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2009年6月24日 (水)

13年ぶりのウィンブルドン

所長です。

今週の月曜日からテニスの全英オープン、いわゆるウィンブルドンが開幕しました。

今年の注目といえば、クルム伊達公子選手の13年ぶりの出場です。

第一回戦の相手は世界ランク9位の18歳、ウォズニアッキ。今の伊達選手の状態を考えれば、勝利はかなり困難なもの、というのが大方の見方だったでしょう。

しかし、伊達選手は第1セットを先取し、第2セットも3-1とリードを奪う予想外の展開。「もしや、勝てる!?」という期待を抱きました。

けれども、現実はそう甘くはありません。もうこの時点で伊達選手の体力は限界でした。脚もけいれんを起こし、失速。結局、ウォズニアッキに逆転負け。

「やっぱり、38歳での再挑戦は無謀だったか?」

そういう声もあるかもしれませんが、挑戦する気持ち、姿勢は大事ですし、素晴らしいことです。

サム・ウェルマンの「青春」という詩はこう言ってます。

「青春とは年齢ではなく、強い意志、創造する力、冒険心、勇気があれば、20歳の青年より60歳の人に青春がある。20歳でも悲歎に明け暮れていれば人は老いる。80歳であろうと目線を高く希望をもっているかぎり、人は青春である。」

これからも伊達選手の挑戦、応援してきたいですね。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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