PLUTO最終巻
ついに「PLUTO」、完結です。
手塚治虫の最高傑作「鉄腕アトム」が浦沢直樹の新解釈によりリメイクされた本作品。
前巻でアトム覚醒で終わり、続きが気になっていた所ですが、今回の最終巻では覚醒したアトムとプルートゥの戦いがメイン。戦いの末に「心」を手に入れたロボット達の結末は…。
浦沢直樹のリメイクも素晴らしいですが、やはり、全編にあふれる「人間賛歌」をうたう手塚治虫のすごさを改めて感じました。
たまに書棚の奥にある、「ブッダ」や「火の鳥」、「ブラックジャック」などの手塚作品を読み返す時もあります。そのたびに手塚作品の奥深さを感じます。
本当にいい作品は時代を超えるものです。
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