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2009年9月 3日 (木)

研修漬け

所長です。

昨日、今日と研修漬けの日々です。

両日ともTKCの研修なのですが、私が支部の中で担当している経営革新に関する研修なので、私が外れるわけにはいきません。まあ、それを口実に充実した研修を受講しているわけなのですが。

世界的不況の中、中小企業が生き残っていくためには、好況期のセオリーは全く通じません。

言うならば、好況期にはどの企業、どの業種にも「必勝パターン」のようなものがあり、車の運転であれば、走り慣れた道を、走り慣れた時間帯に毎日走っているようなものです。しかもその道は広くて、直線で、とても見通しが良く、走り易いことこの上ない道です。多少よそ見をしても事故は起きないかもしれません。

しかし、不況期の道は狭くて、見通しが悪くて、しかも走ったことがない初めて通る道です。一瞬のよそ見が大事故につながりかねません。会社経営にとって、今現在の業績が分からず(試算表が出来ていない)、目標も定まっていない(経営計画が出来ていない)というのは、まさにそんな状態です。

そして、不況期こそ、悪路を走り続けるだけでなく、自ら道を切り拓く(経営革新)ことも必要になります。

そんな時こそ、ぜひ会計事務所にご相談下さい!

私たちは貴社にとって、将来への羅針盤になりたいのですから。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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