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2009年5月11日 (月)

天使と悪魔

Angeldevil 所長です。

「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第二弾、ダン・ブラウン著の「天使と悪魔」。無事、映画公開前に読了しました。(本当は「ダ・ヴィンチ…」の前作なんですよね。)

正直、上巻の読み始めでは「ダ・ヴィンチ…」の方が面白かったな、という感想でしたが、中巻までくるとストーリーはめまぐるしい展開を見せ、下巻では衝撃の結末までイッキにたたみかけてきます。読了後の感想は、本作の方が面白かった!です。

「ダ・ヴィンチ…」がパリを舞台なら、本作はバチカンが舞台。しかもコンクラーベの最中に事件は起こります。事件の鍵はガリレオの残した暗号とベルニーニが残した彫刻。

「ダ・ヴィンチ…」同様、実在の人物、現存している寺院・美術品をテーマに、美術史と宗教に深く関わる内容だけに、こんな作品を世界的に公開して問題ないのかなぁ…と思ってしまいます。(日本だったらどうでしょう?色々とうるさい人、いそうですよねぇ?)

とりあえず、これを読んで(または映画を見て?)バチカンに行きたくなったのは私だけではないでしょう。(妻は既に行ってるので、自慢されました…。)

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http://www.kobazei.com/

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