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2009年11月25日 (水)

大不況に勝ち残る企業

所長です。

昨日、TKCの企画で、タナベ経営から講師をお招きし、研修会を行いました。

タイトルは「大不況に勝ち残る企業としての打つべき手」。

不況下で弱いのは「横並び」の状態。日本人が大好きな「みんなと一緒」の状態だと、間違いなく赤字になる、というわけです。なにせ、赤字7割超のご時世ですから。

この状況を脱するには、自社が持つ「固有技術」をどの「市場」にマッチさせるのか、そこにポイントがあるようです。

同業他社とは違う「固有技術」を有し、それが「市場」にマッチすると、売上につながります。不況化でも「攻めの経営」を忘れてはならないのです。

しかし、最も忘れてはならないのが「志」です。昨日、マザーハウスの山口絵理子氏の話を書きましたが、経営を長期的に成長させ、安定させるには「志」が重要です。いわゆる、「経営理念」です。これがないと、行き当たりばったりの経営になり、足元が安定しません。足元が安定しない企業に長期的成長はありません。

そう考えると、経営者の「志」が従業員、顧客などに受け入れられるかどうかが鍵となるのです。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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