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2009年5月18日 (月)

知的財産

所長です。

この週末でイッキに新型インフルエンザ感染者が急増しましたね。大阪では税理士試験の受験申込手続きを郵送にて行うよう、案内が出たようです。大阪での受験者、減るかな…。

さて、今夜は税理士有志の勉強会に出席してきました。

今夜のテーマは「知的財産」について。いわゆる「特許」ですが、それだけではなく、「商標」や「著作権」なども含まれます。

これらについて、私たち消費者は「権利をとったら、ライセンス使用料が入ってきて、お金持ち」という夢物語を想像しがちですが、実際にそうなるケースは稀だそうです。

では何がメリットか?それは権利を取得するために培った技術力や会社の組織力の向上です。つまり、「権利の取得」がゴールなのではなく、会社が成長するための「プロセス」なのです。

また一方で、他社に先んじることにより、他社に対して競争優位に立つ、というメリットもあります。いずれにしても、経営戦略上、特許などの知的財産については無視できないものといえるでしょう。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

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