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2009年6月

2009年6月30日 (火)

仲間との楽しい飲み会

所長です。

昨夜は久々にプライベートの飲み会でした。

私が通っているテニス・スクールの仲間(女性)がこの度、めでたくご結婚されて、退会するので、その送別会でした。

送別会といっても、これからも会おうと思えば、会える距離なので、しんみり感は全くなく、純粋に楽しい宴会でした。

テニス仲間はみんな年齢も違いますし、職業もバラバラ。唯一の共通点は「テニスが好き」ということだけ。利害関係もなく、楽しく集まれる仲間がいる、ということは、人生においてかけがえのない宝物なのですね。

みんなに感謝、感謝、です。

残念ながら、最近、思うようにテニスコートには行けていないのですが、これからもこの関係を大事にしていきたいと思います。

特に経営者の方は、社内で孤独感を味わうことも多々あるでしょうから、仕事から離れた友人を持つことをおススメしますよ。気分転換はもちろんのこと、視野を広げるためにも必要です。友人の存在は、人生の幅を広げてくれるはずです。

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2009年6月29日 (月)

迷子になってごらんよ

所長です。

石川遼選手、またやってくれましたね!一時はミドルホールで2つのOB、+5を叩いた時はどうなるかと思いましたが、終わってみれば完勝でした。全英も楽しみですね。

さて昨日、子供と一緒に三鷹の森ジブリ美術館に行ってきました。約2年振りの再来園ですが、前回は子供がまだ生後半年くらいの時だったので、今回は反応が楽しみでもありました。

ジブリ美術館は井の頭公園内にあることもあり、緑に囲まれ、都会のオアシス的な感じもあります。また、ジブリ作品に出てくるような「謎めいたお城」的雰囲気もあるので、個人的にはワクワク感をそそられるスポットです。

キャッチコピーに、「迷子になろうよ、いっしょに」とあるように、館内の案内表示や館内マップはあまりよくありません。「こっちにいったら何があるのかな?」と思いながら歩を進めていくのが、正しい楽しみ方です。

私は前回同様、楽しんだのですが、子供も前回同様、「どのくらい分かってるのかな?」的反応でした。まだジブリ作品を一度も見たことなければ、そりゃそうですよね…。トトロもポニョも知らないのですから…。

ジブリ作品が好きな人には絶好のスポットだと思います。一時期よりもチケットの空きがありますし、おススメです。館内のいたる所にジブリ・キャラが隠れているのを発見するだけでも楽しいですね。(これってディズニーランドもそうですね。)

是非、迷子目線で色々な発見を楽しんでみて下さい。但し、くれぐれも、会社経営に迷子は禁物ですよ。

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2009年6月26日 (金)

人間は思ったとおりの人間になる

所長です。

今朝の「マイケル・ジャクソン、死亡」のニュースにはビックリしました。まだ詳しいことは分からないようですが、世界的悲報ですね。

さて、今日は午後から「中堅企業向けの自計化推進」の研修を受けてきました。

中堅企業とは、いわゆる大企業の一歩手前の状態。だから、大半の会計事務所にとっては縁のない企業が今日の研修会のテーマです。正直言って、当事務所のクライアントにも該当するような企業はありません。この研修会の案内を受け取った大半の事務所が、「うちには関係ない話だ。」と思い、案内状を破棄してしまったかもしれません。

しかし、いつそのようなチャンスが飛び込んでくるか分かりません。また、現在のクライアントが成長する可能性だってあります。まず自分のクライアントの成長を願うなら、今回の研修会に対して反応しなければ嘘になります。

「人間は思ったとおりの人間になる。」

これは今回の講師、赤岩茂先生の言葉です。(著書「夢をかなえる経営計画」より)

せっかくチャンスが目の前に転がっていても、「自分には縁がない」と思い込んでいては、そのチャンスをつかむことはできません。

つまらない自己限定などせずに、「こんな企業と一緒に仕事がしたい!」「うちのクライアントがこんな風に成長してくれたら、すごく嬉しい!」と純粋に思い続けることが大事なのだ、と自分に言い聞かせた今日の午後でした。

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2009年6月25日 (木)

食後のガム

所長です。

今日、クライアントの歯科医師さんと雑談中に教えて頂いた話です。

私は今まで「食後のガム」は歯にいいものだと思っていました。(もちろん、キシリトールのですよ。)

しかし…

食べた直後にガムをかむと、細かい食べかすなどを歯の隙間に押し込む結果になってしまうそうです。つまり、逆効果!歯に良くない行為でした。

正しくは…

ハミガキした後にガムを噛む。

なのだそうです。歯をキレイにした後で、ガムを噛んで口内環境を整えるのが、本当に歯に良い行為なのですね。

ちなみに、ベロ(舌)も磨かないといけないそうです。ベロに菌が残っていれば、たちまち歯にも移るそうです。

皆さんも気をつけて下さいね。

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2009年6月24日 (水)

13年ぶりのウィンブルドン

所長です。

今週の月曜日からテニスの全英オープン、いわゆるウィンブルドンが開幕しました。

今年の注目といえば、クルム伊達公子選手の13年ぶりの出場です。

第一回戦の相手は世界ランク9位の18歳、ウォズニアッキ。今の伊達選手の状態を考えれば、勝利はかなり困難なもの、というのが大方の見方だったでしょう。

しかし、伊達選手は第1セットを先取し、第2セットも3-1とリードを奪う予想外の展開。「もしや、勝てる!?」という期待を抱きました。

けれども、現実はそう甘くはありません。もうこの時点で伊達選手の体力は限界でした。脚もけいれんを起こし、失速。結局、ウォズニアッキに逆転負け。

「やっぱり、38歳での再挑戦は無謀だったか?」

そういう声もあるかもしれませんが、挑戦する気持ち、姿勢は大事ですし、素晴らしいことです。

サム・ウェルマンの「青春」という詩はこう言ってます。

「青春とは年齢ではなく、強い意志、創造する力、冒険心、勇気があれば、20歳の青年より60歳の人に青春がある。20歳でも悲歎に明け暮れていれば人は老いる。80歳であろうと目線を高く希望をもっているかぎり、人は青春である。」

これからも伊達選手の挑戦、応援してきたいですね。

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2009年6月23日 (火)

会社がない!

Kaishaganai 所長です。

今日は真夏の暑さですね。夏バテ注意です。

さて、昨年秋からの世界同時不況。売上が落ち込み、赤字に転落する会社、倒産する会社…。そんな中で、今日ご紹介するのは「会社がない!」。

倒産について知っておいた方がいい知識を読みやすく解説した本です。

誰も倒産なんてしたくありませんが、自身がその憂き目に会うだけでなく、取引先の倒産に出くわしてしまう危険性だってあるのですから、やはり倒産について「何も知らない」では済まないのです。

また、倒産とは「人生の終わり」ではなく、「再スタート」のための方法の一つであることを認識しなければならないでしょう。

「人に迷惑をかけたくない」との一心で倒産寸前の会社を一日でも永らえさせよう、と頑張っている経営者がいらっしゃいます。けれども、場合によっては、頑張れば頑張るだけ、まわりに迷惑をかける結果になることもあります。「倒産」を決意する勇気を持つ…それも経営者にとって必要なことです。

そして、くれぐれも「自殺」は最悪のシナリオです。自殺なんかで解決しません。後に残った従業員や家族に悲惨な思いをさせるだけなのですから。

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2009年6月22日 (月)

三回忌

所長です。

昨日は先代所長であり、私の父である小林憲一の三回忌法要でした。

2、3日前の天気予報では晴れだったので、すっかり油断していたのですが、朝起きると土砂降り。「これは大変だ…」いきなり衝撃的な一日のスタートでした。

なんとか止まないかなぁ、と思っていると徐々に雨は小康状態に。法要後の墓参りの時には傘がなくても気にならないくらいになっていました。これも故人の人徳でしょうか。

それにしても、もう2年が経ったのか、というのが私の正直な実感です。2年前とは自分の置かれている環境が全く変わってしまい、戸惑うこともありますが、私の周りにいる全ての方の支えがあって、ここまで何とかやってこれたのだ、と思います。

ありがとうございました。

そして、これからもどうぞ宜しくお願い致します。不況に負けない会社づくりのお手伝い、頑張らせて頂きます!

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2009年6月19日 (金)

参観日

Fathersday 所長です。

今日は子供の幼稚園の参観日でした。(写真はパパの似顔絵だそうです。似てますか!?)

参観日、というと、教室の後ろに父兄が並ぶ光景を思い浮かべると思いますが、そこはまだ2歳児。教室にパパとママが来ようものなら、もう先生の言うことは聞かないでしょう。

そこで、、、教室の窓に紙を貼り、その紙に開けた穴から教室をのぞく、という方法。これだと、親の知らない我が子の姿が見られる、という趣向です。

さて、うちの子は…あらら、歌の時間でも何だかボケ~ッとしちゃって…。でも仕方ありません。他の子も似たようなものです。女の子は成長が早いですね、しっかり歌も歌えて、踊れて。それにひきかえ、男の子たちは…まあ、それが可愛い所なのですけどね(親バカ)。

ま、のんびりと、子供の成長を見守りましょう…。どうせ、そのうち追い抜かれてしまうのですから。

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2009年6月18日 (木)

未曾有の経済危機

Keizaikiki 所長です。

昨年の秋から世界中を襲っている未曾有の経済危機。なかなかその出口が見えてきません。

本書「未曾有の経済危機 克服の処方箋」は、今回の経済危機の根本的原因を探り、その対策を論じます。

大武氏の著書「大変!」でも触れましたが、今回の経済危機を引き起こしている一番の原因は「グローバル化」です。決してアメリカ型の資本主義経済の破綻だけに原因がある訳ではありません。日本や中国の輸出依存型経済とも密接に絡み合っての経済危機なのです。

この経済危機を乗り越えるには、まず国策として財政支出が必要だと著者は論じます。その意味では麻生内閣の経済対策は「景気刺激策としての財政支出とはいえない」としています。

また一方で個人で出来る対策としては「自己投資」が必要だとも論じています。これには私も同感で、自分のスキルアップが今まで以上に求められる社会になると思います。

経営者であるなら、ご自身のスキルアップと一緒に、是非、社内のスキルアップにも取り組んで下さい。仕事が来ないから、といってボーッとしてるヒマはないのですよ。

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2009年6月17日 (水)

ニュースペーパー

Newspaper01 所長です。

昨日は川越税理士会の定期総会だったのですが、特別講演としてTVでお馴染みの、あのザ・ニュースペーパーの渡部又兵衛氏、谷本賢一郎氏をお招きしました。

ザ・ニュースペーパーといえば、歴代内閣のモノマネ(渡部氏は福田前総理がネタ)を得意とする社会風刺コントが売りです。知らなかったのですが、実は「替え歌」が持ちネタの歌手も在籍していること。(それが谷本氏。いい声してます!)

Newspaper02

講演終了後に即売会があったので、渡部氏の著書と谷本氏のCDを購入。本には渡部氏のサインを入れてもらいました。「小林さん江」としっかり。

それにしても、社会風刺コントって、政治や経済について勉強していないと出来ませんね。相当勉強しているんだろうなぁ…、と妙に感心してしまいました。

もちろん、内容も良かったですよ。爆笑であっという間の90分でした。たまにはこういうのもアリですね。

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2009年6月16日 (火)

スパルタンXよ、永遠に

Shinjitsu 所長です。

先週末、プロレスリング・ノアの三沢選手が試合中の事故で急死しました。三沢選手といえば、2代目タイガーマスクとして人気を集め、素顔に戻ってからはジャイアント馬場の後継者として日本のプロレス界を牽引するトップレスラーの一人として活躍しました。

だから、というわけではありませんが、アントニオ猪木の自叙伝「真実」をご紹介。33年前の現役ボクシング世界王者モハメッド・アリ戦の真実に迫ります。

日本武道館から全世界に衛星放送されたこの一戦は、後日、事実を知った状態で見れば、いかに衝撃的な一戦だったか分かるでしょうが、ほとんど情報が流れていなかった当時は「世紀の大凡戦」と叩かれました。

ほとんどのプロレス技をルールで禁止された猪木が最後に取った戦法が「マットに寝たまま蹴る」というものでしたが、観客にはそのルールが伝えられていなかったため、寝たまま戦う猪木が理解できず、失笑を買うだけでした。

しかし、時として、一般には理解を得られなくとも、一歩前に踏みだす勇気をリーダーは持っていなければなりません。

三沢選手はジャイアント馬場の死後、新団体を設立し、独立。一見、「恩義を仇で返す」かのような行動の真実は一体何だったのでしょうか?その真実を語れる日が来たら、聞きたかった人も多いはず。しかし、その日は永遠に訪れることがなくなってしまいました。

一時はTVのゴールデンタイムを席捲していた格闘技界ですが、最近は沈滞ムード。三沢選手の急死はとても寂しい限りです。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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2009年6月15日 (月)

生キャラメルポット

Namakyara01 職員Cです。

今話題の「生キャラメルポット」

早速購入し、作ってみました。

作り方は砂糖、生クリーム、牛乳この3つの材料を専用容器に入れて電子レンジにかけるだけ。。。だいたい10分くらいで出来上がりです(^O^)

Namakyara02 今回は写真(切り方が雑でスミマセン^_^;)のようにプレーンとチョコ味の2種類を作ってみました。

味は少々甘め(..)ですが、十分満足!!!です(^<^)

次回は違う味にしたり、色々なバリエーションが楽しめ、そして何より簡単なのに「作った!!!<(`^´)>」という達成感がありますしね。。。

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2009年6月12日 (金)

帝松

Mikadomatsu 所長です。

とうとう梅雨入りしてしまいましたね。未だに新型インフルエンザも感染拡大しているみたいですし、色々気をつけましょう。

さて昨日、川越税理士会の青年部の企画で、小川町にある松岡醸造さん(帝松、といえばお分かりになるでしょうか)にお邪魔しました。いわゆる、酒蔵見学です。

小川町は和紙で有名ですから、水の清らかさについて定評があります。そのきれいな水を使って、美味しいお酒が出来るのです。

到着後、まずは施設見学。酒造りがいかに手間がかかり、気も使い、体力も使う仕事かが良く分かりました。(あとは酒造りに対するこだわり等を話して頂ければ尚良かったのですが。)

施設見学の後はお楽しみの試飲。売店で試飲しながら、好みのお酒を購入しました。大吟醸ソフトクリームも美味しかったです!

ちなみに、酒税は日露戦争の時の戦費調達用の税金なのだとか。(源泉所得税もたしか、そうだったような…。)楽しみながらも、勉強になった一日でした。

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2009年6月11日 (木)

ゴルフ初心者 パートⅢ

職員Eです。

シリーズ化しつつある(?)『初心者ゴルフ道』です。事務所に入って始めたゴルフに悪戦苦闘する様子をお伝えしています。

前回は確か去年の12月、「ちぃっともドライバーが当たらない」というお話をしました。あれから半年余り、突如としてドライバーに当たりが出てきました。

とは言ってもまだまだビギナーの私。飛ぶ時は、120ヤード、でも当たらないとチョロかゴロ。。。ムラがあります。

それでもドライバーがちゃんと当たって飛ぶってのは、気持ちイイものですねぇ。アイアンとはまた違う爽快感があります。

ところが私の場合、問題があります。

普通にアドレスをとって打つと、クラブフェースの先っぽに当たってしまい、チョロしてしまいます。スクールのコーチには「腕を伸ばして打ちなさい」と言われるのですが、なかなか実践できません。苦肉の策で、アドレスをとった時に、ボールに対してクラブフェースが随分向こうになるように構えています。それでやっと120ヤード。。。

徐々にフェースを手前に置くように心がけてはいるのですが、なかなか一朝一夕とはいきません。まぁ、週一の練習ぐらいじゃ、なかなか上達は難しいですね。

一歩進んで半歩さがる(どこかで聞いたような・・・古い?)、歩みのノロい亀(これもどこかで聞いたような・・・)といった調子です。まだまだ初心者ゴルフ道の道のりは険しいです。

それでもやっぱりゴルフは面白いです。上手くなって、いつかは事務所の皆さんに迷惑のかからない程度に、ゴルフコースを回ってみたい。そしてもう少し先のいつか、今度は事務所のお客様と、楽しくラウンドしてみたい。

夢のまた夢ですが、夢が少しでも現実に近づくように、コツコツ練習していきたいと思います。

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2009年6月10日 (水)

次世代経営者塾、開講!

Seminorjisedai01 所長です。

昨夜、当事務所主催の「次世代経営者塾」がTKC川越サービスセンター研修室にて開講しました。

今回集まった塾生は6名。当事務所では初の企画なので、“1期生”ということになるのでしょうか。この企画が塾生にとっても、当事務所にとっても、大きな成果が出れば嬉しいですね。

さて、初回の講義内容は「決算書の読み方」について。経営者として、これがマスターできなければ話にならないはずなのですが、意外なほど、きちんと決算書を読める経営者は少ないものです。

決算書が読めない、ということは、要は「どんぶり勘定」だということ。これでは、会社が赤字続きでも仕方ありません。

会社の7割が赤字、という厳しい時代。黒字を生み出す健全な経営を実行するための第一歩としての「決算書の読み方」なのです。

さあ、第二回目は「企業と税務」です。乞うご期待!

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2009年6月 9日 (火)

アメリカン・アイドル、ついに決勝へ

所長です。

気がついたら、サッカーは南アフリカ・ワールドカップへの出場が決まり、テニスも全仏でフェデラーが優勝してました。(ナダルがあんなに早く負けるとは、予想もしてませんでした。)

さて、私が毎週、楽しみにしているテレビ番組の一つに「アメリカン・アイドル(CS、FOXチャンネル)」があります。

今年も2月から、シーズン8が放送されていましたが、早くも今週末、決勝戦。(アメリカでは既に放送終了しています。字幕挿入作業の関係で、日本では約3週間遅れの放送。)

全米での予選を勝ち抜いた12人が視聴者投票で毎週1人ずつ脱落し、優勝者を決める歌オーディション番組として、本国アメリカはもちろん、世界的な人気番組です。

この番組の面白い所は、勝敗を決めるのがプロの審査員ではなく、全米の視聴者であること。アメリカは日本と違って、多民族であり、州ごとの風土もありますから、それこそ価値観は千差万別。ゆえに、歌唱力だけでもダメ、容姿だけでもダメ、真に「どれだけマーケットに対して売れる商品であるか?」が問われるのです。

出場者は毎週、自分の商品力に磨きをかけ、「最高の自分」を見せようと努力します。しかし、優勝できるのは毎年ただ1人だけ。この点は甲子園に通じるものがありますかね?

とりあえず、今週末の放送が今から楽しみです。スカパーやケーブルTVを視聴している方は是非!

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2009年6月 8日 (月)

町工場遺産

Kojoisan 所長です。

世の中には世界遺産というものがありますが、わが日本には町工場遺産がある!ということで、本書「にっぽん町工場遺産」をご紹介。

本書を読むと、やっぱり日本は「ものづくり」の国なんだなぁ、と思います。古来から狩猟より農業で生活してきた民族なんですから。

糖尿病患者の使う、「痛くない注射針」を作ったのも、町工場。決して有名メーカーではありません。本書はそんな「ものづくり」のスペシャリスト達を紹介しています。

もっと我々日本国民は「ものづくり」に誇りを持った方がいいです。「この仕事ができるのは俺しかいない」なんていう職人気質、忘れてはいけません。

消費者側も「安けりゃいい」という発想を見直すべきではないでしょうか?(もちろん、良質な低価格品はいいと思います。それも企業努力ですから。)もっと品質を気にした方がいいでしょう。「良品」が分からない、というのが国民性として定着してしまうと危険だと思いますよ。

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2009年6月 5日 (金)

次世代経営者塾、直前!

職員Eです。

いよいよ6月9日、当事務所主催「次世代経営者塾」が開講します。

職員一丸となって準備してきましたので、中身の濃い、充実したセミナーになると思います。参加される方々は、是非お楽しみにしてください。

第一回目のテーマは「決算書の読み方」となっています。

実は私は、この事務所に入って2年目の新米ですが、事前に講義内容を勉強してみて、「へぇ、そうなんだ」と発見することも多々あって、今さらですが、「決算書って深くて面白いなぁ」と思いました。

自分の会社がどういう経営状態かは、決算書を見れば大体解ります。今の厳しい時代を生き抜いていく為に、決算書の読み方や税法など、基礎的な知識を習得することは、とても大切なことだと思います。

それが解らないと、これからどうやって会社を経営していくかの、方針も立てられません。ただなんとなく商売をやっているのでは、通用しない時代になっているのですから。

セミナーに参加される方も、されない方も、少しでも決算書について興味を持っていただけたらなぁと思います。

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2009年6月 4日 (木)

クライアントを守るために

所長です。

今日はTKC企業防衛制度の研修会でした。

企業防衛制度とは、中小企業にとって経営者の死がその会社の倒産につながるリスクが高い傾向にあるため、生命保険を活用してリスクマネジメントしよう、とするものです。あくまで「企業防衛」であり、「生命保険のセールス」ではありません。

今日の研修では、金沢から講師として税理士、山根先生をお呼びしてのものでした。私は2年前にTKC関信会の研修会で講演を聞いて以来の山根先生ファンでしたので、とても楽しみでした。

しかも、研修会の後、山根先生を囲んでの二次会もあり、大変勉強になった一日でした。

今日の研修会には当事務所の全職員も出席しましたので、職員にとっても、かなり刺激になったはずです。

当事務所でも企業防衛、積極的に推進しております。クライアントの皆様、全ては貴社のためです。貴社を全力で守るために、企業防衛としての活動、今後も熱く継続させて頂きます!

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2009年6月 3日 (水)

消費税 研修会

Trablebustor 所長です。

今日は税理士会の研修で大宮に行っておりました。

研修の内容は「消費税」について。講師は消費税の大家、熊王先生。大原生じゃなかった私ですが(TACでしたので。)、熊王先生の研修は受けてみたいなぁ、と思っていました。

正直言って、一般的な消費税の研修については「もう、今更」なんて思うこともありますが、熊王先生の場合は違います。改めて気づきを得ることが多かったです。(熊王先生の著書をしっかり読んでる方にとっては今更、かもしれませんが。)

それにしても、消費税法という法律は訳の分からない法律です。条文が少ないことから、軽視されがちですが、逆にいえば、条文が少ない、ということは「穴が多い」危険性もある、ということです。

それゆえ、本来、軽視されがちな消費税絡みで納税者と課税庁との間でトラブルが多々起きてしまうという、非常に「ハイリスク、ローリターン」な状況になっています。もっと、「消費税って、実は難しいんだよ!」という認識が広がり、納税者サイドにも緊張感が出てくることが必要かもしれません。

一方で、もっとしっかりとした法整備も必要。法学の見地からしたらボロボロな法律なのですから。(だって、マグロの刺身とカツオのタタキで課税条件が変わるなんて有り得ないですよ。調理に火を使ったから、なんて…。納税者は納得できないでしょう。)

その意味では、両者の間に立つ我々税理士も、もっとしっかりしなければならないのかもしれません。

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2009年6月 2日 (火)

書面添付制度

所長です。

本日の午後、TKCの書面添付制度の研修会に出席してきました。

正直言うと、今回の研修会は「勉強のために」という出席ではなく、現在、TKC埼玉西支部の書面添付推進副委員長という立場にあるための「顔出し」出席でした。

というわけで、研修会場に到着した段階でも、あまり気合いの入っていない状態でした。しかし、何事にも「これでいい」というゴールはないものです。新しい発見、気づきもありました。収穫あり、です。

「書面添付制度」とは税務申告書に税理士の意見を記載した書類を添付できる制度のことです。通常の申告書はただ納付する税額とその計算内容を記載しているだけで、「どうしてこういう数字になったのか、それは適正なものなのか」という点については触れられませんでした。

そこで「書面添付制度」を利用して、税理士が自らの意見を記載し、その申告書の適正性を訴えるわけです。

しかし、この制度の利用率がまだまだ低いのが現状です。虚偽記載に関する罰則の存在や制度の理解自体が低いという問題があります。

今年度は国税庁も書面添付制度の普及拡大に力を入れるようですし、税理士だけでなく、広く納税者の方にも制度を理解して頂き、よりよい決算、申告ができれば、と思います。

よい決算、申告ができる、ということは企業の業績にもよい影響を与えるはずですから。

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2009年6月 1日 (月)

散髪

所長です。

昨日は久しぶりに完全休養できました。

だから一日のんびり…という訳にはいきませんでしたが、夕方、近所の床屋へ。

天気がよければ散歩がてらに歩いて行こう、と思っていたのですが、昼過ぎからの大雨のため、車で。(ほんの少しの距離なので不本意ながら。)

普段、ついつい忙しさにかまけて、散髪は3~4ヶ月に1度のペースになっていますが、やっぱり散髪は床屋ですね。カットに関しては美容院でも文句はないのですが、私の場合、「顔剃り」が重要なのです。(だから「顔剃り」のない「10分カット」もNGです!)

特に髭が濃いわけではありませんが、なんだかあの時間帯がたまらなく気持ちよくて、好きなのです。論理的に説明不可ですが、下手すると気持ちよくて、ついウトウトしてしまう程です。

だから顔剃りが下手な床屋、雑な床屋にも行きません。

この気持ち、分かって下さる方、いらっしゃるはずです!(いると信じてます。)

でも残念なのは、最近の傾向として、美容院に押され気味なこと。近所では、美容院のオープンが相次いでいますが、床屋の新規開店はなかなか見ません。適度な競争はサービスや技術の向上のために必要だと思うのですが、最近では「床屋になろう!」という若い人はいないのでしょうか?床屋派としては、寂しい限りです。

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