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2009年9月

2009年9月30日 (水)

グローバル化

Coke 所長です。

インターネットの普及により、世界の距離感が縮まったように感じられます。では、真のグローバル化は進んでいるのでしょうか?

本書「コークの味は国ごとに違うべきか」によれば、現在の世界はセミ・グローバル化の状態なのだそうです。世界のあらゆる地域に進出することはできますが、その地域性というものはまだまだ根強く存在しているのです。

だから、世界的な成功を収めるためにはそれぞれの地域性にあった戦略をとらなければなりません。コカコーラにしても、日本では驚くほどのアイテム数を展開させています。(日本では当たり前すぎて、特別なことと思いませんが、海外では異例なことなのだそうです。)

ある意味、他国での成功体験を引きずらないように気をつける必要があるのだと思います。これは過去の成功体験にしがみつかない、ということに置き換えられるかもしれません。とにかく、「新しい消費者のニーズ」を探究していくことなのでしょうね。

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2009年9月29日 (火)

アラフォーの挑戦

所長です。

昨夜、帰宅すると、TVで東レ・パンパシフィックの生中継をしていました。

東レ・パンパシフィックとは日本で行われる、女子テニスのトーナメントです。先日、杉山愛選手の引退試合としても報道され、注目を集めています。(杉山選手のシングルス1回戦は途中棄権による敗退という残念な結果。ダブルスに期待です。)

私が帰宅した時には丁度、クルム伊達公子選手のシングルス1回戦の試合中。セットカウントは1-1のファイナル・セットでした。

伊達選手はその前日、韓国でのトーナメントでの決勝戦を戦い、優勝した直後の試合です。相当の疲れがあったはずです。明らかに足がついてきていないと見られるシーンもありました。

しかし、伊達選手は最後まで粘ります。相手のマッチポイントがやってこようとも、決して集中力を切らさず、凌ぎます。これが世界のトップアスリートの域なのでしょうか。

結果は1ブレークダウンの6-4でファイナル・セットを落とし、敗戦しましたが、39歳の誕生日を飾る「アラフォーの挑戦」として輝ける試合だったと思います。

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2009年9月28日 (月)

RAV4 → FREED

所長です。

週末、久し振りに税理士会のソフトボールの練習会に参加したら、全身筋肉痛で参ってます。

Rav4 さて、9年間、頑張ってくれたRAV4と今日でお別れです。

ちょっと擦ったり、凹ましたりしましたが、よくお付き合い下さいました。お別れ直前にタイヤがパンクしたのはご愛敬でしょうか?

新しいご主人様のもとへ行っても、元気に頑張って下さいね。

Freed その代わり、今日からFREEDが仲間入りです。コンパクトだけど、7人乗り。

沢山、頑張ってもらうと思うので、これからよろしくお願いします!

 

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2009年9月26日 (土)

最終回

Tsubasa 所長です。

とうとう、NHK朝のテレビ小説「つばさ」、最終回です。

朝のドタバタ劇に賛否両論だった本作品。しかし、小江戸川越を全国に半年間毎朝、PRしてくれたのは事実です。(惜しむらくは、思いのほか川越でのロケが少なかったことでしょうか。)

川越の街中の商店街にはつばさのポスターや旗が飾られ、電車の車両にもつばさの出演者の写真が大きくプリントされています。この半年間、川越はつばさ一色だったと言っても過言ではないでしょう。

それにしてもNHKの影響力はすごいものです。川越の観光客は確実に増えています。来月の川越祭りにも多くの人手が予想されます。

これを一過性のものにせずに、これからもずっと川越が盛り上がれるきっかけとなればいいですね。

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2009年9月25日 (金)

1冊のファイルで成功

1satsufile 所長です。

「1冊のノート」の次は「1冊のファイル」です。

私個人的には特定の目標達成のためなら「1冊のファイル」派ですから、本書「成功は1冊のファイルで手に入れる」は賛同できます。

目標達成に必要な情報を1冊のファイルに集約し、「目標からブレない自分を作る」ことが重要なのでしょう。

ちなみに現在、TKC全国会では黒字決算支援のため、「社長ファイル」なる代物を製作中です。皆様のお手元に届く日も近いでしょう。

1satsunote 尚、先日ご紹介した「情報は1冊のノートにまとめなさい」とはちょっと適用シチュエーションが違うと思いますから、どちらが良い、悪い、ということではないのでご注意下さい。

どちらも活用できることだと思いますよ。

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2009年9月24日 (木)

3連覇

所長です。

シルバーウィークが終わりました。いかがお過ごしだったでしょうか?

私はお彼岸ということもあり、来客の応対が主な過ごし方で、朝からお茶を飲みっ放しだったので、ちょっとウェートが気になる所です。

さて、昨日、巨人がセ・リーグ優勝を決めました。

他球団からすれば、「あれだけ戦力があるのだから、当り前」と言われるかもしれません。しかし、圧倒的戦力を集めただけでは機能しないのは以前の巨人を見れば分かることです。

球団が集めた圧倒的戦力をいかに機能させるか、そこに原監督の手腕が発揮されたのだと思います。実に今年は2度目のことです。シーズン前のWBC2連覇がありましたからね。

一方でパ・リーグでは楽天のクライマックス・シリーズへの進出が注目を集めています。野村監督の場合、圧倒的非戦力をいかに機能させるかに苦心しての采配です。両者を見ても、指揮官の手腕次第でチームの成績は変わります。

会社経営も社長の手腕に掛っています。「うちは戦力が乏しい」とかボヤいてる場合ではありません。充実した戦力を集めるだけの努力をしていますか?現有戦力の能力を最大限まで引き上げてますか?

日本シリーズでは巨人×楽天のカード、見てみたいですねぇ。

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2009年9月22日 (火)

究極のチームワーク

Doit083 所長です。

税理士会でもTKCでもお世話になっているH先生からDVDを借りました。前から気になっていたシリーズ物です。

「DO IT!vol.83 ~人間がチカラ!最高のやりがいを生み出す風土!」

四国にあるネッツトヨタ南国を紹介したものです。ネッツトヨタ南国はトヨタグループでの顧客満足度No.1。その秘訣に迫ります。

通常、顧客満足度が高い会社は顧客に対してどのようなサービスをしているか、そこに目が行ってしまうものです。だから、その成功事例を見ても「業種が違う」とか「規模が違う」などと「自分が出来ない理由」を挙げてしまうものです。

しかし、ネッツトヨタ南国の場合は明らかにそう言わせない内容です。「顧客満足」より「従業員満足」を目指しているのですから!従業員がその仕事、その職場に満足感や達成感をもっているからこそ、質の高いサービスを顧客にできるのです。

従業員に満足感や達成感を与えるのに、会社の規模や業種は関係ありません。要は社長がどこを目指して経営しているのかに掛っているのですよ。

やっぱり、このシリーズ物、いいです。自分でも揃えたくなりました。(H先生、ありがとう!)

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2009年9月20日 (日)

サービス・イノベーション

所長です。

シルバーウィーク、真っ只中、いかがお過ごしでしょうか?

ITの発達した現在、企業経営の発展にITは欠かせない存在になりました。しかし、以前からも喚起を促されていることですが、単に社内に「パソコンを置く」だけではITの本来の役割を果たせません。いかに社内オペレーションに合わせて戦略的にコンピュータを活用するかが鍵となるのです。

Serviceinovation セブンイレブンではそのITをサービス・イノベーションの段階まで活用しています。本書「セブンイレブン流サービス・イノベーションの条件」では他社の事例も紹介しながら、セブンイレブンの取り組みを紹介、解説していきます。

「サービス・イノベーション」という単語自体、まだ確立されていませんが、これからのビジネスではどの業界においても「サービス」という概念が必要になってくるのではないでしょうか?

「サービス」の先には「顧客満足」が見えてきます。ITを駆使して顧客満足を高める、これが業界のイニシアチブを取れるかどうかの境目になってくるのでしょうか。いずれにしても、「IT」と「サービス」という概念はビジネス上不可欠のものになっているのです。

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2009年9月18日 (金)

いつの間に

所長です。

子供がとうとう昆虫に興味を持ち始め、今年の夏、カブトムシとノコギリクワガタを飼う破目になりました。(当然、お世話係は私です。)

Kabuto02 カブトムシは寿命が短いので8月中にペア両方ともご逝去なされました。その後、一応、産卵されていることも考慮して飼育ケースはそのままにしておきました。

先日、飼育ケースを確認すると、いつの間にか、立派な幼虫が育ってました。来年の夏まで大事に育てて、立派なカブトムシになってもらいたいと思います。(子供にとってはいい教材ですね。命の連鎖をしっかり教えたいと思います。)

Kuwagata さて、ノコギリクワガタの方はまだオスが頑張ってます。(メスは残念ながらご逝去。カブトムシとは飼育ケースを分けて、ペアで飼育してました。)

クワガタは3年ほど寿命があるので、頑張って越冬してもらいたいと思います。(クワガタが越冬できる、って意外と知らない人、多いみたいです。)

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2009年9月17日 (木)

これからの事務所作り

所長です。

なんだか今週のキーワードは「保釈」でしょうか?今日は一段と騒がしいようです。(帰宅したら、ずっとニュース見てしまいそうだなぁ…)

さて、今日の午後、TKCの研修を受けてきました。

タイトルはズバリ、「これからの会計事務所、成長戦略の決め手」。受講しない訳にはいかないでしょう。

内容的には「これからの社会的ニーズに会計事務所はいかにして応えるか?」という視点がポイントになっていた気がします。「これをやったら儲かります」なんて話はないのです。

これは会計事務所に限らず、どの業種にも当てはまることです。ビジネスが成立するためには社会的ニーズと合致しなければならないのです。

「社会的ニーズと合致する」ということは簡単そうに見えて、実は難しいものです。単に「客の要望を鵜呑みにする」ことではないのですから。場合によっては「客の意識を変える、啓蒙する」といったことも必要かもしれません。

そのためには時代の変化を敏感に感じとり、俊敏に適応していく姿勢が大事なのです。

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2009年9月16日 (水)

秋期大学感想

職員Eです。

先週は、いばらき秋期大学の研修会に私も参加させていただきました。

開講式の後の基調講演は、「ホスピタリティの真髄」というテーマで、㈱舞浜ビルメンテナンス取締役、柳瀬博太氏のお話がありました。㈱舞浜ビルメンテナンスは、ディズニーリゾートの清掃、警備等を行っている会社です。

ディズニーリゾートは、「親と子が一緒になって楽しめる、ファミリーエンターティメント」、「映画の世界を体験できる、非日常世界の演出」という2つのアイディアをもとに作られているそうです。

積極的に未知の世界を訪ね、自発的に学ぶことで、創造性や人間性を育てていこう。お客様のスマイルやハピネスを作りだそう。ディズニーリゾートのきめ細やかなもてなしは、そういう理念の基に行われているものでした。

「ホスピタリティ」と「サービス」は、似通っているけれど、微妙に違うそうです。

「サービス」が商売で不特定多数のお客様をもてなしたり、おまけをしたりとどこか営業的であるのに対し、「ホスピタリティ」とは、お客様(ゲスト)を自分(ホスト)が招待したお客様として、きめ細やかにおもてなしするということだそうです。その根底にあるものは、思いやりや、ゲストを大切に思う心ではないでしょうか?

ゲストを心からおもてなしする(幸せを提供する)には、ホスト側も、良いチームワークがなくてななりません。そのもてなしの為の、多くの取り組みや事例が紹介され、とても関心しました。

ひとつの事例として、気分の悪くなった子供さんの為に、スタッフ(ディズニーリゾートではキャストという)が声をかけ、それを見かけた風船売りのキャストが、手にした沢山の風船で子供さんに日陰をつくってあげ、掃除係が汚物を処理したりして、キャスト同士が、声かけやアイコンタクトで、子供さんを自然に気遣ってあげたそうです。

「ベスト」「ジャスト」「キャスト」という言葉で表現されていましたが、「キャストが、ジャストなタイミングでベストをつくしておもてなしをする」まさにこれがテーマにある「ホスピタリティの真髄」ということではないでしょうか。キャストの資質の向上は、お客様の向上へと繋がり、それが幸福の創造へと続く道になるのでしょう。

私達がディズニーリゾートへ行って「楽しいな」「また来たいな」と思える理由が解った気がしました。

さて、基調講演の後は、レセプションを経て、いよいよ所長の言葉を借りて言うところの(?)実地研修です。職員一同で、アフター6パスポートを手に、ディズニーランドに繰り出しました。ハロウィンイベントの初日ということで、運良くハロウィンパレードも見れて、
楽しいひと時を過ごしました。

数時間しか滞在出来なかったので、キャストのアイコンタクトには遭遇できませんでしたが、温かいおもてなしの心には、沢山触れることができました。近いうちに是非また行きたいなと思います。

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2009年9月15日 (火)

SCSE

所長です。

突然ですが皆さん、「SCSE」って何の略だか分かりますか?

「Safety」、「Courtesy」、「Show」、「Efficiency」の頭文字です。

Umiwokoeru これはディズニーリゾートのキャストが教育されているサービスのスタンダードを示すものです。先日のいばらき秋期大学での基調講演でお話のあった内容ですが、まずキャストが心掛けるのは「Safety」、つまり「安全性」。ディズニーリゾートではまず安全性が最優先されるのです。

次に「Courtesy(礼儀正しさ)」、「Show(ショー)」、「Efficiency(効率性)」と続きます。

「そんなの当たり前じゃない?」と思われるかもしれません。しかし、それが徹底できない会社がどれだけ多くあることでしょう。ついつい利益を出すために効率性を最優先に追い求め、結果的に事故が発生し、多くの損害を出すようなことはないでしょうか?

ディズニーリゾートではこのSCSEが徹底されていることが翌日の実地研修でよく分かりました。

例えば「空飛ぶダンボ」。運営手順は、まず乗り終わった客を降ろし、アトラクション内から退出させる。アトラクション内に誰もいなくなったのを確認してから、新しく乗る客を誘導し、ダンボに乗せる、となります。

しかし、これをキッチリしようとすれば、長時間並んで待っている客からすれば、かなりまどろっこしく映るはずです。もしかしたらイライラして、「早く乗せろよ!」と言いたくなるかもしれません。それでも効率性を犠牲にして、安全性を優先するのです。事故でもあったら、夢の国が台無しになるのですから。

ちなみに、このSCSEについては2003年発行の「海を超える想像力」の中でも触れられてます。参考までに。

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2009年9月14日 (月)

北海道旅行

職員Cです。

先日お休みを頂きました(^^♪

富良野~層雲峡~知床~網走方面へ2泊3日の北海道旅行に行ってきました。

レンタカーを借り、3日間で全走行距離904㎞。。。(>_<)

途中、野生のキツネやシカにも出会うことができ、長い距離はあまり気にならず、景色を見ながらドライブを楽しめました。

090905_123601 今回観光した中で、個人的には世界遺産の「知床」(写真:知床八景の1つオシンコシンの滝)や霧で有名な「摩周湖」(しっかり見ました)、マイナス18度の世界を体験できる「オホーツク流氷館」が良かったです。

 

090908_122201 また、お土産は、Calbeeの「じゃがポックル」!!!(写真)ずっと気になっていましたが、いつも手に入れられず、今回初めて買うことができました!(^^)!

 

実は私、今回で3回目の北海道旅行。毎回違う発見や感動があり、またまた北海道が大好きになりました。。。(^O^)

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2009年9月13日 (日)

伊香保

伊香保
今日は税理士有志勉強会の会合で伊香保にいます。
今月は外出ばかりだ…

2009年9月12日 (土)

色々と学んだ次世代経営者塾セミナー

職員Aです。

去る9月8日(火)、6月から続いた次世代経営者塾セミナーも今回をもって最終回となりました。

まずはお忙しいところご参加頂きありがとうございました。

全4回を振り返ってみて思う事は、皆さんが真剣に聞いている眼差しから本気というものを感じました。このセミナーから何かを得るんだというのがヒシヒシと伝わってきましたよ。あの姿勢は見習わなくてはいけませんね。自分もセミナーや研修会などに多々出席していますが、、とても比べられません。反省・・。非常に身が引き締まる思いです。

そして、セミナーの緊張感とは逆でリラックスした中での懇親会。こちらでは参加者の色々な話(真面目な話からおふざけまで)が聞けてよかったです。どうしてもセミナーではこっちが一方的に話す事になりますので・・。何より一番良いのは食べて飲んでの席だと本音が聞けるという事だと思います。やはり自分を知ってもらうのも相手を知るのも会話がなくては何も分かりませんしね。

これを機に今回の参加企業とは業務でも今まで以上に積極的な話が出来ると思います。と同時に参加できなかった企業への参考にしたいとも思います。

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2009年9月11日 (金)

ディズニーのホスピタリティを感じて

所長です。

9日から2泊3日のディズニー・リゾートでの研修。最後のしめはディズニーランドで個人的にアトラクションを楽しむ、という実地研修(?)でしたが、非常に勉強になった3日間でした。

Disnyland02 昨夜のミラコスタでのレセプションではディズニーキャラクターがダンスで迎えてくれました。それまで「租税正義が云々…」なんて言っていた人まで一緒に踊ってしまいました。これもディズニーマジックのなせる技でしょうか?

Disnyland01 ディズニーリゾートで私がいつも感心するのは植物の手入れ。今日もハロウィンっぽく、こんなにきれいに花壇が飾られてました。何気ない一コマですが、細かいことまで行き届いたホスピタリティを感じずにはいられませんでした。

昨日の基調講演でディズニーのホスピタリティについて色々学んだ(内容についてまた後日触れたいと思います。)後なので、今日のディズニーランドでの実地研修(?)はとても勉強になりました。また近いうちに、実地研修に臨みたいと思います。

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2009年9月10日 (木)

ミラコスタ到着

ミラコスタ到着
会議が終わって、ミラコスタに到着です。
いよいよ秋期大学、本番スタートです!

秋期大学、二日目

秋期大学、二日目
気持ちのいい朝です。
青空の下で朝食をとりました。
これから昼までまた会議です。

2009年9月 9日 (水)

秋期大学、前夜祭

秋期大学、前夜祭
役員で前夜祭やってます。
明日の成功を祈って!

オークラ到着

オークラ到着
午前中、所用を済ませ、無事オークラに到着です。
現在、役員会の真っ最中です。

行ってきます!

所長です。

本日からTKCいばらき秋期大学です。(主催が茨城なのに、場所はディズニー・リゾート。なんで?と聞いてはいけません。)

私は役員会出席のため、これから舞浜のホテル・オークラへ行って参ります。

そして、明日の午後からホテル・ミラコスタで研修会。こちらは職員も全員出席です。(このため、明日は終日休業させて頂きます。ご了承下さい。)

予定では明日の夜はミラコスタでディズニー・キャラクターも登場してのレセプション、明後日はディズニーランドで実地研修(?)です。

3日間、楽しみながら、ディズニー・リゾートのホスピタリティをしっかり学んできたいと思います。

尚、本ブログでは初となりますが、出来る限り、リアルタイムレポートをしてみようと思っています。お楽しみに!

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2009年9月 8日 (火)

次世代経営者塾、最終回

所長です。

本日、4回に渡って開催してきた次世代経営者塾の最終回を行いました。

最終回を飾る内容は「経営計画書の書き方」。結果的に言うと実践的な内容ではなく、「いかに一本筋の通った経営理念を持って頂くか」というものでした。

しかし、経営者の言葉でしっかりとした経営理念を持って頂き、その上で経営数値を吟味することは重要です。

はっきり言って、「見栄えのいい」経営計画書を作ろうと思えば、会計事務所にとって、大して難しいことではないのです。重要なのはその計画書通りに経営者が企業経営できるかどうか、なのです。

例えば、親から「東大に行きなさい」と言われて受験勉強する学生と、自ら「東大に行きたい」と思う学生では、モチベーションも違うでしょうし、結果も変わってくるでしょう。後者の場合、結果的に東大に入れなくても、その受験経験を活かして多方面で活躍できるかもしれません。

経営計画も社長の魂が入っているかどうかが重要なのです。

とりあえず、皆勤賞の企業には11月に予定している経営革新セミナーの中で修了証の授与を行いますのでお楽しみに!

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2009年9月 7日 (月)

キリンフリー

所長です。

今、正真正銘のノンアルコール・ビール(ビール風味飲料)、キリンフリーが売れています。

Nikkeistr0910 私の定期購読している日経情報ストラテジーの10月号に特集記事が載っています。

2007年の道路交通法改正により、飲酒運転が厳罰化されました。これ事態は社会的にはいい方向だと思いますが、お酒を商売にしている業者にとってはまさに大きな環境変化でした。酒メーカーのみならず、飲食店の売り上げまで急落したのです。

そこで各メーカーはノンアルコール・ビールで勝負をかけますが、実際には微量のアルコールが含まれており、ドライバーや病気の人は依然飲めないものでしたし、味も本当のビールと比べれば落ちます。さらに「第三のビール」の攻勢もあり、すっかり存在感を失ってしまいました。

そこへキリンが起死回生の商品を開発します。アルコール分0%、正真正銘のノンアルコール・ビールです。伊達公子選手がプレー中に飲むCMで話題になりました。

当然、アルコール分0%でビール風味を出すには相当の苦労、困難があったはずです。しかし、「ノンアルコール・ビールでは商売にならない」とあきらめずに、究極の0%にこだわった成果がキリンフリーなのです。

しかも、キリンフリーの開発成功によって、キリンはビール会社でありながら、飲酒運転撲滅運動に取り組むことができるようになりました。また、キリンフリーは酒税の対象外なので利益率も高くなります。

ちなみに、キリンフリーの恩恵を受けるのはキリン一社だけではありません。飲食店でも、通常アルコールを注文せずにウーロン茶などの低単価商品を注文するドライバーがキリンフリーを注文することにより、客単価の向上につながっているそうです。

企業を取り囲む外部環境の変化を嘆いていても業績は回復しません。外部環境の変化に合わせて、自らも変化に適応していくことが必要です。つまり、環境変化は自分を変えるチャンスなのです。

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2009年9月 4日 (金)

社長の魂

所長です。

今日はTKCの協定企業である大和ハウスの研修会に出席してきました。

税理士がハウスメーカーと提携する、と聞くと不思議に思われるかもしれませんが、クライアントの資産活用(不動産)にとって有益な情報提供ができるのです。

さて、今回の研修テーマは「銀行との付き合い方」。三菱東京UFJ銀行の方に講師を務めて頂きました。

企業が金融機関に融資を申し込む時のポイントを教えて頂きました。私なりにクライアントに伝えたい重要なポイントは2つです。

まず、融資を受ける際に提示する経営計画書の内容です。「3年後には売上倍増!」などという絵空事に数字を並べるよりも、「社長の魂」が込められているか、が重要、とのこと。つまり、計画数値の根拠を社長が自分の言葉でしっかりと説明できるか、ということです。

次に、金融機関と日頃からしっかりと付き合っているか?です。日頃から決算書や試算表を持って支店長に報告に行き、お互いの信頼関係を築けているか?ということです。切羽詰まった時だけ頭を下げてもダメなのです。(ちなみに武蔵野の小山社長は毎月、試算表を持って金融機関に報告に行っているそうですよ。)

結局はピンチの時こそ、社長の日頃の行動が物を言う訳です。皆さん、思い当たるフシはありませんか?

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2009年9月 3日 (木)

研修漬け

所長です。

昨日、今日と研修漬けの日々です。

両日ともTKCの研修なのですが、私が支部の中で担当している経営革新に関する研修なので、私が外れるわけにはいきません。まあ、それを口実に充実した研修を受講しているわけなのですが。

世界的不況の中、中小企業が生き残っていくためには、好況期のセオリーは全く通じません。

言うならば、好況期にはどの企業、どの業種にも「必勝パターン」のようなものがあり、車の運転であれば、走り慣れた道を、走り慣れた時間帯に毎日走っているようなものです。しかもその道は広くて、直線で、とても見通しが良く、走り易いことこの上ない道です。多少よそ見をしても事故は起きないかもしれません。

しかし、不況期の道は狭くて、見通しが悪くて、しかも走ったことがない初めて通る道です。一瞬のよそ見が大事故につながりかねません。会社経営にとって、今現在の業績が分からず(試算表が出来ていない)、目標も定まっていない(経営計画が出来ていない)というのは、まさにそんな状態です。

そして、不況期こそ、悪路を走り続けるだけでなく、自ら道を切り拓く(経営革新)ことも必要になります。

そんな時こそ、ぜひ会計事務所にご相談下さい!

私たちは貴社にとって、将来への羅針盤になりたいのですから。

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2009年9月 2日 (水)

筆談ホステス

Hitsudan 所長です。

何かに挑戦する時、「自分にはこんなハンデがあるから出来ない」なんて頭から決めつけて、結局何もしない、なんてことはないですか?

本書「筆談ホステス」は聴力障害を持ちながら、銀座のクラブで人気ホステスとなった斉藤里恵さんのお話です。

通常、ホステスなどの接客業において、客とのコミュニケーションが円滑に取れない障害を持っていることは、相当なマイナスです。しかし、斉藤氏は筆談をうまく使うことによって、ホステスとしての人気を得ています。

ホステスとして人気がある、ということは容姿はともかく、客とのコミュニケーションが上手だ、という証拠でしょう。これは聴力障害があるから客とコミュニケーションが取れない、という既成概念を壊すもので、人は挑戦する気持ちがあればやり遂げてしまうものなのだ、ということを改めて感じさせてくれました。

ちなみに、斉藤氏が筆談で客に伝えた言葉に次のようなものがあります。

「少し止まると書いて、『歩』く。着実に前に進んでいます。」

(『辛』に一を足せば『幸』)「辛いのは幸せになる途中ですよ。」

こんな言葉に客は癒されて、元気になって帰っていくんでしょうね。

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2009年9月 1日 (火)

一日会議デー

所長です。

今日から9月、今年もあと4ヶ月ですよ、早いですねぇ。

今日の当事務所は一日会議デーです。朝の掃除から始まり、10時から「今後の所内行事について」の会議、お昼をはさんで13時半からはTKCの担当者同席での「自計化推進会議」、15時半からは大同生命保険の担当者同席での「企業防衛推進会議」。

午前中の会議では、セミナーやゴルフコンペ、新年会など、今月から来年1月までの行事の流れを確認、検討しました。クライアントの皆様にとって有意義なイベントが開催できると思います。

午後の2本の会議では、クライアントの皆様へのサービスラインの強化を図りました。自計化も企業防衛も貴社を強くする当事務所自慢のサービスラインです。

このように、当事務所では毎月1回、職員全員参加の会議を行っています。その他、週1回の朝礼もあります。回数の多い少ないの差はあるかもしれませんが、組織の方向性とスタッフの方向性がずれないように、意識・情報の統一の場はあった方が絶対いいです。

経営者が思うほど、スタッフに伝わっていない話は結構あるものです。逆にスタッフが感じている問題点を経営者が気づいていないこともあります。組織は一丸となってこそ力が発揮されるものです。

「会議をすること」が目的になってしまうと本末転倒ですが、忙しさにかまけずに、是非「交通整理」をする時間を作ってみて下さい。

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