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2009年10月

2009年10月31日 (土)

本日、さんぱく

Sanpaku0901 所長です。

今日と明日、川越市の産業博覧会、通称さんぱくが開催です。

今年は伊佐沼公園での開催です。

お昼にブラジル・バーベキュー、インドカレー、タイラーメンを食べました。色々なお店があって楽しいですよ。(食べ過ぎ?)

Sanpaku0902 もちろん、税理士会も頑張ってますよ。税務相談だけでなく、豪華景品の当たる税金クイズも実施!朝から来ないと景品なくなってしまうかも!?

明日の日曜日も開催してますので、お時間のある方は是非どうぞ!

2009年10月30日 (金)

さんぱく

所長です。

明日から川越市の産業博覧会、通称「さんぱく」です。

今年は会場を川越運動公園から伊佐沼公園に移しての開催です。

さんぱくを知らない方のために簡単に説明しますと、地元企業が一堂に会してPRをするお祭りのようなものです。自社の技術やサービスをPRする企業もあれば、飲食店で自社の商品を販売する企業もあり、お祭りの縁日のような感じです。ステージでは地元の学校の演奏会や和太鼓演奏なども行われ、場を盛り上げます。

川越税理士会も税務相談のブースを出展しますので、もしご興味のある方は是非、お越しになって下さい。簡単な税金クイズも実施する予定です。正解者には景品も出ますのでお楽しみに!

今の所、天気も良さそうですし、多数の来場者で賑わうことを期待しています。(去年は降られました…。)

ちなみに、来週は坂戸市、再来週は鶴ヶ島市がそれぞれ産業祭りを行う予定です。近くの方は行かれてみてはいかがでしょうか?

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2009年10月29日 (木)

トリック・オア・トリート!

所長です。

もうすぐハロウィンですね。(一昨年はこんな事書いてましたね。)

最近、どこに行っても、ハロウィン仕様になっているお店を見かけます。いつの間に、こんなに浸透したのでしょう?

ディズニーリゾートでも、今まではディズニーランドだけだったのに、今年からディズニーシーまでハロウィン仕様になってます。もしかして、ディズニーランドが日本でのハロウィン普及に一役買ってるのでしょうか?

それにしても日本人って、他国の文化をすんなり受け入れる民族ですね。クリスチャンでもないのにクリスマスも好きですし。まあ、商工業者にとっては有難い民族性かもしれませんね。バレンタインデーにチョコレートも今や定番ですし。

まあ、色々なイベントを楽しむことは悪いことではないでしょう。

でも、そもそも、そのイベントが持っている意味合い(文化的にも、宗教的にも)をもっと理解して楽しんだ方がいいのではないでしょうか。せっかく、イベントを通して、異国の文化に触れられる機会があるのですからね。

Trick or treat !

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2009年10月28日 (水)

相続税調査

所長です。

今日は相続税の税務調査を受けてきました。

あ、立会いじゃないんです。調査を受けたんです。貴重な体験でした。

実は私、相続の調査の立会は未経験でした。記念すべき初相続立会が自分になるとは。(あ、立会いじゃないんだ。調査を受けた本人だったんだ…。ということは立会は未だに未経験のまま…。)

話には聞いていた通り、基本的にはお金の流れを確認する、という感じでした。だから生前贈与などがなければ特に心配は必要ないのではないでしょうか。

あとはやはり、相続財産のもれ、ですね。評価の違いは見解の相違ですから仕方ありませんが、意図的な財産隠しはもってのほかですから、ご注意を。

とりあえず、今日の所は確実な指摘事項はなく、後日の結果報告を待つ、という結果です。申告是認を頂ければ良いのですけれど。

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2009年10月27日 (火)

経営の見える化

Mieruka 所長です。

私の好きな経営者の一人、小山昇氏の新著です。「経営の見える化」

本書では大きく6つのテーマについて「見える化」を説きます。それは「社長の思い」、「お金の流れ」、「儲かっているかどうか」、「現場の仕事」、「情報」、「評価」の6つです。

小山氏の会社、武蔵野では社長が歌舞伎町のキャバクラに行っていることすら社員が知っている程、あらゆる情報がオープンになっているそうです。しかし、だからと言って、社長を非難する社員もいないようです。それは社長の言動に結果が伴っているからでしょう。

情報をオープンにするのは、最終的には会社の業績を伸ばしたいからです。情報をコントロールしようとして風通しが悪くなってはいけない、逆に風通しのよい組織を作って、より良いサービスをする方向にパワーを使おう、ということです。

社長が独り言を言っているだけでは、その理念は末端まで伝わりません。風通しの良い組織ができて、はじめて理念が浸透するのかもしれません。

従業員のひとりひとりにまで、経営者の理念が浸透している組織は強いです。先日紹介した川越胃腸病院もその一つ。あなたの会社の理念は浸透しているでしょうか?

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2009年10月26日 (月)

早くも確定申告?

所長です。

今日は川越税務署にて、税理士会として電子申告の会議に出席してきました。

議題はそう、確定申告についてです。毎年、確定申告の時期には無料相談会を実施しており、その会場から電子申告を実施する試みをしているのです。

…まだ10月なんですけど…。という声も聞こえてきそうですが、今から色々と段取りをしていかないといけないわけです。3、4ヶ月なんて、あっという間ですからね。

数年前から国の施策として、電子申告の普及が進められてきました。徐々に浸透しつつあるとはいえ、国の掲げる目標には遠く及んでいないのが現実です。そのために、各方面からの支援を集めながら、税務行政を進めているのです。

でも…

納税者の中には当然、年金受給者など、年配の方もいらっしゃいます。電子申告はおろか、パソコンの操作だって満足にできない方が沢山いるのです。その中で、いかに普及させていくか、とても難しい話です。

そもそも、納税者にとって電子申告のメリットは、自宅にいながら申告ができる所にあります。それなのに、会場に出向いてもらって、税理士などがフォローしながら申告をするのでは意味がないのです。

う~ん、引き続き、来年も頭が痛くなりそうです…。

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2009年10月23日 (金)

いのち輝くホスピタリティ

Kichou 所長です。

当事務所がある埼玉県川越市に川越胃腸病院という病院があります。決して大病院でありませんが、サービスレベルの高さで知る人ぞ知る存在になっています。

本書はその川越胃腸病院の院長である望月智行氏の著書「いのち輝くホスピタリティ」。

今でこそ、病院にも顧客サービスの概念が浸透しつつありますが、川越胃腸病院が取組み始めた頃は医療業界にとって異端児的存在でした。

しかし、望月院長が目指す病院作りはどれだけ異端であろうとも、スタッフのため、患者のため、その患者の家族のため、みんなに喜ばれるものでした。

望月院長が考えたのは、まずCS(顧客満足)の前にES(従業員満足)。スタッフが満足して働けない職場では、患者に対して満足させられるはずはありません。その結果、スタッフは自発的に患者のためになる行動を取るようになったそうです。このへんは伊那食品工業に通じるものがあるかもしれません。

病院のお世話になることは本来、あまり良いことではありませんが、もし、そういう状況になった時には、訪れたくなる内容でした。

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2009年10月22日 (木)

ビジネス・チャンス

所長です。

最近、不景気のせいか、クライアント先に行って、多い話題は「なんか、いい仕事ないかねぇ?」

社長、その気持ち、よく分かります。

でも、私は税理士です。あなたの友人であれば、「そうだよなぁ~、どっかにいい話、ないもんかねぇ?」と相槌を打つだけでいいのかもしれません。

顧問税理士とすれば、一瞬は嫌な顔をされたとしても、最終的にクライアントのためになることを言わなければなりません。

「社長、ビジネス・チャンスは自分から探すものですよ!」

中小企業の経営者の中で、どれだけ真剣に日々、ビジネス・チャンスを探している人がいるでしょう?活動資金が乏しければ、時間の許す限り、一軒一軒、訪問すればいいのですし、手書きのビラ(しかし、魂は込める)をポストに入れて回ったっていいんです。100件連続で断られても、101件目でつかめればいいんです。

結局、特効薬なんてないのですから、日々コツコツやっていくしか生き残る道はないのです。

ちなみに来月上旬に東京ビッグサイトで中小企業総合展が開催されますし、川越市でも今月末に産業博覧会が開催されます。入場料は無料です。時間がある方は行かれてみてはいかがでしょうか?

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2009年10月21日 (水)

インフルエンザ対策

Ion 所長です。

インフルエンザ対策の一環で購入しました。

シャープのプラズマクラスターイオン発生機。空気中のウィルスも除去してくれる頼もしいヤツです。

会計事務所の繁忙期はやっぱり冬。つまり、冬場に流行する風邪やインフルエンザは大敵なのです。新型も季節型も、どちらも今年は脅威ですね。

そうはいっても、最後は職員ひとりひとりの心掛け。自宅でも、しっかり手洗い、うがいをきちんとして予防してもらいたいと思います。

それでも防げず、感染してしまった場合は速やかに治療に入ること。(ちなみに一昨年、私は確定申告終了直後に季節性インフルエンザに感染しました。確定申告期間中に感染しなかったのは、やはりプロ魂でしょうか。)

皆さんの職場やご家庭でもお気をつけ下さい。

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2009年10月20日 (火)

ドラッカーのマネジメント②

Management02 所長です。

他書と併読しているため、かなりのスローペースですが、ドラッカーの名著「マネジメント」を読んでいます。

やっと第二巻を読了。これで折り返し、です。

本巻では企業の社会的責任について触れられていますが、ドラッカー氏によれば、まずは「害を及ぼさないこと」であり、職業倫理や公的な責任倫理の基本ルールが大切なのだそうです。

一見、当り前ですが、その当たり前が中々難しいのが事実です。商売をしていて、誰にも被害を与えない、というのは非常に難しいでしょう。

そして、企業の永続性についても触れています。どんなに社会貢献をその企業がしたとしても、永続できなければ意味がない、のだそうです。

もし、企業が倒産すれば、それだけで従業員が失業し、損害を蒙ってしまいます。その地域の経済に悪影響を与えてしまうのです。そもそも利益を出して、納税しなければ、一体、何の社会貢献でしょう?(単にボランティアがしたいのなら、NPO法人や財団法人などでやるべきです。)

企業が社会に貢献しようと思えば、まずは周りに迷惑を掛けないよう、地道に永続できるように経営を行っていく、つまりは身の丈に合わせて、地道にコツコツやっていくに他ならないのです。

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2009年10月19日 (月)

またあなたから買いたい

Suwako 所長です。

今朝、諏訪から帰ってきました。

さて、新幹線や特急に乗るとつきものの車内販売。お菓子を買ったり、飲み物を買ったり、人によって用途は様々だと思いますが、私はその土地の駅弁を買うのが楽しみです。

先日、山形の親戚を訪ねて、山形新幹線に乗り、米沢の牛肉弁当を買いました。美味しかった…。

Mataanatakaraさて、その山形新幹線には「カリスマ販売員」なる車内販売員がいらっしゃいます。新幹線という限定された空間の中で、お客様に喜ばれながら売上を伸ばしているカリスマ販売員が斉藤泉氏。その斉藤氏の著書が「またあなたから買いたい!」。

私はこの本をバッグにしのばせながら乗車したのですが、往復とも斉藤氏には会えませんでした。

その斉藤氏に会えると聞いて馳せ参じたのが昨日の長野県上諏訪での会議&研修会。そこで斉藤氏の基調講演があったのです。

その基調講演の中で斉藤氏が話していたこと。新幹線の中でいかに売上を伸ばすか、そこに必ず効く特効薬のようなものはありませんでした。つまり、小さな気づきを積み重ねるしかないのです。斉藤氏は3時間の乗車時間の間に車内を6往復以上し、乗客ひとりひとりの様子をしっかり見ているのだそうです。そして乗客の様子に合わせた対応をし、その積み重ねが売上につながるようです。

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2009年10月18日 (日)

諏訪で何をしてるのか

諏訪で何をしてるのか
これでした…

今日の宿

今日の宿
12時半。諏訪湖のほとり、浜の湯さんです。今日はこれから…

諏訪、到着

諏訪、到着
11時。快調に走り、諏訪に到着。時間があるので高島城をちょっと見学。

八ヶ岳

八ヶ岳
現在10時。中央道八ヶ岳PAで休憩中。
これから諏訪に向かいます。

2009年10月17日 (土)

川越祭り2009

Kawagoe 所長です。

今日から川越祭りです。

NHKドラマ「つばさ」の効果か、例年より人が多い気が。

明日も盛り上がるといいですね。

明日も行きたいけど、行けない。さて明日はどこに出没するのでしょう?

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2009年10月16日 (金)

不況に負けない

所長です。

昨夜、川越比企地域振興センターにクライアント社長と訪問してきました。

用件は「経営革新へのチャレンジ」について。

現在、不況の中で中小企業は苦しみ喘いでいます。しかし、単に「不況だから」で済ませていては、企業の発展はありません。

どんなに悪条件が整っている時でも、前向きに力強く、一歩一歩、歩を進めていく。それが現在の経営者のあるべき姿なのではないでしょうか。

そういう意味では経営革新への取り組みはうってつけです。都道府県の施策に乗れば、中小企業診断士などの専門家のフォローを無料で受けることも可能です。

忙しい合間をぬって、経営革新の担当課長と面談し、目を輝かせて話をしているクライアント社長の姿を見ていて、嬉しく思うと共に、多くの経営者の方々にも同じように取り組んで頂きたいと強く思いました。

まだ当該社長の挑戦は始まったばかり。県への承認申請まで辿り着けるか分かりません。しかし、この不況化でも前向きに努力する社長を全力で支援していきたいと思います。

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2009年10月15日 (木)

研修時間

Sonic 所長です。

昨日・今日と埼玉県の税理士会の研修で大宮ソニックに行っていました。

現在、税理士会には年間36時間の研修履行が努力目標となっています。また、TKCでは年間54時間が義務付けられています。

つまり、両方クリアしようとすれば、年間90時間の研修を履行しなければなりません。

一瞬、この数字を見た時、「ゲゲッ!!マジ~!?」と唸ってしまいましたが、冷静によく考えてみれば、90時間を12月で割れば、1ヶ月あたり7.5時間です。なんだ、約1日じゃないですか。

ひと月のうち、1日くらい勉強しなければ、プロとしての仕事のレベルを到底保てません。むしろ足らない位です。

これは「仕事が忙しいから」などと言い訳を言っている場合ではありません。明日も仕事ができるためには、今日の投資が必要です。

皆さんはどう感じるでしょうか?

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2009年10月14日 (水)

渡邉美樹の超常思考

Watami02 所長です。

ワタミ会長の渡邉美樹氏の新著「渡邉美樹の超常思考 勝つまで戦う」。

これまで渡邉氏がテレビや雑誌、著書などで語ってきた内容を集約しつつ、ワタミ社長を降りた後の渡邉氏の考えを加えた内容になっています。渡邉氏のファンなら買わずにはいられませんね。

ワタミといえば、当然最初に思いつくのは和民だと思いますが、現在では農業や介護、学校などの様々な分野に対して活動を行っています。渡邉氏を見ていて思うのは、「好きでやっている」ということ。人から「ありがとう」と言われるのが好きで仕事をしているのです。

そのため、渡邉氏の経営にブレは見られません。単に「儲けたい」という私利私欲だけ、であったり、「その場しのぎ」の経営ではブレが生じ、長期に渡って安定的な経営を続けることは出来ないでしょう。

また、人から「ありがとう」と言われることに対して、真正面から取り組むことは、結果的に「儲け」の出るビジネスモデルに繋がっているのかもしれませんね。

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2009年10月13日 (火)

小さいことの積み重ね

所長です。

今夜は税理士会の研修会に出席しました。内容は「書面添付」について。TKCではかねてから取り組んできたものですが、税理士業界としてはまだまだ定着しているとは言い難い状況です。これからしばらく、業界の課題として検討されることでしょう。

さて昨夜、NHKでイチロー選手が子供からの質問に答えるという番組が放送されていました。

あくまで質問は子供からですが、回答は決して子供向きではなかったような…。逆に大人じゃないと理解できない回答だったかも。

子供達は素直に「どうしたら200本安打が打てるの?」とか「どうしたら打席で緊張しないの?」ということを聞いてきます。それに対してイチローの出した答えは…

「小さいことの積み重ね、です。」

そうです。「これをやったら、イチローになれる」というものはないのです。一つ一つは大したことではないことを、大事に日々コツコツ積み重ねるしかないのです。逆に言えば、その小さいことの積み重ねをすることが、とても大変なことなのです。

当たり前だと思われるかもしれない事を一つ一つ、大事に毎日積み重ねていく。それだけで他者との差別化が図られてしまうのかもしれませんね。

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2009年10月12日 (月)

楽天ジャパン・オープン

Japanopen0901 所長です。

昨日、有明にて、楽天ジャパン・オープンの決勝戦を観戦してきました。

楽天ジャパン・オープンとは日本で行われるテニスの男女の国際ツアー・トーナメントです。今年の目玉は何といっても王者フェデラーの来日でしたが、故障のため急遽キャンセルとなり、残念でした。

フェデラーが来れない、となると次の目玉は元世界ランキング1位のヒューイットです。しかし、期待のヒューイットも準決勝で姿を消してしまいました。

しかも、日本人選手の勝ち残りもゼロ。(伊達選手が女子ダブルスの決勝に残りましたが、試合は一昨日行われました。)

ということで、実は内心かなりテンション下がった状態での観戦となりました。

Japanopen0902 しかし、いざ試合が始まってみれば、プロ選手の高い技術力、時速200キロを超えるサーブの迫力に目を奪われ、楽しんで観戦することができました。ちなみにうちの子供(2歳半)はスポーツ初観戦です。

試合観戦もさることながら、ジャパン・オープンの楽しみの一つとして、協賛メーカーの出展ブースをのぞいたり、出店で買い食いをしたり、お祭り気分を味わえます。(子供は、広場を走りまわってるのが一番楽しかったようです。)

天気もよく、最高のテニス観戦日和でした。

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2009年10月 9日 (金)

ゴルフコンペに参加して

職員Bです。

先日は第70回小林税理士事務所ゴルフコンペに多数参加していただきまして、ありがとうございました。

私が参加してから、はじめての5組フル(20名)でのコンペだと思います。

また、自分としてもはじめての入賞にもなりました。重ね重ねありがとうございます。しかし、内容となりますと最高のハンデを頂いていたので、皆様には大変申し訳なく思います。

今まで何回もコンペに参加させていただいていますが、いかに進歩がないかです。前半がよければ後半がのびず、ハンデは一向に減りません。

しかし今年は、定額給付金を元手にアイアンを買い換えました。今までのクラブは、20年も前に自分としては大金を投じて購入したのですが、今思えば重くて、なかなか言うことを聞いてくれませんでした。

しかし買い換えてみると、現在のクラブは軽くて振りぬきがよく、自分には合っているようで、今まで練習場でもコースでも短い距離だと絶対にシャンクが出ていたのに、このクラブになってからはシャンクが出なくなりました。決して高価なクラブではないですが、現在のクラブはつくづくよくできているのだと思いました。

次回からはハンデで入賞するのではなく、実力で優勝争いができるように練習して行きたいと思います。

次回のコンペにも、多数の参加をよろしくお願いいたします。

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2009年10月 8日 (木)

タイフーン

所長です。

昨日から心配された台風ですが、とりあえず当事務所の周辺では大きな被害もなく過ぎたようです。

営業開始時間には雨もあがりましたが、強風が吹き荒れ、自然の脅威を改めて知る一日となりました。被害に遭われた地域の皆様にはお見舞い申し上げます。

ところでテレビのニュースを見ていましたら、各地で台風対策をしている模様が映されていました。浅草では雷門の巨大な提灯がたたまれていましたし、自治体によっては家庭用に土嚢を配布していました。

事前に対策を立てることで被害は最小限に抑えられます。災害だけでなく、会社経営においても同じかもしれません。

「不景気で見通しが立たないから」と言わず、経営計画を作成し、適時見直しをしながら経営の舵取りをすることで、不測の事態が起きても被害は最小限に食い止められるのではないでしょうか。

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2009年10月 7日 (水)

顧客貢献

所長です。

顧客貢献。言うは易し、行うは難し。

自分は良かれと思ってやったことでも、相手から誤解を受けたり、理解してもらえなかったりすることがあります。

私も顧客貢献を常に意識して仕事をしているつもりですが、それでも失敗は多々あるものです。

もちろん、人間ですから失敗はどうしてもゼロにはできません。しかし、失敗した後の対処は心掛け一つでできるものです。これがあるか否かで、その会社に顧客貢献の心があるかどうかが分かるのかもしれません。

顧客貢献を謳うなら、失敗した時こそ、相手に対して堂々と正面から対応する必要があるのだと思います。今日はちょっとそんな事をいくつか考える場面に出くわしました。

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2009年10月 6日 (火)

第70回 ゴルフコンペ

所長です。

昨日は当事務所の第70回目のゴルフコンペでした。天気が心配されましたが、午後ちょっと降られただけで、無事に開催することができました。

今回はクライアントから17名、事務所から3名の計20名の5組という、ここ最近では最多人数での開催となり、とても賑やかなコンペとなりました。有難うございます。

今回の優勝者は出場2回目、高ハンデを上手く活かした木下様でした。おめでとうございます。次回も好成績を期待しております。

また、今回は初出場の方が多数いらっしゃって、新鮮味という意味でも面白いコンペだったのではないでしょうか。人の輪が少しずつ広がっていくのはいいものです。

次回は来年春に開催予定です。ご期待下さい。

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2009年10月 5日 (月)

日々の積み重ね

Ippo089 所長です。

私の好きなコミックの1つ、「はじめの一歩」の89巻が出ています。(89巻、全部持ってます!!)

ボクシングを通して主人公が成長していく姿を描く本作品に、学生時代からいつも胸を熱くさせられていました。

さて、本巻の中で、さらにハッとさせられるシーンがあったのでご紹介します。ボクシング・ジムの会長がジムに所属するボクサー達に叱咤するシーンです。(セリフ、そのまま転記します。)

「キサマらを強くするのは毎日の積み重ねじゃ。」

「じゃが逆もまた然り!」

「毎日の積み重ねがキサマらを弱くする!」

「漫然と日々を過ごすなっ」

「四六時中ボクサーであることを自覚しろ」

「自分に足りないモノ必要なモノを常に考えて行動せよ!!」

なんともいいセリフです。結局、現在の自分の姿は、日々の積み重ねの結果でしかないのです。自分を変えるにも日々の積み重ねでしかないのです。

現実社会の私達にウルトラマンや仮面ライダーのような変身アイテムはありません。将来、自分がどうなりたいか、その目標に向かって弛まぬ努力を日々コツコツとできるかどうか、なのですね。

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2009年10月 2日 (金)

旦那のデビュー戦

職員Eです。

シリーズ化しつつある(?)「初心者ゴルフ道」のその後です。

先日初めて、主人とラウンドしてきました。主人にとってはコースデビューです。

主人がゴルフを始めたのは、私と一緒の1年半前ですが、私の方は、1ヶ月後に所内ゴルフで無理やりコースデビューを果たし、その後も所内ゴルフで2回ラウンドしました。その間、主人は練習ばかり。私がゴルフコースへ行くのを羨ましそうにしていました。

それがとうとうコースデビュー。私のコースデビューは、ボロボロだったので、果たしてどういうことになるのやら、不安いっぱいのスタートでした。

私と主人の腕は、どっこいどっこいで、飛距離は私の方がちょい上。要するに、まだまだ下手っピです。当日はお願いして、主人もレディースティーから打たせて頂きました。ところが私の心配をよそに、主人は初ラウンドにしては上出来の130台で回り、私は主人よりも6打多く叩いてしまいました。やはり1年半、黙々と練習を続けてきた成果が出たのでしょうか。私の方は、ティーショットや、グリーン周りはまあまあ良かったのですが、フェアウエイでチョロばっかり。なかなか思うようにはいきませんでした。

主人は、「すごく楽しかった」と大喜びです。意気揚々として、その日の夜のゴルフレッスンで早速、得意満面で「妻に勝ったんですよ!」コーチにスコアの報告をしていました。チッ、余計な事を言って、悔しいなぁもう。。。

するとコーチは「ご主人それは自慢になりませんよ。レディースティーから打ったんでしょ。ご主人がレギュラーティーから打って、奥さんに勝ったら褒めてあげますよ。」と言って、逆に主人をたしなめていました。ヘヘヘン。

夫婦間の低レベルな争いは、これからも続きそう。でも下手ながらも、少しずつ上達しているとお互い慰めあい、これからも精進していきたいと思います。

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2009年10月 1日 (木)

東京国際フォーラム

Tokyoforlam 所長です。

今日はTKCの研修で東京国際フォーラムに来ています。(こんなことをネタにするなんて、すっかり田舎者だ…。これでも、かつては都内で働いていたのに…。)

テーマは「社会福祉法人の経営」について。

社会福祉法人というのは、いわゆる老人ホームや保育園を運営する法人のことです。「少子高齢化」の世の中ですから、現在の社会において必要不可欠なテーマなのです。

しかし、社会的に絶対必要な存在なのにも関わらず、社会福祉法人の経営内容は悪化の一途を辿っているように思えます。非営利法人ですから一般企業と違い、売上を増やす努力は基本的にできません。となれば、利益を出すためにはコストダウンしかありません。しかし、コストダウンをすれば、入所者に対し、満足なサービスを提供できないかもしれない、という悪循環に陥ります。いかにバランス良く運営していくか、もしかしたら一般企業以上に難しい業界かもしれません。

「少子高齢化」は深刻な国家問題です。自助努力もさることながら、国の政策として、しっかりとした取り組みを切に望む所です。

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