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2009年9月 4日 (金)

社長の魂

所長です。

今日はTKCの協定企業である大和ハウスの研修会に出席してきました。

税理士がハウスメーカーと提携する、と聞くと不思議に思われるかもしれませんが、クライアントの資産活用(不動産)にとって有益な情報提供ができるのです。

さて、今回の研修テーマは「銀行との付き合い方」。三菱東京UFJ銀行の方に講師を務めて頂きました。

企業が金融機関に融資を申し込む時のポイントを教えて頂きました。私なりにクライアントに伝えたい重要なポイントは2つです。

まず、融資を受ける際に提示する経営計画書の内容です。「3年後には売上倍増!」などという絵空事に数字を並べるよりも、「社長の魂」が込められているか、が重要、とのこと。つまり、計画数値の根拠を社長が自分の言葉でしっかりと説明できるか、ということです。

次に、金融機関と日頃からしっかりと付き合っているか?です。日頃から決算書や試算表を持って支店長に報告に行き、お互いの信頼関係を築けているか?ということです。切羽詰まった時だけ頭を下げてもダメなのです。(ちなみに武蔵野の小山社長は毎月、試算表を持って金融機関に報告に行っているそうですよ。)

結局はピンチの時こそ、社長の日頃の行動が物を言う訳です。皆さん、思い当たるフシはありませんか?

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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