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2009年8月 5日 (水)

キャリア・パスを描く

所長です。

長野とうって変わって蒸し暑い埼玉にうんざりの今日です。

昨日までの長野研修旅行で得た内容の第二弾。

それは「キャリア・パスを描く」ということ。

経営者であれば、自社の従業員に「こうなって欲しい」という希望を当然持っていると思います。しかし、残念ながら、その希望は単なる願望となってしまい、理想と現実が乖離していく様を呆然を見ているだけ、あげくの果てには愚痴の対象となりがちです。

そんな時、冷静によく考えてみて下さい。

皆さんは自社の従業員に「こうなって欲しい」という思いをどれだけ具体的に伝えているでしょうか?

そして、その思いは従業員の給与や賞与にどう反映されているでしょうか?

人が成長するには、成長するためのステージが必要です。そのステージ作りが経営者の仕事です。「こうなって欲しい」という希望があるならば、それを具体的なキャリア・パスに落とし込み、従業員に伝えるべきです。

従業員の愚痴を言う前に、どれだけ自分が経営者としての仕事をしているのか、考えてみましょう。

キャリア・パスについて気付きを与えて頂いた松崎先生、ありがとうございました!

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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