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2009年7月

2009年7月31日 (金)

明日から8月

所長です。

今日で7月も終わり。明日からいよいよ8月ですね。

本来なら夏真っ盛りで海もプールも大賑わい!という季節ですけど、今年は長引く梅雨の影響でイマイチ盛り上がれないような気がします。

そうはいっても、大雨や竜巻の被害が出ている地域もありますから、何事もなく済んでいる川越は幸せなんですよね。災害被災地では夏休みどころではないでしょうから。(謹んでお見舞い申し上げます。)

先月、今月と何かと行事がたてこみ、案外と忙しく過ぎてしまいました。

月末である今日も朝からバタバタしておりましたが、何とか無事、今月の業務も終了し、職員全員に給料の支払いもできたので、ホッとひと安心です。

夏本番の8月、休暇を取られる方も多いと思いますが、何より無事に過ごされることをお祈り申し上げます。(その上で楽しければ何よりです。)

では、暑さに負けず、頑張りましょう!!

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2009年7月30日 (木)

活き活きとした組織

所長です。

昨日はTKCの研修で大宮に行っていました。

今回の研修は「活き活きした人と組織を実現するには」というタイトルで、人と経営研究所の所長、大久保寛司先生にご講演頂きました。

常日頃、私も思っていることなのですが、大久保先生曰く、「いい企業の共通点はあいさつ、きれい、あかるい」なのだそうです。

挨拶ができる、職場をきれいにする、職場の雰囲気が明るい、というのは誰が見ても当たり前の取り組みです。しかし、この当たり前のことをきちんとすることの難しさたるや、相当なものです。(意外と経営者の見ていない所で、挨拶がきちんとできないスタッフって多いんですよ。そういう企業の業績が悪い傾向はありますね。)

そして、職場の雰囲気はその職場の「仕事力」そのものなのだそうです。どんなに優秀なスタッフがそろっても、雰囲気が悪ければ、いいパフォーマンスは期待できないでしょう。(他球団の4番をそろえまくった時の巨人みたいなものでしょうか?)

さらに、その雰囲気は自己判断したものではなく、相手側から見なければ、その実態は分かりません。ある職場では手鏡をスタッフに支給し、常に自分の笑顔をチェックさせたそうです。

また、仕事をしているスタッフの目が輝き、そのスタッフが(特別な事情がある場合を除き)辞めない、というのが強い企業の共通点でもあるそうです。正直、私が見ていて、人の出入りが激しい企業は業績も悪いように感じます。(もちろん、中には人の流動性が激しい業種もあります。私の前職であるコンサルティング業界もそうです。しかし、大半が自分のキャリアアップのための転身なので、ちょっと意味合いが違うと思います。)

とりあえず、「挨拶」と「掃除」からやってみませんか?これなら、やる気さえあれば、どんな人でもできるのですから。

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2009年7月29日 (水)

軽井沢の警官の手にデジカメが!?

所長です。

先日、家族と軽井沢に行った時のこと。

旧軽井沢を散歩していると、街中に警官があちらこちらに。

なんで昼間からこんなに警官がいるんだろう?軽井沢って、いつから治安悪くなったんだろう?と思いながら見ていると、警官の手にはデジカメが。

う~ん、軽井沢ではデジカメが防犯に役立ってるのかなぁ?一体、どんな使い方をしてるのかなぁ?などと考えていると…

Kaoritakahashi_2 一日警察署長の女優、高橋かおりさん御一行が歩いてきました。

どうやら、今日は警察署のイベントの日だったようです。なるほど、広報用の写真を撮るためにデジカメを持ってたんですね。

こちらは、何も知らずにただ散歩していただけなんですけど、なんか得した気分です。さすが女優さん、とてもキレイでした。

軽井沢ネタで3連発、失礼しました。

それにしても、いつになったら「梅雨明け」するのでしょうか、ねぇ?

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2009年7月28日 (火)

星野リゾート、ちょい見

所長です。

今週も天気がパッとしないようですね。

Hoshinoresort01 昨日、「星野リゾートの事件簿」をご紹介しましたが、実は先週末、家族と軽井沢を訪れ、軽井沢星野エリアに今月オープンしたばかりのハルニレテラスに寄ってきました。

ハルニレテラスは中軽井沢駅から向かって、星野温泉とんぼの湯の手前にあります。緑豊かな湯川のほとりのウッドデッキにレストランやショップが並んでいます。

私はちょうど子供が昼寝していたこともあり、カフェに入って、のんびりした午後の一時を楽しみました。川のせせらぎの中、どのレストラン、ショップも自然豊かな避暑地の雰囲気を壊すことなく、星野リゾートの理念が浸透しているように感じられました。妻もお気に入りのスポットになったようです。

もちろん夕食は村民食堂で。村民食堂はその名に似合わず(?)、オシャレな店舗ですが、料理は軽井沢の旬が感じられるものがメイン。ちなみに、「豆腐に蕗味噌が合う!」ということを発見しました。絶品でした。これで帰りの運転がなければ、軽井沢高原ビールが飲めるのに…、それについては残念でした(悔しいので自分へのお土産に買いました)。

もし、軽井沢に行かれることがありましたら、ハルニレテラス、おススメです。星野リゾートの雰囲気をちょっとだけ感じるにはもってこいのスポットです。

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2009年7月27日 (月)

星野リゾートの事件簿

Hoshinoresort 所長です。

以前、中軽井沢に星野温泉という温泉旅館がありました。日帰り入浴もできる所で、学生時代、夏休みに毎年行っていました。大学の合宿所が近くにあり、サークルの夏合宿の時に、合宿所を抜け出して温泉に入りに行っていたのです。

その星野温泉、今では高級旅館に生まれ変わりました。運営しているのは星野リゾート。星野温泉の生まれ変わった会社です。ただ星野温泉をリニューアルしただけでなく、日本各地のホテル、旅館の再建を手掛ける企業になりました。

その生まれ変わった「星のや」に宿泊することが私のささやかな夢です。

さて、その星野リゾートの再建活動をリポートしているのが本書「星野リゾートの事件簿」です。星野リゾートでは顧客満足度の向上に取り組み、一見さんではなく、リピーターを増やし、収益をあげていくビジネスモデルです。

しかし、顧客満足度を上げる、ということはそう簡単にはいきません。元々人気の高い施設ならともかく、一度は経営破綻した所ではサービスレベルの低下した従業員達の意識を変えるだけで並大抵のことではありません。

つまり本書は星野リゾートの単なるサクセスストーリーではなく、破綻企業の再建ストーリーでもあるのです。この厳しい時代だからこそ、読む価値のある一冊かもしれません。

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2009年7月24日 (金)

黄色くならないリンゴ

Apple 所長です。

切ったまま置いておいても黄色くならない、「奇跡のリンゴ」の生産者、木村秋則氏の著書、「リンゴが教えてくれたこと」。

木村氏は一般的な農薬まみれの農業に疑問を感じ、農薬も肥料も使わない、自然栽培を実現します。

自然栽培の実現までには相当の苦労があったようです。一時は自殺まで考えた木村氏ですが、苦労を乗り越えて、ついに自然栽培を実現させます。

自然栽培のリンゴは切ったまま放置しても黄色くならない。自然栽培のキュウリは放置しておいても腐らない。それは自然が持つパワーバランスが保たれているから、だそうです。

自然のパワーバランスが保たれれば、肥料を与えなくとも作物は育ち、農薬を撒かなくとも害虫がつかないそうです。植物は元気であれば、自らの生命力で病気や害虫を寄せつけないし、根を張り巡らせて土中の養分を吸い上げるのです。肥料に慣れたものは根が弱いし、農薬になれたものは抵抗力が弱いそうです。

人間だって、薬漬けの人と運動をして体を鍛えている人、どちらが健康的かといえば当然後者です。農業は人々の食に関わる大事な分野です。国策として、もっと真剣に取り組んだ方がいい分野なのかもしれません。

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2009年7月23日 (木)

梅雨明け?

所長です。

昨日、今日と税務調査の立ち会いでした。

結局、最終的な回答が出ず、次回持ち越しとなりましたが、厳しい結果が出ることが想定されます。どうなることやら…。(内容について、興味津々という方もいるかもしれませんが、我々には守秘義務がありますので、あしからず!)

さて、関東が梅雨明けした、といわれてから、なんだかパッとしませんねぇ。まだまだ梅雨のままのような気がします。あの梅雨明け宣言はどこへ行ったのでしょうか?

昨日も各地で皆既日食を楽しみにしていた方も多かったでしょうに。(それでも、雲の間から見えた!という方が以外といたので、ちょっとビックリしました。)

鹿児島の離島までツアーで行った人達、ちょっと可哀想でしたね。最後は避難勧告ですもんね。

とりあえず、梅雨明けしたのに洗濯物は乾かない、プールに入ると寒い、洗車できない、というのは勘弁して欲しいものです。夏はやっぱり暑くないと。

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2009年7月22日 (水)

戦う組織

所長です。

46年ぶりの皆既日食、残念でした。(見れた方、とってもラッキーですね。)ちなみに私は子供の頃、「怪奇」日食だと思って、やたら恐ろしいことを想像していました。

Watami01 さて先日、ワタミ会長渡邉美樹氏の講演を聞きに行った旨、書きましたが、その渡邉氏の新著が出ています。

「戦う組織の作り方」

渡邉氏はすでにワタミの社長の座を譲り、会長となっています。これはワタミが100年企業として、渡邉氏の死後も継続できる会社になって欲しい、という思いからです。

現在、ワタミは介護サービスにも進出しています。もし、自分の家族が入居している施設が近いうちに閉鎖されるようなことになったらどうするか。安心して家族を預けるためには、その施設が永続してくれることが前提になるはずです。

渡邉氏はワタミを自分から独立して、一人歩きできる状態にしなければならない、と強く思ったことでしょう。

そのためにはワタミを自分抜きでも戦える組織に成長させなければなりません。

この話は中小企業にも事業承継という観点で当てはまります。創業社長の個性だけでは会社は永続できません。うまく後進を育てられなければ、引退できないのです。

「でも、後進が育たないんだよ。」とぼやく方もいるでしょうが、きちんと「育つための場」が作られているでしょうか?手取り足取り教えるだけが教育ではありません。大事なのは「育つための場」が用意されているのかどうかなのです。

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2009年7月21日 (火)

お台場に立つ!

Gundam 所長です。

先週末、行ってきました、お台場に!

もちろん目当ては←これですよね。18m、原寸大のガンダムの立像。お台場の潮風公園に立っています。生で見る実物はかなりの迫力でした。

当日、朝10時前に現地に到着しましたが、すでにかなりの人が。そして、グッズ販売の売店には「180分待ち」の行列が…。(当然、諦めました。)

今回のガンダム立像はただ立っているだけではなく、時間によって目が光ったり、首が動いたり、スモークが出たりするので、それを待ち構えている人も結構いたようです。

ガンダムのまわりには色々な食べ物を売る売店も出ていたので、ゆっくり食事をしながら楽しめます。ただ、真夏の炎天下では暑くて大変かもしれませんが。(ビールが美味しそうでした。)

また、子供連れの方には、海外のカブトムシやクワガタを触れるテント型ブースもできているので、子供に大人気、おススメです。

それにしても、ガンダム、おそるべし。30年前のアニメでこれだけ人を集められるなんて。ちなみに、今回、子供の体力がもたなかったので、「ライトアップ・バージョン」が見られなかったので、次回は夕方から行く機会を窺っています。

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2009年7月17日 (金)

地域中小企業のために

所長です。

今日はTKC埼玉西支部の主催で金融機関・商工会向けのセミナーを開催しました。

現在、TKCでは中小企業の黒字決算支援をテーマに様々な活動をしています。その中で中小企業の「後継者育成」という課題があり、その後継者育成のためのセミナーを各地域で開催しています。

こういった取り組みを広く知って頂き、一緒に企画、運営していく、つまり、共催ができないものか?というのが、今日のセミナーの内容です。

ご出席頂いたのは、TKC埼玉西支部地域の金融機関や商工会の方々です。お忙しい中、お集り頂き、本当にありがとうございました。(こちらの予想以上のご来場に、感謝の気持ちでいっぱいです。)

今回のセミナーはTKC埼玉西支部の創業・経営革新支援委員会のメンバーでパート分けをして講師を務めました。私も1パート出番があったのですが、緊張というよりも気負いのために空回り(競馬でいえば、“イレコんで掛った”という状態でしょうか?)してしまった感があり、反省です。他のメンバーの足をひっぱってしまったのではないでしょうか。

それにしても、今日のセミナーは共催に向けての第一歩ですから、今後、共催の実現へ向けて頑張らせて頂きます。そして、その活動が地域の中小企業の活性化につながりますように!

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2009年7月16日 (木)

ガラパゴス戦略

Galapagos 所長です。

今日も尋常ではない暑さですね。

さて、ダーウィンの進化論を触発した、といわれるガラパゴス諸島。外界と完全に隔離された環境下で生物は独自の進化をとげました。しかし、一度その環境が破壊されると抵抗力のないガラパゴスの生物たちは絶滅への道を辿るのです。

近年、日本国内で独自に進化した結果、世界規格に合わず、苦戦をしいられる技術があります。これを「ガラパゴス現象」と呼び、あたかも失敗経営の象徴のような印象を与えています。

しかし、本書「超ガラパゴス戦略」では、ガラパゴス現象はマイナス面だけでなく、プラスの戦略にもなりうるのだ、と説いています。

結果的にガラパゴス化するのではなく、他の追随を許さないトップブランドになるべく、戦略的にガラパゴス化するべきなのです。

例えば、先日書いた任天堂。ゲーム業界の進化過程は「高機能化」。しかし、あえて任天堂は高機能化の進化をやめ、「子供からお年寄りまで楽しめる」方向への進化の道を選択します。

ビジネスから「探究心」を捨ててしまう必要はないはずです。但し、あくまでビジネスですから「戦略性」も忘れてはいけないのです。

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2009年7月15日 (水)

ラガー&モルツ?

所長です。

何やら埼玉では昨日、梅雨明けしたらしいですね。人から聞いて知りました。おかげでずいぶん暑く感じます。(本当に暑いんですよね?気のせいじゃないですよね?)

こう暑くなるとビールが美味しい!という人も多いのでは。

ビールといえば、キリンとサントリーの経営統合が気になるところです。

ラガービールのキリンはいわずと知れた存在でしょうが、サントリーは最近、プレミアムモルツで健闘しています。そのサントリー、実は非上場企業だ、ということはあまり知られてないのではないでしょうか。

サントリーは株主利益の優先や敵対買収などの危機を避けるため、ずっと同族経営のままでいた、と言われており、それがサントリーの強さとも言われていました。

プレミアムモルツの開発過程においては、上場企業であれば、なかなか芽の出ない商品開発は潰される危険性が高いかもしれませんが、サントリーは同族経営の「じっくり我慢」で根気よく商品開発を支えました。その結果がプレミアムモルツのヒットにつながったわけです。

そこに降ってわいた経営統合の話。

一体どうなるのでしょうか?

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2009年7月14日 (火)

ワタミ講演会を聞いて

職員Eです。

所長も先日投稿されていますが、ワタミ会長、渡邉氏の講演に私も参加してきました。

外食分野だけでなく、福祉、教育、環境など、多方面に渡って活躍されている方だけあって、1時間半の講演は活力みなぎるもので、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

講演のテーマは「お客様の感動と社員の人間性の向上を追求する経営」というものでした。

経営者が考えなくてはならないことの中には、「社員の幸せ」があると思います。社員が幸せになるために会社がしなくてはいけない事は、何でしょうか?お給料を多く払うこと、休日が多いこと、果たしてそれだけでしょうか?

渡邉氏の目標(夢)のひとつには「お客様のありがとうが集まる店」というのがあるそうです。

お客様にありがとうと言ってもらうためには、社員が額に汗して一生懸命働くこと、そしてそのことに社員が喜びを感じられることが必要ではないでしょうか。働くことを通して、優しさや思いやり、謙虚さを持ち、人間性を高めていくことが、喜びや幸せに繋がっていく。経営者はその先導者とならなくてはいけません。社員は経営者の背中、生き方を見ています。

経営者の方は、社員に、自分の生き方を堂々と見せられますか?

渡邉氏の輝くような笑顔とパワフルな話しぶりを見ていると、なんだか私まで力が湧いてくるようでした。

日々のデスクワークを抜け出して、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

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2009年7月13日 (月)

大阪観光

職員Fです。

先日、大阪に旅行に行ってきました。

「ユニバーサルスタジオジャパン」では、懐かしい映画や音楽を使ったアトラクションがたくさんあり、こんな場面あったなぁと思い出しながら、暑さを忘れて楽しみました。

アトラクションというと、普段は乗り物や仕掛けなどを注目しますが、USJではキャストのパフォーマンスに笑いがたくさん盛り込まれていて面白かったです。(さすが大阪!!)

個人的には、「スパイダーマン」「ウォーターワールド」が特に面白かったです。

他にも熱気がすごい「道頓堀~心斎橋」やオフィス街の中に悠然とある「大阪城」など見所いっぱいの大阪でした。

私が旅行するときの楽しみは、その土地土地のおいしい食べ物を食べたり、方言を聞いたりすることです。

今回も行列に並び、たこ焼き、お好み焼きなどをたくさん食べて、「おおきに~」と何度も言ってもらいました。

短い時間でしたが、大阪の雰囲気を感じることができて、とても満喫できました。

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2009年7月11日 (土)

華燭の典

Weddingtaka 所長です。

今日はクライアントの社長御子息の結婚披露宴に出席してきました。

新郎は学校卒業後、他社で修業し、父親の経営する会社に入社。そして現在、後継者として頑張っています。

いつも真面目に頑張っている姿を見ていて、「いい家庭を一緒に作れるいい相手がいればいいな」と思っていましたが、その矢先に今回のご招待を受けることになりました。

それにしても、結婚式はいつ出席しても良いものです。とても幸せな気持ちになれます。

帰り道、会場の九段会館から飯田橋駅までの道のり、何だか気持ちよく歩けました。(お酒のせいだけではないと思います。)

のぶゆきさん、まりさん、末永くお幸せに!!

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2009年7月10日 (金)

次世代経営者塾(第2講目)

Seminorjisedai02 所長です。

昨夜、第2回目の次世代経営者塾を開催しました。

今回のテーマは「企業と税務」。

企業の活動には絶えず税金がついてまわります。そのため、イメージだけでもできないと、経営者の頭の中で、キャッシュフローの心づもりができなくなってしまいます。

「社長、今期は売上も好調で、利益もたくさん出そうですね!ついては、税金もいっぱい出そうです。」

「あ、本当?じゃあ、ボーナスいっぱいもらっちゃおうか?」

「は???社長が、ですか?まあ、いいですけど、税金は減らないですよ。」

「なんで!?」

そんなことにならないよう、経営者たる者、最低限の会計知識、税務知識は必要です。今回は法人税、消費税、相続税の重要論点について講義させて頂きました。

吸収しきれなかった部分については、巡回監査の折りにじっくりとお話しさせて頂きますよ!

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2009年7月 9日 (木)

ザリガニ釣り

所長です。

昨日はTKCのゴルフコンペで武蔵カントリークラブに行ってきました。日本オープンが開催されるコースですから、難コースだということは重々承知していたつもりです。

甘かったです。河川敷でもロクなスコアが出ないのに。(からみつく)ラフと(アゴの高い)バンカーと(早い)グリーンと(大きな)木に大いに苦しめられました。

でもブービー賞が貰えたので良しとしますか!?

Zariganiさて、先日、川越の丸広百貨店の屋上で子供とザリガニ釣りをしました。

妻が買い物をしている間に子供を遊ばせようと屋上に行くと、人工池に放されたザリガニが釣れるコーナーができていたのです。

正直、「子供だまし」のレベルなのですが、はじめてみると子供よりもお父さんの方が熱くなるようで…。

はい、私もやってしまいました。

なかなか釣れない我が子から竿を取り上げ、「見てろよ」と4匹をゲット。しかし、後から冷静に考えると、なんとも大人げない…。(ちなみに、持って帰ると妻から怒られそうなので、全てリリース。)

しかし、子供は楽しかったようです。自宅のまわりでは、まだまだザリガニ釣りやカブトムシ取りができますから、そろそろ子供にも経験させてやろうかと思います。やっぱり、自然の中で遊ぶのって、子供には大切なことなのでしょうね。

ただ、「戦利品」を自宅に持ち帰っていいのかどうか、そこが問題です…。

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2009年7月 8日 (水)

任天堂

Nintendo 所長です。

この不況化でも業績を伸ばしている会社はあります。

DSやWiiでヒットを飛ばしている任天堂もその一つ。本書はその任天堂の強さの秘密に迫ります。

今、TVゲーム業界はソニー(PS3)とマイクロソフト(X BOX)、そして任天堂の三つ巴で覇権を争う状態になっています。

TVゲームの方向性としては、スーパーコンピュータ並みの性能を駆使し、よりリアルで、より難易度の高いソフトが人気になる傾向にありました。その中で任天堂はNINTENDO64やゲームキューブといった高性能ゲーム機を発売しますが、結果は惨敗。

そこで任天堂はゲームの原点回帰を目指します。ゲーム機の売上を上げるには、ゲーム人口を増やさなければなりません。しかし、ゲームの難易度を追求すれば、ついてくるのはいわゆるマニア層(ゲーマー)のみ。これではゲーム人口の拡大は望めません。

任天堂は「お茶の間の復権」に目をつけます。リビングのTVの前に家族が集めるのです。そのためには誰にでも操作できるゲームでなければなりません。そこで登場したのがDSとWiiです。ゲーム機の性能としては他社に比べて圧倒的に低いのにも関わらず、DSとWiiは圧勝します。

結局、「自社の事業は何か?」という問いかけが任天堂社内で正常に機能した結果なのでしょう。

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2009年7月 7日 (火)

和民

所長です。

今日はTKCの研修会にて、ワタミ会長、渡邉美樹氏の講演を聞いてきました。

私は元々、渡邉氏のファンで、渡邉氏プロデュースの手帳を使ったり、著書を読んだりしていたので、今日の研修会はとても楽しみにしていました。(案内が来たとたん、即、申し込みました。)

渡邉氏の活動で最も有名なのは当然、居食屋(居酒屋、ではない)和民ですが、最近ではカンボジアの学校建設の支援についても知られていると思います。

今日も冒頭にカンボジアでの活動についてお話しされていました。私も数年前、旅行でカンボジアを訪れたことがありますが、カンボジアの子供たちは貧しくとも目に生きる力がみなぎっていた記憶があります。一方、裕福な生活をしているはずの日本の子供たちにはそれが感じられません。

渡邉氏の話を聞いていて、腑に落ちたことは、「カンボジアの子供たちは、今、自分たちにとって、何が足りているのか?そのことに対して素直に感謝している。つまり、“ある”ものを数えている。しかし、日本では“ない”ものを数えている。だから幸せを感じられないのだ。」と。数年前、私がカンボジアで感じた違和感の正体はこれだったんですね。

また、渡邉氏はワタミの成功について、「この会社をどういう会社にしようか、真剣に考えた結果」だと言っていました。これは昨日のブログで書いたドラッカー氏の話に共通します。

そして、私が今日一番感じ入った言葉はこれです。

「できないことを、できるようにするのが経営だ。」

さあ、いかがですか?

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2009年7月 6日 (月)

ドラッカー

所長です。

昨夜、ウィンブルドンの男子決勝を最後まで観てしまって、今日は寝不足でつらいです…。

フェデラーとロディックの両者の一歩も譲らない、4時間を超える死闘はすごかったです。合計77ゲームに及ぶロングマッチを戦える体力はもちろんのこと、最後まで切れない集中力にトップアスリートのすごさを感じました。

Management01 さて、ピーター・ドラッカー博士の名著、「マネジメント」の新訳本を少しづつ読んでいました。やっと第一巻を読了しました。(全4巻)

初版が出たのが1973年ですから、今から25年以上も前のことです。しかし、その内容はまったく陳腐化せず、「最近書いた本?」と思ってしまうこともしばしば。

例えば第一巻においては…「自社の事業は何か、という問いの答えを導くのは、経営トップが真っ先に果たすべき責務である。」そして、「成功の陰には必ず、自社の事業は何か、という問いと意識的に向き合い、綿密に考え抜く姿勢があり、それが大きな役割を果たしている。」と述べられます。

やはり、名著は時代を超えるのですね。

というより、どの時代にも問題点や解決策の根本的なところは変わらないのだ、という言い方もできるかもしれません。

他の本と併読なので、ピッチは遅いのですが、しっかりこの名著を読了したいと思います。

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2009年7月 3日 (金)

PLUTO最終巻

Pluto08 所長です。

ついに「PLUTO」、完結です。

手塚治虫の最高傑作「鉄腕アトム」が浦沢直樹の新解釈によりリメイクされた本作品。

前巻でアトム覚醒で終わり、続きが気になっていた所ですが、今回の最終巻では覚醒したアトムとプルートゥの戦いがメイン。戦いの末に「心」を手に入れたロボット達の結末は…。

浦沢直樹のリメイクも素晴らしいですが、やはり、全編にあふれる「人間賛歌」をうたう手塚治虫のすごさを改めて感じました。

たまに書棚の奥にある、「ブッダ」や「火の鳥」、「ブラックジャック」などの手塚作品を読み返す時もあります。そのたびに手塚作品の奥深さを感じます。

本当にいい作品は時代を超えるものです。

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2009年7月 2日 (木)

2日後

所長です。

先日、健康診断の結果が届きました。

結果は「すべて問題なし」!全数値が標準値内でした。これで安心してお酒を美味しく…もとい、しっかり仕事ができます!

と、自分の健康状態に自信を持ったのも束の間、すでに老化現象が現れていることに気がつきました。

「筋肉痛が2日後に出る」

これです。やばいです。

一昨日の夜、久し振りのテニスを楽しんだ翌日(つまり、昨日)は何でもなかったんです。今朝、起きた時でも何でもなかったんです。

ところが…午前中から段々と全身が痛み出しました。

「歳を取ると、2日後に出るんだよ。」と諸先輩方々からよく聞いたセリフです。それが、まだ30代のうちにやって来るとは…。

今年の夏は、体を鍛え直さないといけませんかね…。

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2009年7月 1日 (水)

利他の精神

Inamori 所長です。

京セラ、KDDIの稲盛氏のCDブックが出版されました。

「不況を乗り切る5つの方策」

稲盛氏の講演を書籍化したもので、30分もあれば読了できる量になっています。(CDはまだ聞いていないのですが…。)

本書で一番、惹かれた箇所は、この不況を乗り切るには「利他の精神」が必要だ、と説かれている所。

自分だけが儲ける、という発想ではいけない、ということです。

近江商人の「三方よし」の精神、「売り手よし、買い手よし、世間よし」を考えなければならないのです。

自己利益のみの追求に走った結果が世界同時不況であり、この方向性を修正しないことには、永遠に負のスパイラルから抜け出すことができない、と稲盛氏は説きます。

エコにも敏感な時代です。本当に貴社が世の中のために役立っているかどうか、まずはそこに立ち返ってみることも、不況脱出のヒントになるかもしれません。

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