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2009年5月22日 (金)

場当たり的税制改正

所長です。

今日は川越税理士会の例会でした。

3月決算真っ最中のせいか、出席者が少なく、そして時間を追うごとに減っていき…。みんな、忙しいんですね。

という私も途中で退散してきたのですが。

今日の例会中の研修テーマは「税制改正」。あちらこちらでやっているテーマですが、やはり今年の改正点は「景気対策」です。しかも、抜本的な対策になるのか怪しいものばかり。

本来、税制とは公平性を保たねばなりません。その上で政策的な配慮を盛り込むのが順序なのだと思います。そしてその結果、国民生活が豊かになるのでしょう。

しかし、現在の日本の税制を見てみると、場当たり的な感が否めません。折しも、戦後最悪のGDPが発表されたばかり。一体どうなってしまうのでしょう?

こんな時こそ、原点に立ち返ってみましょう。思わず見落としてしまっていたり、すっかり忘れてしまっていたりするヒントがあるかもしれません。是非、政治家や官僚の方々にもそう願いたいものです。

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http://www.kobazei.com/

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