての経験をクライアントの皆様に還元するつもりで、日々精進を重ねて参ります。

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2009年12月12日 (土)

リサイクル

所長です。

先日、自宅のビデオデッキに溜まっていた「ガイアの夜明け」を観ました。

テーマは「リサイクル」。衣料品のリサイクルと鉄屑のリサイクルの2話。どちらも有効利用ができるもの。衣料品なら古着などのリサイクルの仕方もあります。

しかし、衣料品にしても、鉄屑にしても、最終的な行き場は東南アジア、つまり後進国でした。カンボジアの子供たちが日本人の古着をよく着ているのは知っていましたが、鉄屑はバングラデシュに行っているとか。鉱物資源のないバングラデシュでは鉄屑は貴重な資源なのだそうです。

しかし、アジア最貧国とも言われるバングラデシュでは、大型船のスクラップ作業の過程で海水汚染のおそれがあるようです。うまくリサイクルの輪として機能しているのなら良いのですが、一歩間違えると、後進国を「先進国のゴミ箱」にしていないのか、不安に思いました。

環境意識が高まっている今、「リサイクル」は一つのビジネス・キーワードです。ちょっと意識してみると、毎日の生活の中から意外なヒントが見つかるかもしれません。

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2009年12月11日 (金)

「新」

所長です。

今日、発表になった今年の一字は「新」だそうです。

政権交代やスポーツの新記録、新型インフルエンザなど、「新」らしいものが出てきた一年だったようです。このところの不景気で、暗いイメージの字が選ばれたら嫌だなぁ、と思っていましたが、どちらかというと明るい展望が持てる字だったので、良かったのではないでしょうか。

「新」といえば、経営革新も「新」の字が入っています。

今日はクライアントの経営革新の承認活動の一環で、所沢にある西部地域振興センターに行ってきました。経営革新の担当者とクライアントの経営者との面談に立ち会ってきたのですが、やはり、中小企業が生き残っていくためには経営革新が必要なのだ、と再確認しました。

今回のクライアントは「不況時に新しい分野に挑戦すること、そしてその事業計画を立てることは当たり前」と感じていたようですが、中小企業のほとんどにその意思がないのが実態です。こう言うと言い過ぎかもしれませんが、頭の中でモヤモヤ考えている経営者は多いのでしょうが、実際に行動に移せる人が極端に少ないような気がするのです。

ご自身の事業に夢と情熱を持てば、必ず道は拓けます。

「新」らしい時代です。是非、経営革新を!!

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2009年12月10日 (木)

魔法のクリスタルボール

Cristalball 所長です。

「ザ・ゴール」でサプライチェーンに革命を起こしたゴールドラット博士の新著「ザ・クリスタルボール」が発売されました!

「ザ・ゴール」が発売された時、私は前職でサプライチェーン・マネジメントのコンサルティングに携わっていたこともあり、博士の提唱するTOCに感銘を受けました。

本書は博士の提唱するTOCが最も分かりやすく適合するであろう小売業にスポットを当て、小説仕立てで解説していきます。

本書を読むと気づくのは、「設備投資をする際に、投資効率を検討する経営者は多いが、在庫について投資効率を検討する経営者は中々いない。」ということ。「過剰在庫は絶対悪」と言いながらも、「投資効率」という観点が抜けていた気がします。特に小売業に関しては、店舗在庫も設備投資の一つとして考えなければならないのですね。

まだまだ、「目から鱗」になる話はゴロゴロあるものです。

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2009年12月 9日 (水)

高齢者向け租税教室

所長です。

今日は坂戸市内の公民館で、高齢者向けの租税教室を行いました。

租税教室、といっても、通常、小学生向けに行っているものとは違い、高齢者にとって「ちょっと気になる税金の話」という観点から、色々なお話をさせて頂きました。

なので、今回は「わかりやすい税金の話」というお題。持ち時間は90分。時間はこのくらいがちょうどいいでしょうか。

話を聞いている方々の反応を見ていて、特に興味津々という反応があったのは、やはり、「医療費控除」、「贈与・相続」ですね。こちらも興味をもってくれそうな所をチョイスして話をしたので、ちょうど良かったです。

終了後、「個別相談をしたい」「相談料はいくら?」という声を掛けて頂いたので、とりあえず今日の租税教室は成功でしょうか。(しかし、今回は公的立場での講演でしたので、当事務所の案内は一切せず、税理士会の窓口を紹介して失礼させて頂きました。)

でも、最近、色々な所でお話をする機会を与えて頂いているので、有難い限りです。

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2009年12月 8日 (火)

中級試験、合格!

職員Eです。

先月、中級実務試験を受けてきたと報告しましたが、先日その合格者発表がありました。「職業倫理」「所得税法」「法人税法」など全7科目で、各科目70点以上だと合格となります。

全く自信なんてなかった私でしたが、な、なんと合格してました。

威張って言うことではありませんが、ギリギリ合格は間違いないと思います。何せ、時間がなくて焦って回答し、確認する間もありませんでした。広範囲だったので、十分には勉強しきれなかった科目もありました。

なんとか合格はしたけれど、課題を沢山残す合格だったと思います。勉強しきれなかったところや、自分が苦手とする分野、逆に今回の試験勉強で興味を持った分野など、具体的に勉強したいことが見つかりました。

お客様に満足していただける対応をしていく為にも、今回学んだことを足掛かりとして、もっと深く勉強を重ねていきたいと思います。

さて、受験勉強にあたっては、試験前日にトンカツまで食べさせてくれ、あれこれと応援してくれた家族ですが、私が「合格した」と言うと、「えっ!うそっ!マジで?」という反応でした。受験直後にガックリ落ち込んでいる私の様子から、こりゃ絶対落ちるだろうと確信していたみたいです。

色々手伝ったり支えてもらったお陰だとお礼を言うと、義母は「家族なんだから当たり前よ」と言ってくれ、主人は翌日ケーキを買ってきてくれました。嫌いなトンカツではなく、今回は、家族の大好きな甘いもので、ささやかなお祝いをしました。

試験勉強、頑張って良かった~。家族の笑顔を見て、つくづくそう思いました。

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2009年12月 7日 (月)

大宮で経営革新セミナー

Seminar091207a 所長です。

今日はTKC埼玉中央支部の経営革新セミナー合同開催が大宮のTKCさいたまSCGセンターで開催され、私は講師として参加してきました。

Seminar091207b 経営革新セミナーとして、講師依頼を受けるのは今回が初めてだったので、ちょっとプレッシャーでしたが、いい経験と思い、思い切ってやらせて頂きました。

講演内容は当事務所主催の経営革新セミナーと一緒の「変化をチャンスへ!」だったので、その点は少し楽でした。(とはいえ、多少アレンジは異なりましたが。)

やはり、この不況下では環境変化をチャンスと肯定的に捉え、素早く対応していくことが何より重要です。そのための支援として、我々に何ができるのか?参加して頂いた経営者にとって、一つでも役に立てて頂ければ幸いです。

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2009年12月 4日 (金)

合同開催セミナー

Seminar091204 所長です。

本日、TKC経営革新セミナー2009の合同開催を行いました。

TKC埼玉西支部の会員事務所が、その力を結集し、素晴らしいセミナーが開催できました。

今回は関東財務局から講師派遣をして頂き、現在、中小企業を悩ませている「資金繰り対策」に焦点を当てたセミナーでした。後半では、支部会員税理士により、資金繰り対策と経営改善計画について講演しました。

今日のセミナーの内容を取りまとめると、結局、「経営に役立つ帳簿作り」、これに尽きます。そのためにはタイムリーであることが条件です。3ヶ月も前の数字では役に立たないのです。いかに適時適正な経営数値を経営者がつかむか、そして、それをいかに経営に役立てるか、そこに経営手腕が問われる時代なのです。

今回、私はとりまとめ役をしていた関係で、冒頭でご挨拶した以外、講師を務めることもなかったのですが、妙に疲れました。もしかしたら、自分で講師をやる以上にエネルギーを使ったかもしれません。

けれども、会場を満員札止めにし、アンケートの結果も概ね好評だったこと、特段トラブルもなく終了できたことで、ちょっとした高揚感もあります。

ふう…、と一息つきたい所ですが、また来週月曜には大宮で講師をします。一息ついている場合ではありません!

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2009年12月 3日 (木)

Adam Lambert

Adamlambert 所長です。

全米視聴率№1番組、「アメリカン・アイドル」ファンにとって待望のCDが発売されました(日本では現時点で未発売)。

今年のアメリカン・アイドル準優勝のアダム・ランバートのファースト・アルバム「For Your Entertainment」です。

オーディション中から抜群だった歌唱力と表現力を如何なく発揮した、バラエティ豊かな楽曲のアルバムです。

しかし、歌唱力と表現力を如何なく発揮させるために、まとまりのないアルバム、方向性の見えないアルバムになった、と評される危険性も同時に孕んでいます。

音楽で成功する上で難しいのは、単に歌が上手い、演奏が上手、というだけでは長続きしない、という事です。時代の流れに乗り、聴衆の心を掴まなければ、長く売れ続ける事はできません。

そう考えると…

Bonjovi 25周年を迎えるバンド、BON JOVIはやっぱりスゴイんですね。

でもさすがにニューアルバム「THE CIRCLE」はちょっとパワーダウンかな…。

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2009年12月 2日 (水)

授業参観

所長です。

今日は授業参観を受けてきました。

そうです。授業参観をしてきた、のではなく、受けてきたのです。

ふじみ野市内の小学校にて租税教室を行いました。通常の租税教室とは、小学校6年生を対象に、税金についての授業を行うものです。例年、川越税理士会でも管内の小学校に対して、講師派遣をしています。

そして、今日。講師派遣で行ってみると、授業参観日だったのです。つまり、私の話を小学生とその父兄が教室で聞いている、というシチュエーション。これは初体験です。

学校の先生にでもならなければ、授業参観を受けるなんて経験、中々できるものではありませんよね。

教室の後ろに父兄が立っていると、こっちもちょっと遠慮気味になりますし、なにより子供たちが妙に遠慮気味だったような。いつもだと、こちらがドキッとするような質問をしてくるのですが、今日は大人しかったです。

いずれにしても、滅多にできない経験だったので、とてもいい経験ができたと思います。子供達にも税金の大事さを理解してもらえたと思いますし、夜の団欒の時にでも、税金について家族で話をしてもらえたら最高ですね。

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2009年12月 1日 (火)

師走

所長です。

今日から、ついに師走です。

とうとうこの時期がやって来てしまいました。

会計事務所にとって、これからの時期は繁忙期。今月から来年の5月までの半年間です。インフルエンザに付き合っているヒマはありません。(予防必須!)

まずは今月、年末調整です。

保険会社や国民年金の控除証明書、住宅ローンの残高証明書、前職の源泉徴収票など、しっかり提出して下さい。自社でやられる際も同様ですよ。

また、扶養家族の状況も、用紙に正確にご記入下さい。「分からないだろう」などと思って誤魔化してもダメです。意外と見つかってしまうものですよ。

…と、こんな時期なのに、行事が立て込んでいて、毎日しっかり手帳を確認しておかないとグダグダになる自分がいます。別に自分は「師」ではありませんが、やっぱり師走はせわしないですね。

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