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2009年11月13日 (金)

増収増益

所長です。

冷たい雨の日が続きますね。風邪をひかないように気をつけましょう。

さて、本日の日本経済新聞の記事。

『増収増益 10社に1社』

記事によると、上場企業のうち、増収増益となった企業は201社で全体の1割なのだそうです。この不況期でも増収増益は可能だ、ということです。

但し、1割ということですから、要努力、という条件付きですが。(現在、黒字企業割合は3割弱となっています。)

好調企業のキーワードは「お得感」、「新市場」、「独自技術」。低価格ラーメンでおなじみの幸楽苑は「お得感」で、フマキラーはインドネシアに「新市場」を、新幹線の車両に「独自技術」を活かした日本車両製造などが好例です。

中小企業の場合、なかなか「独自技術」を武器にするのは難しいかもしれません。しかし、誰も注目していなかった「新市場」や、小回りのきくサービスで「お得感」を演出することは可能だといえます。

こんな厳しい時代だからこそ、自社を再び成長させるチャンスでもあるのです。夢を持って、挑戦する経営者を応援するのが私達の仕事です。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
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