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2009年11月

2009年11月30日 (月)

これ、何屋さん?

Shimizuya 所長です。

この写真、一体、何のお店でしょう?

正解は「お豆腐屋さん」です。

東武東上線、小川町駅の駅前にあります。以前、TVのアド街ック天国でも紹介されたお店なので、記憶にある方もいるかもしれません。

私がこのお店の存在を知ったのは、経営革新についての研修を受けた時でした。埼玉県内で経営革新の承認を受けた企業の事例を見ていて、おからドーナツなどの商品展開で人気になったお豆腐屋さんがあったのです。

とりあえず、私は店に入るなり、豆乳ソフトクリームを食し、お土産にドーナツを購入しました。

店の規模は、本当にどこにでもある商店街のお豆腐屋さんです。おからドーナツ自体だって、珍しいものではありません。しかし、工夫とやる気次第で結果は変わるのだ、といういい事例でした。

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2009年11月27日 (金)

84円!?

所長です。

ここ最近、1ドル=88円前後で推移していた円ですが、この2~3日でさらに円高が進み、今日は84円台まで記録したとか…。どうなるのでしょうか、世界経済…。

さて、最近TVで取り上げられている古着ショップのドンドン・ダウン・オン・ウエンズデー。先日、ガイアの夜明けでも取り上げられていました。

古着を買い取り、毎週1,000円ずつ値下げしていく売り方で人気になっているお店です。

TVで見ていて、気になったのは、従業員に対する社長の一言。

「日本人は古着を好きではありません。この店に来るお客様のほとんどは、買い取って欲しい、という方です。

だから、

買い取る時に、最高の笑顔で対応して下さい。」

この会社が伸びているのは、この点につきますね。

普通、会社が売上を伸ばす所に視点が行けば、買い取り時の対応が悪くなる危険性があります。しかし、リサイクルショップの場合、売上を伸ばすための品揃えを良くするためには、買い取りは重要なポイントです。

しかも、来店者のほとんどが買い取り目当てだとすれば、尚更。買取客を購買客にシフトさせなければならないのですから。顧客づくりのポイントを熟知しているかのようです。

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2009年11月26日 (木)

中小企業の資金調達

Sikinchoutatu 所長です。

先の見えない不況化で、中小企業は日々の資金繰りに頭を悩ませています。そんな中小企業の資金繰りに一石を投じることになるのか、現在、関東信越税理士会で中小企業資金調達支援センターを設立しました。

本書「こう変わる!中小企業の資金調達」では、中小企業資金調達支援センターの仕組みについて解説されています。

現在、金融機関の審査の主な基準は「定量分析」です。つまり、決算書の内容で企業を格付けするのです。

しかし、中には「今は赤字だが、3年もすると成長する可能性がある企業」だってあるはずです。それが現状だけで判断され、将来の成長に必要な融資を受けられなかったらどうでしょうか?

また、多くの中小企業の決算書は税務署向けに作成された、あくまで納税額計算用の決算書です。上場企業のように、経営分析をするためのものではありません。

この現状から、「経営分析しやすい決算書」と「中期的な経営(改善)計画書」の必要性が浮かび上がってきます。その上で、経営者の資質や今後の成長見込みといった「定性分析」が可能になってくるのです。

中小企業資金調達支援センターは、この部分をサポートする役割になるようです。今後、どのように運用されていくか分かりませんが、我々税理士が日本の中小企業を元気にする一助となれれば嬉しいことです。

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2009年11月25日 (水)

大不況に勝ち残る企業

所長です。

昨日、TKCの企画で、タナベ経営から講師をお招きし、研修会を行いました。

タイトルは「大不況に勝ち残る企業としての打つべき手」。

不況下で弱いのは「横並び」の状態。日本人が大好きな「みんなと一緒」の状態だと、間違いなく赤字になる、というわけです。なにせ、赤字7割超のご時世ですから。

この状況を脱するには、自社が持つ「固有技術」をどの「市場」にマッチさせるのか、そこにポイントがあるようです。

同業他社とは違う「固有技術」を有し、それが「市場」にマッチすると、売上につながります。不況化でも「攻めの経営」を忘れてはならないのです。

しかし、最も忘れてはならないのが「志」です。昨日、マザーハウスの山口絵理子氏の話を書きましたが、経営を長期的に成長させ、安定させるには「志」が重要です。いわゆる、「経営理念」です。これがないと、行き当たりばったりの経営になり、足元が安定しません。足元が安定しない企業に長期的成長はありません。

そう考えると、経営者の「志」が従業員、顧客などに受け入れられるかどうかが鍵となるのです。

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2009年11月24日 (火)

次はネパールだ

Hadakademo2 所長です。

バングラデシュにおけるバッグ生産で起業した山口絵理子氏の次の挑戦を描いた「裸でも生きる2」が出ました。

フェアトレードのあり方に疑問を持ち、貧困国でしっかりとした技術、商品力を持ち、先進国のメーカーと対等に渡り合える会社を作る。それによって経済的自立を求める、という山口氏の経営方針はブレません。

バングラデシュの次はネパールに挑戦します。

しかし、バングラデシュでの成功体験が即、他国でも通用するとは限りません。何度もくじけそうになりながら、それでも山口氏は歩き続けます。

企業の真の成長には「夢」や「志」が必要です。「単なる金もうけ」の発想だけでは、これからの厳しい経済環境の中での長期的経営は困難でしょう。

山口氏の経営には「夢」や「志」があります。だから、無謀ともいえる挑戦にも人が集まり、感動を呼ぶのでしょう。

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2009年11月21日 (土)

残業代

所長です。

昨夜、税理士有志の勉強会で、社会保険労務士の先生から労務管理について講義を受けてきました。

マクドナルドの店長残業代不払い問題以降、企業において、残業代を巡るトラブルが続出しているようです。

少しでも支出を抑えたい雇用側と、少しでも給料が欲しい従業員側との駆け引きは、どうやら従業員側に分があるようです。

少しでもトラブルを回避し、円満に労務管理を行うためには、就業規則や雇用契約をきちんとする必要があるようです。ここで手を抜いていると、後で痛い目に会う危険性が高いのです。

それにしても、雇用側に、従業員の満足度(ES)を上げる努力が足りない気がしてなりません。顧客満足(CS)を上げたいなら、絶対にESの向上が欠かせません。そこに気がついていない経営者が多いのではないでしょうか。

まずは私も自分の足元からよく見てみましょう。

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2009年11月20日 (金)

建設業再生プラン

Kensetsusaisei 所長です。

日本経済の牽引役であった建設業が苦境に陥っています。

構造計算の不正問題に端を発した建設不況、そして昨年秋からの世界同時不況。このダブルの大波をかぶって、日本の建設業は大ピンチを迎えています。

そこで本書、「生き残りのための建設業再生プランの実践」。

本書を読むと、結局、打ち出の小槌はなく、財務の健全化を目指すしか、再生の道はない、というのが改めて分かります。これは建設業に限った話ではありません。全業種に言えることです。

苦しい経営を強いられている今こそ、「経営改善計画」の作成と実践をすべきなのです。

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2009年11月19日 (木)

TKCニューメンバーズフォーラム

Takanawa 所長です。

今日はグランドプリンスホテル新高輪にて「TKCニューメンバーズフォーラム2009」が開催され、出席してきました。

このイベントは日本全国のTKC入会3年未満の会員を対象に行われる研修会で、各地で奮闘している税理士仲間に会い、刺激を受けられます。

私の場合、上記の基準からすると対象外なのですが、お声が掛ったので、「これ幸い」と出席してきました。

本研修会ではいくつかの分科会が開催されるのですが、私のお目当ては静岡の斉藤先生の講演。TKC全国会のTVCMでもお馴染みの先生です。事務所経営にとって、とても勉強になる講演でした。

今日の刺激は明日からの事務所運営に活かしていきたいと思います。それがひいてはクライアントのためになるように。

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2009年11月18日 (水)

無事これ名馬

所長です。

大相撲で大関・魁皇関が幕内通算800勝を達成しました。

通算800勝というのは、あの大横綱・千代の富士関(807勝)、北の湖関(804勝)に次ぐ大記録です。

この2人と比べてしまうと違和感を覚えてしまう人も多いでしょう。まず、魁皇関は横綱ではなく、大関ですから、その段階で「格が違う」わけです。

しかし、37歳にして現役、幕内在位98場所は史上1位。コツコツと積み上げた数字が800勝なのです。

もちろん長年の闘いの中で体は満身創痍のことでしょう。決して「無事」ではないはずです。

あと8勝で勝ち星の数も史上1位となります。コツコツと頑張ることが素晴らしい記録に結びつくのだ、ということを改めて学ばせて頂きました。

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2009年11月17日 (火)

税を考える週間

所長です。

今日まで「税を考える週間」でした。

折しも事業仕分けの真っ只中。国民の関心が税金の使われ方に集まっています。

普段、私達の生活の中に、税金で賄われているサービスや施設がどれだけ多いことか。まず、道路の舗装はもちろん税金ですし、信号機だって税金で動いています。警察や消防だって税金です。

税金によって受けている恩恵を考えれば、税金の必要性も納得できるはずです。

しかし、中には納得のいかない使われ方があるのも事実。政権交代でどこまで追求できるか分かりませんが、折角の機会ですから真剣に取り組んで頂きたいと思います。

税理士会ではこの時期から年明け位まで、主に小学校で「租税教室」の講師派遣をします。私も来月、1校受けていますし、高齢者向けの講演も1件受けています。少しでも税金を通して、社会貢献できれば、と思います。

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2009年11月16日 (月)

相続税調査の立会

所長です。

今日は相続税の調査の立会に行ってきました。

相続税の申告をする際の注意点として、私は「相続財産のもれ」が大きいと思います。

法人税や所得税なら当事者がいますから、本人に確認することでほぼ解決できます。(本人が隠ぺいしている場合は論外ですが。)

しかし、相続税の場合、財産の所有者である当事者がこの世に存在していないので、もれの有無を確認できないのです。配偶者や子供が資産管理をしている場合は別ですが、相続をされる方が相続財産の全容を把握していないケースが多々あります。

また、「何が相続財産になるのか」、この点を把握されていない方も多いです。概要は相続税申告の依頼があった時に相続人の方にお話ししますが、短時間で複雑な相続税法の解説ができるわけもありません。

結局、隠す意図がなくても、うっかりもれが出てしまう、それが相続税なのかもしれません。そのせいかどうか分かりませんが、相続税に対する税務調査の確率は高いような気がします。

また、保険会社の方に対して感じるのですが、(もちろん、全員ということではないはずです。きちんと誠意を持って仕事をしている方も多いと思います。)ご自身が提案した保険の内容が結果的にどのような状況をもたらすのか、きちんと契約者に説明していないのでは?ということです。

きっと契約者はご自身に万が一のことがあった時にご家族が困らないために保険契約をなされたはずです。しかし、内容によっては思いがけない相続財産が発生し、必要以上に納税額を増やす結果になる場合があるのです。

いずれにしても、万が一の時、ご家族を困らせないためには、日々、ご家族に対して、自分の身の回りのことについて、きちんとお話しする、ということが一番だと思いますよ。

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2009年11月14日 (土)

コスタリカ

Mogi 所長です。

本書を読んでいたら、「茂木健一郎氏、脱税」のニュースが。

そうです。茂木氏の著書「熱帯の夢」をちょうど読んでいた所です。タイミングがいいのか、悪いのか…。

本書は茂木氏のコスタリカ旅行記です。しかも単なる旅行ではありません。蝶採集の旅で、コスタリカの自然や動物が美しい写真でふんだんに掲載されています。自然好き、動物好きにはそそられる一冊でした。

それにしても熱帯に住む動物って色鮮やかですね。アジアの動物の厳かな美しさ(その最たるものがトラでしょうか)もよいのですが、まぶしい位の原色に彩られた動物たちを見ているとなんだか楽園気分に浸れます。茂木氏が魅かれている蝶の美しさも格別です。

観光地を慌ただしく駆け巡るのではなく、自然に身をゆだねるような、そんな旅行もいいですね。(これで茂木氏の脱税ニュースが流れてこなければ楽園気分で読み終えれたのですが…。)

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2009年11月13日 (金)

増収増益

所長です。

冷たい雨の日が続きますね。風邪をひかないように気をつけましょう。

さて、本日の日本経済新聞の記事。

『増収増益 10社に1社』

記事によると、上場企業のうち、増収増益となった企業は201社で全体の1割なのだそうです。この不況期でも増収増益は可能だ、ということです。

但し、1割ということですから、要努力、という条件付きですが。(現在、黒字企業割合は3割弱となっています。)

好調企業のキーワードは「お得感」、「新市場」、「独自技術」。低価格ラーメンでおなじみの幸楽苑は「お得感」で、フマキラーはインドネシアに「新市場」を、新幹線の車両に「独自技術」を活かした日本車両製造などが好例です。

中小企業の場合、なかなか「独自技術」を武器にするのは難しいかもしれません。しかし、誰も注目していなかった「新市場」や、小回りのきくサービスで「お得感」を演出することは可能だといえます。

こんな厳しい時代だからこそ、自社を再び成長させるチャンスでもあるのです。夢を持って、挑戦する経営者を応援するのが私達の仕事です。

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2009年11月12日 (木)

中級実務試験

職員Eです。

昨日、TKC巡回監査職員のための中級実務試験というものを受けてきました。職員の実務能力を向上させ、TKC会員事務所全体の水準をレベルアップさせることが目的で、埼玉県は、大宮ソニックシティの広い会議室にて試験が行われました。

試験の科目は、「職業倫理」から始まって、「所得税法」「法人税法」「消費税法」など、全7科目にわたり、私達の普段の業務を網羅していて、実に広範囲です。私達はこの試験の為に、6月から10月まで、月2~3回のペースで丸1日の研修を受けてきました。テキストの内容も、入所2年目の私からするとかなり複雑で、聞きなれない言葉や計算式も沢山あり、勉強してもなかなか理解が出来ずに、相当苦しみました。

でも、少しずつでも日々勉強していると、今までパソコンにデータを入力すれば、勝手に計算されていた事でも、その理屈やからくりが徐々に解ってきました。今までいかに自分がTKCの理念や、職業倫理や、税法などに無知だったかを思い知ることになりました。考えてみれば恐ろしいことです。職員が税務に対して、広く深い知識を持っていなければ、お客様によりよいサービスを提供できるはずもありません。

これからももっともっと勉強を重ねていかなくてはと思いました。

さて、話の視点をちょっと変えて。。。私は主婦です。今回の試験勉強では、家の人にすごく協力してもらいました。お義母さんに食事の片付けや掃除をお任せしたり、主人に休日昼ご飯を作って貰ったり、私が勉強できる時間と環境をあれこれ気をまわして作ってくれました。

義母と主人は、とんかつが嫌いです。固まり肉とパン粉が苦手なんだそうです。さすが親子です。それに合わせて、ウチではとんかつを作りません。ところがその義母が、試験の前日、「夕飯は作らなくていいから」と言って、自分で近所の肉屋へ行って、揚げたてのとんかつを買って、夕飯にとんかつを出してくれたのです。「試験にカツ」ようにと。もちろんとんかつは3枚買って、義母と主人も食べました。嫌いなのに「たまに食べると美味しいね」とか言って。。。

義母と主人の「頑張れ」のエールを沢山貰って、翌日、中級試験に臨みました。

ところが、というかやはりというか、試験は私には相当難しく、大きな会場の独特の雰囲気にものまれてしまい、緊張や焦りもあり、ちっともうまく回答できませんでした。自分なりに一生懸命勉強したつもりだったのに、がっかりです。

家に帰って報告すると、家の人達は「また頑張ればいいじゃない」と落ち込む私を励ましてくれました。有難いことです。

今回の試験では、私は、事務所の皆さんや、家族に支えられて、こうして毎日元気に働いていられるんだということに改めて気付かされました。試験の成績はあまり良くなかったけど、試験を受けてみて、自分がどんな分野が勉強出来ていなかったのかが分かり、これから先の課題も沢山見つかりました。

試験は終わってしまったけれど、勉強は終わりではありません。これからも日々の勉強を怠らずに、努力していきたいと思います。

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2009年11月11日 (水)

企業ドクターの直言

Tousan 所長です。

先日、TKCの研修で講演をして頂いた井上和弘先生の著書「だから、あなたの会社は倒産する」をご紹介。

井上先生はコンサルタントとして300社もの企業を指導された実績があります。その経験をもとに本書をまとめられています。

本書の中には色々なケースが紹介されていますが、私が感じた「企業が倒産に至るための基本路線」は、「自分にとって、都合の良いことを言う人を尊重する社長」がいる企業ということです。

経営者が従業員よりも恵まれていないことは、「公然と頭ごなしに叱りつける人」が少ない、もしくは、全くいないことだと思います。経営者といっても人間です。完璧な聖人君子でもありません。だから社内に苦言を呈してくれる人がいる、ということは大事なことだと思います。もしも、社内が手薄なら社外に求めてもいいでしょう。

そして、企業は所詮、人と人との集合体です。だから、人が成長すれば、企業も成長するのです。その時の成長ベクトルが経営者と従業員とが一致すれば、ものすごい成長力になるのだと思います。

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2009年11月10日 (火)

プロ野球ストーブリーグ

所長です。

今年の日本のプロ野球も、巨人の優勝で幕を閉じました。

思えばWBCの二連覇を皮切りに、原監督は大変な一年だったと思います。

そんなプロ野球、早くも来季に向けて選手補強やら、放出やら、引退やら、選手の移籍の話題が出ています。

今年、満足のいく成績を残し、年俸アップで臨める選手は良いのでしょうが、年俸ダウンどころか戦力外通告を受ける選手には厳しい時期といえるでしょう。

プロスポーツの世界は結果がすべての厳しい世界です。では、企業経営はどうでしょう?同じだと思います。成績はすべて決算書に表されます。「頑張ったんだけど…」では済まないのです。

だからかもしれませんが、スポーツ選手の話は企業経営のヒントになることが多いです。先日、当事務所のセミナーの時にも、元ヤクルトの古田敦也氏や楽天・野村監督の話に触れさせて頂きました。

これからウィンター・スポーツのシーズンになりますが、楽しみながら、経営についての気づきを得られるよう、観戦してみても良いのでは?

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2009年11月 9日 (月)

シンケンジャー

Shinken 所長です。

昨日、さかど産業まつりで、シンケンジャー・ショーを観てきました。

もう子供は大興奮です。

と、その前に、皆さん、侍戦隊シンケンジャーって知ってますか?小さいお子さん(特に男の子)をお持ちの方は勿論知っているかと思いますけど、いわゆる戦隊物です。(ゴレンジャーなら知ってる、という方、それは相当古いですよ。)

そのシンケンジャーのショーが家から車で10分の所で行われる、と聞いたら、行かない訳にはいきません。

開演1時間前に到着するとすでに駐車場が混雑。なんとか席を確保して、座って観ることができましたが、周りには子供を肩車しているお父さん達がいっぱいでした。ご苦労さまです…。

でも、本当に大変だったのはショーの後でした。本物(?)のシンケンジャーに会えた興奮が醒めない我が子は、夜寝るまで私を悪役に仕立てて奮闘を続けるのでした。お陰でこちらはヘトヘトです。

それにしても、この時期、各地で行われている産業祭のような地域のお祭り、侮れません。また今週末は鶴ヶ島で行われるようですよ。子供を遊ばせるだけでなく、美味しい物を食べたり、展示を見たり、企業経営のヒント探しに出掛けられてもいいと思います。

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2009年11月 6日 (金)

経営革新セミナー、開催しました!

Seminar091106 所長です。

本日、当事務所主催の経営革新セミナー2009が無事、開催されました。

いつも当事務所がお世話になっている㈱TKC川越SCGサービスセンターの研修室をお借りして開催したのですが、見事、満員御礼状態となり、お忙しい中、ご来場頂いた皆様には改めて感謝申し上げます。

今回のテーマは「変化をチャンスへ!顧客貢献の視点で経営の本質を見直そう」ということで、キーポイントは「顧客視点を取り入れて、売上アップ!」という所になります。

少しでも参考にして頂ければ幸いです。

セミナー終了後はもちろん懇親会。ラ・ボア・ラクテに会場を移し、賑やかな懇親会になり、色々な情報交換もできたのではないかと思います。

これからも、クライアントの皆様にとって、有意義な企画を実施していきたいと思いますので、今後もよろしくお願い致します。

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2009年11月 5日 (木)

成功を捨て去れ!

Uniqro02 所長です。

今や、誰もが知っているカジュアル洋品店「ユニクロ」。私も愛用者の一人です。

そのユニクロの社長兼会長の柳井正氏の新著が「成功は一日で捨て去れ」です。

山口の紳士洋品店を柳井氏はユニクロへと成長させます。低価格フリースで大躍進したユニクロ。しかし、いつしか大企業としての閉塞感に社内が包まれていくのを柳井氏は感じていました。

一度は社長の席を後進に譲った柳井氏ですが、守りの経営に入った経営陣を見て、社長復帰を果たし、再び陣頭指揮を執ります。その結果、再びユニクロは成長を始めました。

現在のユニクロを見ていて思うのは、本書のタイトル通り、「成功を捨て去れ!」です。かつてのフリース・ブームを超え、「安売り」イメージのユニクロから「高機能品」イメージのユニクロへと変貌を遂げようとしています。未だにフリース・ブームの余韻を引きずっていたら、業績を悪化させていたでしょう。

人は過去の成功体験をなかなか忘れることができません。しかし、どのような成功体験であったとしても、常に「過去のもの」になってしまうのです。過去に囚われていては、未来に進めません。

未来に進むためには、成功を捨て去ることも必要なのですね。

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2009年11月 4日 (水)

幸せいっぱい

Takema07 所長です。

昨日、税理士仲間の結婚披露宴に出席してきました。

新郎のこの上ない笑顔とお美しい新婦、幸せいっぱい感を堪能させて頂きました。

 

Takema09 正直、自分の結婚式の時にはバタバタしながらやってしまったような感じで、あまり自分で手を出さずに、式場にお任せしてしまったことが多かった気がします。(単に面倒くさがりなのでしょうか?)

だから、手作り感のある結婚式に出ると「いいなぁ~」と思う反面、自らを反省してしまうのです。もちろん、昨日も同じく。(今更、反省しても、もうどうにかなるものではないのですけど…。)

新郎はこれからも多忙な日々が続くと思いますが、お二人とも、末永くお幸せに!

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2009年11月 2日 (月)

ミニチュアクレイクラフト

Miyaji 職員Cです。

ミニチュアクレイクラフトに挑戦しています。

ひとつの作品の中に何種類かの粘土を使いながら、色々なワザを駆使して作品を作り上げていくモノ?です。

きっかけは当事務所のクライアント様の関係者の中に、教室を開いている先生がいらした事でした(^^)v

写真は、私の初めての作品です(とりあえずどんなものか参考までに。。。)

それなりに上手そうに写っている(←たぶん)とは思いますが、先生の見本と比べてしまうと、雲泥の差(T_T)で、写真を出すのがホントはとても恥ずかしいレベルの仕上がりです^_^;

作り始めてみると、想像していた以上に細かい作業で、かなり悪戦苦闘しました。

先生に親切丁寧に教わっているのに、出来ないもどかしさ、、、かぼちゃ1個作るのに1時間以上かかった事もありました、、、バナナは何回作りなおした事かわかりません、、、でも、じゃがいもは1回でOKが出て、幸せでした。。。

それでも、なんとか先生に助けて頂きながら、楽しみながら続けられた事と、1つの作品が出来上がった事はとてもウレシかったです!(^^)!

今は次の作品に挑戦している最中です。前回の作品でもっと「ああすれば良かった」「もっとこうしてればなぁ」と後悔もあったので、活かしつつ、もっと自慢できるモノができるように頑張ります。。。

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