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2009年5月

2009年5月30日 (土)

繁忙期、終了?

所長です。

連日の雨、嫌ですねぇ。

さて、昨日(29日・金曜日)の午前中で、何とか今月の申告業務が無事、完了しました。(期日は明後日の6月1日・月曜日)

税務署、県税事務所への電子申告は一昨日(28日・木曜日)で完了していたのですが、市役所への申告や別途送付書類の提出が残っていました。全市町村で電子申告が実施されれば、また申告業務の流れも変わるのでしょうね。

とりあえず、これで12月の年末調整から始まった会計事務所の繁忙期も終わりです。この半年は年末調整、法定調書、償却資産、確定申告、法人3月決算というスケジュールで、会計事務所にとっては繁忙期となっています。

さあ、これで来月から少し余裕が…と思いたい所ですが、当事務所のスタッフは可哀想に…所長命令で来月から研修漬けです。しかも研修終了後には試験も待ち構えていますから、ただ研修を受講していればいい、という訳にはいきません。ご愁傷様です。

でも、自分のスキルアップのためですから。そして、ひいてはクライアントへのサービス・クオリティにつながるのです。

ヒマができた時に、ただ遊んでしまう人と、一つでも多く勉強した人とでは、時間の経過とともにそのスキルの差は確実に違ってくるでしょう。

受注が減って、仕事がないからといって、ただボヤいてるだけの社長、いませんか?今こそ、貴社の技術、サービスを磨く時です。

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2009年5月29日 (金)

当選!!

Teaglass 職員Cです。

某ペットボトルのお茶でやっていたキャンペーンに当選しました(^^)v

その場でペットボトルに付いているシールをめくって、すぐに当たりか、はずれかが分かるモノです。

写真の思っていたよりも大きい「ペアグラス」が届きました。。。

と、言っても事務所でみんなで飲むようにケース買いをした中の1本から当たりが出ただけの話なのですが・・・(-_-;)

でも、色々な種類のお茶が出ているので、こんなキャンペーンをやっているかどうかも選ぶポイントになりますよねぇ(^^)/~~~

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2009年5月28日 (木)

宇宙プリン

Spacefood03 所長です。

今日から雨模様。もう梅雨なのでしょうか…?

さて、先日の宇宙食ロールケーキに続き、いよいよ宇宙食プリンに挑戦です。

パッケージはご覧の通り、ロケットの写真がプリントされており、そして、「とろけるようななめらかさ、初体験」の文字が期待をより一層膨らませます。ロールケーキの時と同様、口に入れた途端に口どけなめらかな食感に変身するのでしょうか?

Spacefood04 パッケージを開けると、フリーズドライされたプリンと思わしき物体が。かなり「カチンコチン」の状態です。

でも、これを口に入れると「あら不思議!?」の食感が味わえるのでしょうか…って、あれ?

なんか…キャラメル(生キャラメルではなく、キャラメル)をなめているような感じです。ちょっとプリンには程遠いような…。

ま、失敗もありますよね。失敗を積み重ねて、成功に辿り着くわけですから…。(でも、結構ガッカリ。子供は訳分からないままペロペロなめてましたけど。)

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2009年5月27日 (水)

大変!

Taihen 所長です。

元国税庁長官の大武健一郎氏の新著が出ました。タイトルはズバリ、「大変!」。

ここでいう「大変」とは、「大きな変化」のこと。

大武氏によれば、現在の不況はトヨタ・ショックによるものでも、リーマン・ショックによるものでも、サブプライムローンによるものでもなく、すべては1991年に原因があるそうです。

では1991年に何があったのか?

それは「ソ連の崩壊」です。

ソ連の崩壊により、東西の均衡が崩れ、アメリカを中心としたグローバル化の波が世界に広がったのです。つまり、この不況もグローバル化によるものであり、グローバル化に振り回された結果なのです。だからこそ、日本が立ち直るには、本来、日本が持っていた長所に立ち返るべきなのです。

日本が持っている本来の長所、強みとはものづくりであり、品質です。それは工業製品だけに限らず、農産物についても同様です。日本の米や果物は美味しくて安全だということで、海外でも高級品として人気なのだそうです。

また、大武氏は本書の冒頭で次の詩を紹介しています。

「青春とは年齢ではなく、強い意志、創造する力、冒険心、勇気があれば、20歳の青年より60歳の人に青春がある。20歳でも悲歎に明け暮れていれば人は老いる。80歳であろうと目線を高く希望をもっているかぎり、人は青春である。」

サムエル・ウルマン氏の「青春」という詩だそうです。

「大きな変化」の中にある、ということはやはり、「ピンチはチャンス」なのです。まだまだ夢を持って頑張る時なのです。

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2009年5月26日 (火)

宇宙食

Spacefood01 所長です。

昨日、科博に行った旨、書きましたが、科博の売店でこんなものを見つけました。

「宇宙食」。

中身はフリーズドライ加工されたロールケーキとプリン。

実際には、宇宙食と同じ製法で作られただけで、本当にスペースシャトルに乗せられているわけではありません。それでも、宇宙飛行士が宇宙でどんな食事をしているのか、想像するには十分です。

Spacefood02 今朝、まずはロールケーキを食べてみました。

パッケージを開けると中からはパサパサの物体が出てきました。はっきり言って、見た目、美味しそうではありません。

しかし、おそるおそる口の中に入れてみると…あら、不思議!口どけなめらか。味はたしかにロールケーキ。う~ん、すごい。

値段は高かったですが、一度、体験してみる価値はありますね。(日常的に食べたいものではありませんが。)

明日、プリンにも挑戦してみます!

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2009年5月25日 (月)

太古のロマン

Kahaku 所長です。

昨日、子供と上野にある国立科学博物館、通称「科博(かはく)」に行ってきました。目玉は期間限定の特別展示「大恐竜展」です。

朝9時オープンの科博に8時半に到着。雨模様のせいか、大して行列も出来ていませんでした。お陰で結構ゆったりと展示を見ることができました。(午後はかなり混んでいたようです。)

子供は初めて見る実物大の骨格標本に大興奮です。普段、本やTVでしか見ていない恐竜の大きさ、迫力は、実体験しないとなかなか分からないものです。

科博はどちらかというと、特別展示よりも、常設展示の充実が素晴らしいです。大恐竜展がやっていない普段でも、ティラノサウルスやトリケラトプスの骨格標本を見ることができますし、現存している生物の剥製(上野動物園のパンダ、ホアンホアンも!)にも圧倒されます。また、生物だけでなく、科学全般に関する展示も数多く、「気軽に科学に親しめる」スポットともいえます。また、360°スクリーンのシアターもあり、迫力の映像を楽しむことができます。

常設展示と合わせて、ものすごい数の展示物はとても1日では見ることができませんでしたから、また行きたくなりました。男の子にはたまらない場所でしょう。科博は大人が見てもすごい施設だと思いますよ。値段も安いし、おススメのスポットです。

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2009年5月23日 (土)

30周年

Suiren0905 所長です。

すっかり暑くなって、庭の睡蓮も開花しました。これが咲きだすともう夏ですね。

 

さて、皆さん、今年が30周年だって、知ってます?

え?何の?

あ、申し訳ありません。

ガンダム放映30周年、なんです。

そのため、各地で色々な企画が立ち上がってます。

まずは、ガンダムの制作会社、サンライズ社がある西武新宿線・上井草駅では改札前にガンダムのブロンズ像、電車の発車ベルもガンダムのテーマ曲。(こちら参照)

そして何といっても注目の的はお台場です。なんとお台場に全長18mの原寸大ガンダムが現れます。東京オリンピックの招致活動にも一役買っているのだとか。今週で脚部まで出来ているようです。(こちら参照)

お台場は7月に完成予定とのことなので、絶対に行くつもりです。今から子供(2歳)と約束してます。

え?2歳の子供じゃ、ガンダム知らないだろう?

あ、はい、そうですね、知らないでしょうね…。何せ30年前のものですから…。家の中でも私だけが熱くなっているようです。妻はシラけていました。

でも、子供の頃の夢に近付いているような話だと思いませんか?不況の時代でも、夢があればドキドキ、ワクワクするものです。

皆さんのビジネスに夢、ありますか?

夢のある仕事って強いような気がします。

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2009年5月22日 (金)

場当たり的税制改正

所長です。

今日は川越税理士会の例会でした。

3月決算真っ最中のせいか、出席者が少なく、そして時間を追うごとに減っていき…。みんな、忙しいんですね。

という私も途中で退散してきたのですが。

今日の例会中の研修テーマは「税制改正」。あちらこちらでやっているテーマですが、やはり今年の改正点は「景気対策」です。しかも、抜本的な対策になるのか怪しいものばかり。

本来、税制とは公平性を保たねばなりません。その上で政策的な配慮を盛り込むのが順序なのだと思います。そしてその結果、国民生活が豊かになるのでしょう。

しかし、現在の日本の税制を見てみると、場当たり的な感が否めません。折しも、戦後最悪のGDPが発表されたばかり。一体どうなってしまうのでしょう?

こんな時こそ、原点に立ち返ってみましょう。思わず見落としてしまっていたり、すっかり忘れてしまっていたりするヒントがあるかもしれません。是非、政治家や官僚の方々にもそう願いたいものです。

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2009年5月21日 (木)

会社は毎日つぶれている

Mainichitsubureru 所長です。

いきなりですが、「会社は毎日つぶれている。」なんて言われたら、どう思います?

「そりゃ、どこかしらで倒産してるでしょう。離婚だって15分に1件くらいしてる、って言うし。」

いえいえ、違います。世の中の、どこかの会社が、ではありません。あなたの会社が、です。

「え?そんな訳ないでしょ。現に今、細々だけれどやってるわけだし。」そう反論するでしょうか?

しかし、貴社が創業した時と現在とを比べてみて下さい。成長してますか?それとも衰退してますか?

商売とは何もしなければ、日々倒産へと進んでいってしまいます。当初は社会のニーズを満たすビジネスでも、気がつけば陳腐化していきます。だから会社を成長させる前に「つぶれない努力」をしなければならない、と本書「会社は毎日つぶれている」は説きます。

経営者がこの厳しい時代を乗り越えるために必要なものは何か?本書は語りかけてくれます。

自分の会社が毎日つぶれている、という危機感を持つと、経営者がやらなければならないことは沢山あるはずです。(逆に、してはいけないこともあります。)

本書の面白い所は、社長の辞め時にまで触れている点。会社をつぶさないためには、社長は自らの引き際を間違えてはいけないし、そのために後継者選びも常にしておかなければならないのです。

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2009年5月20日 (水)

マスク売り切れ

所長です。

今日も穏やかに晴れて、自転車に乗ると爽快…と言いたい所ですが、スーツ着て日中乗ると暑くて地獄です。

さて、先週末から新型インフルエンザの感染が拡大していますが、そのお陰でマスクが売れているようです。ほとんど売り切れ状態だとか。

私は幸いにして(?)以前購入しておいたものがまだあるので、買いに行って売り切れ!という場面に出くわしていませんが、今後要注意ですね。

自分の身を守るためには、外出時(特に人ごみの中)のマスクと帰宅時の手洗いとうがい。だからマスクが買えないと困ります。

でも、もっと困った存在はやっぱり子供。普段の風邪も子供から貰ってしまいます。保育園や幼稚園、学校に通っている場合、どうしても子供にはマスク・手洗い・うがいの3点セットを完璧にさせるのは無理ですからね。(そのせいか、感染拡大しているのは高校生ですしね。)

皆様もどうぞお気を付け下さい。

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2009年5月19日 (火)

情報システム部会

所長です。

今日は私の所属する税理士会川越支部、情報システム部の会議に出席してきました。

税理士会の情報システム部というのは、川越以外の地域でも似た所はあると思いますが、基本的に税理士会におけるIT関係の支援をする部署になります。現在のオフィスワークではパソコンやインターネットのようにITは不可欠のものとなっていますから、これらの情報機器のサポートはとても大切な仕事となります。

また、ここ数年の電子申告の利用率向上に伴い、電子申告の支援というのも情報システム部の大きな仕事の一つになっています。今年の確定申告の時期でも各地域の会場で電子申告支援を実施しました。

私の完全な主観ですが、情報システム部の仕事というのは税務行政の最前線の仕事であり、課税庁側と納税者、そして税理士という三角構造の橋渡しをするという、地道で重労働であるものの、とてもやり甲斐のある仕事だと思います。

今年度も皆さんのお役に立てるよう、縁の下の力持ちとして頑張りたいと思います。

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2009年5月18日 (月)

知的財産

所長です。

この週末でイッキに新型インフルエンザ感染者が急増しましたね。大阪では税理士試験の受験申込手続きを郵送にて行うよう、案内が出たようです。大阪での受験者、減るかな…。

さて、今夜は税理士有志の勉強会に出席してきました。

今夜のテーマは「知的財産」について。いわゆる「特許」ですが、それだけではなく、「商標」や「著作権」なども含まれます。

これらについて、私たち消費者は「権利をとったら、ライセンス使用料が入ってきて、お金持ち」という夢物語を想像しがちですが、実際にそうなるケースは稀だそうです。

では何がメリットか?それは権利を取得するために培った技術力や会社の組織力の向上です。つまり、「権利の取得」がゴールなのではなく、会社が成長するための「プロセス」なのです。

また一方で、他社に先んじることにより、他社に対して競争優位に立つ、というメリットもあります。いずれにしても、経営戦略上、特許などの知的財産については無視できないものといえるでしょう。

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2009年5月16日 (土)

職人たちの言葉

100word 所長です。

私は前職(コンサルタント)の時に製造業担当だったこともあり、「ものづくり」に関しては思い入れがあります。

本書「現場で生まれた100のことば」はそんな「ものづくり」の現場で職人さんの口から生まれたセリフを集めたものです。

「ものづくり」はズバリ、日本経済の最前線です。その最前線で頑張っている人達の言葉ですから、とても深みがあり、強さを感じます。

私が一番感じ入った言葉はこれです。

「不良品にはならなくても、“こんなものを納品したら会社の恥だ”と妥協しない人と、“不良というわけじゃないんだから、まあいいや”と見逃してしまう人とでは、ネジの出来がまるでちがうんです。ネジが積まれた山をひと目見たら、美しさがちがうんですわ。」

ネジ製造の職人さんの言葉です。

この感覚、決してネジ作りだけの話ではないですよね。プロとして、必ず心掛けていないといけないことです。

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2009年5月15日 (金)

新店舗、開店

所長です。

今日はクライアントの新店舗の開店祝いに行ってきました。新店舗は見晴らしが良く、交通量も多い道路に面しており、同社のこれからの成長に大きな効果をもたらしそうな感じです。

けれども、この大不況のさなかに新店舗を出すにあたり、社長にはかなりの勇気と覚悟が必要だったはずです。たとえ、同社のビジネスの成長とマーケットのニーズが合致している、という読みがあったとしても。

そこで、「やっぱり」と思ったのは後継者の存在。

今回の新店舗を任されるのは娘婿として同社に入り、後継者と目されている方。おそらく彼がいなかったら、新店舗の開店に踏み切れなかったかもしれません。

これからも、私たちが少しでも同社の成長のお手伝いができたら、この上ない喜びです。

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2009年5月14日 (木)

PRセミナー

所長です。

今日は私が所属するTKC埼玉西支部の創業・経営革新委員会の会議でした。

内容は「商工会・金融機関との後継者塾の共催」について。

「後継者塾」というのはTKCオリジナルの企画なのですが、中小企業の後継者の育成に取り組もう、という活動です。後継者の育成は中小企業にとって死活問題。しかし、そもそも人材不足の中小企業が単独でそれを行うのはかなり困難です。

そこで、TKCと各地の商工会や金融機関が連携して、そういう場を作ろうとしているのです。

まずは商工会や金融機関に共催のPRです。そのPRのためのセミナーを来月開催します。日程がどんどん迫ってきます。仕事も忙しいし、なかなか余裕もありませんが、地域活性化の一助となれば嬉しい限りなので、頑張りたいと思います。

ちなみに、後継者のいない、又は、後継者の決まっていない企業については早急に後継者探しをする必要があります。たとえまだ若い経営者であっても、将来を見据えて後継者を探す努力は絶対必要です。後継者がいるのといないのとでは、企業体質が変わってきます。そして、後継者育成をしているか、いないかでも、さらに企業体質に差が出ますよ。

後継者がしっかりと育っている企業は強いです。

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2009年5月13日 (水)

電子ファイリング

所長です。

最近、本当に暑くなりましたね。日中の車移動がつらくなってきました。(なるべくクーラーをつけないように頑張ってるので…。)

さて、本日、当事務所では電子ファイリング・システムを導入しました。

電子ファイリング・システムとは、今まで紙でファイリングして、書棚に保管していたものを、電子ファイルでサーバーに保管するものです。所内のペーパーレス化と資料検索の効率化を期待しています。(実際には「ペーパーレス」ではなく、「ペーパー削減」です。)

当事務所では、これまでも所内作業の見直しを図ってきました。

最も大きかったのが電子申告でしょうか。これにより、紙の申告書での申告と比べて大幅に紙の使用量が削減されました。印刷量が減るということにより、それだけ余計な労力を使わずに済みます。(とはいえ、別なことに神経を使うようになりましたが。税務署に行かなくて済むようになったわけでもありませんし。)

今回の電子ファイリング・システムの導入によっても、所内作業の効率化が実現されるように、所内の仕組み作りをしなければなりません。システム導入後に大事なのは仕組み作り。ここで手を抜くと、新システムがうまく機能しませんから。

「ソフトを買ったら、おしまい。」なんて考えている経営者や担当者の方、ご注意下さい。

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2009年5月12日 (火)

初講師

所長です。

本日、講師デビューしてきました。

今まで事務所主催のセミナー、前職での会社主催のセミナーというように、主催者側として演壇に立つことはありましたが、依頼されての講師は初めてです。

とはいえ、実はTKCの研修会ですから、所詮は内輪の研修会。少しだけ気が楽になります。(とはいえ、プレッシャーの方が大きいですが。)

内容は「はじめての継続MAS操作研修会」。

「継続MAS」というのは、TKCの経営計画作成ソフトです。つまり、「経営計画作成ソフトの研修会」ということです。しかも初心者向け。

こういう場合、非常に難しいです。

受講生の中には、本当に初心者の方もいるでしょうし、中には情報収集の一環で出席されている方もいます。前者と後者では研修会の内容に求めるものが全く異なります。

また、経営計画の作成方法に正解はありません。100人いれば100通りの計画書ができあがるといっても過言ではありません。

そんな中で「どこを落とし所にするか?」は非常に難しい問題です。

結局、受講生の方に“本当に”満足して頂けたかどうかは疑問ですが、是非、研修会のアンケートには正直に「ダメ出し」をして頂きたいと思います。それこそが研修会の内容をブラッシュアップすることになりますので、よろしくお願い致します。(少し凹みますけどね…。)

とりあえず、疲れました…。10時から17時までぎっちりでしたから。

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2009年5月11日 (月)

天使と悪魔

Angeldevil 所長です。

「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第二弾、ダン・ブラウン著の「天使と悪魔」。無事、映画公開前に読了しました。(本当は「ダ・ヴィンチ…」の前作なんですよね。)

正直、上巻の読み始めでは「ダ・ヴィンチ…」の方が面白かったな、という感想でしたが、中巻までくるとストーリーはめまぐるしい展開を見せ、下巻では衝撃の結末までイッキにたたみかけてきます。読了後の感想は、本作の方が面白かった!です。

「ダ・ヴィンチ…」がパリを舞台なら、本作はバチカンが舞台。しかもコンクラーベの最中に事件は起こります。事件の鍵はガリレオの残した暗号とベルニーニが残した彫刻。

「ダ・ヴィンチ…」同様、実在の人物、現存している寺院・美術品をテーマに、美術史と宗教に深く関わる内容だけに、こんな作品を世界的に公開して問題ないのかなぁ…と思ってしまいます。(日本だったらどうでしょう?色々とうるさい人、いそうですよねぇ?)

とりあえず、これを読んで(または映画を見て?)バチカンに行きたくなったのは私だけではないでしょう。(妻は既に行ってるので、自慢されました…。)

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2009年5月 9日 (土)

新型、上陸

所長です。

昨日の夕方、通夜に参列しましたが、キレイな虹がかかっていました。まるで故人を穏やかに天国に導くかのようで、厳粛な気持ちで眺めていました。

ところで昨日から風邪気味です。通常の風邪のようなので新型インフルエンザではないと思います(連休中に海外に行ったわけでもありませんし。)のでご安心を。

その新型インフルエンザ。いよいよ日本に上陸したようです。

今朝の舛添大臣の会見にもあったように、まだ「国内発生」ではありませんし、毒性も弱いことから、ことさらに騒ぐことでもないでしょう。

しかし、十分注意することは必要でしょうね。日本の高温多湿な夏に流行するとは思えませんが、乾燥した冬場に流行する可能性もありますし、人から人にうつる過程でウィルスが変異することも十分考えられます。(やはり、一番怖いのは変異でしょうね。)

しばらくはアメリカ、メキシコ、カナダ方面に行く場合は要注意ですね。

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2009年5月 8日 (金)

GW終了

職員Cです。

GW終わって(当事務所は6日までなので)しまいましたね。。。

私自身、事務所のブログ参加は久しぶりなので、何かGW中に起きた楽しい話題を、、、と思っていましたが、連休早々祖父が亡くなり、葬儀やら何やらで結局、7日まで事務所をお休みする事になってしまいました(>_<)

理由が理由なだけに、仕方がないのですが、当初の予定が、大幅変更です。。。

まぁ、巷では「渋滞」「インフルエンザ」などで出かけるにも大変そうでしたし、連休中のため、仕事上ではそれほど迷惑をかけずに済んだので良かったのかなぁと思います(._.)

で、私だけ本日から仕事再開です!

5月は会計事務所にとって、忙しい月の1つなので、休みモードを早く切り替えていきたいです!(^^)!

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2009年5月 7日 (木)

正体不明

所長です。

連休明けで、今日から仕事再開、という方が多いと思います。もう休みボケは取れたでしょうか?

会計事務所では法人決算で最も多い3月決算の月ですから、毎年5月は繁忙期に当たります。だから5月での連休って、結構痛いんですよね。

ところで私は午前中から、右手が痛み出し、字を書こうにも痛みで字がブレてしまう始末。

しかし、右手を痛めるようなことをした覚えがありません。テニスをしたわけでもありませんし、重い物を持ったわけでもないし…、正体不明。でも、明らかに筋肉が「痛い」と言っています。世間で言う所の筋肉痛です。

30歳を過ぎてから腰痛を発症し、それ以来、肉体の老化現象が始まっているような気がするんです、最近特に。

何した時の筋肉痛か分からないなんて、本当にヤバイですね。気をつけないと…。

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2009年5月 6日 (水)

GW最終日

所長です。

埼玉では昨日の午後から降り出した雨。せっかくのGW最終日だというのに…と思ったら、今年の場合、10日(日)が最終日なのだとか。

とはいえ、当事務所では2日(土)からの5連休が今日で終わり。明日から通常営業に戻りますから、今日が当事務所版GW最終日です。

それにしても今年のGWは超大規模渋滞の連休だったようですね。やはり「1000円乗り放題」の影響でしょうか?私は遠出しなかったので、渋滞とは無縁でしたが、東名で最高66km!だったらしいです。もう、嫌になりますね。

やっぱりGWは仕事して、近場でフラフラしてるのが一番かもしれません。

ちなみに、当事務所では先月より階段の改装工事を行ってますが、この連休中も職人さん達が休みなしで頑張ってくれています。もう少しで見違えるようになると思います。職人さん達、とってもサンクスです!!

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2009年5月 5日 (火)

読書

Nikkeia0905 所長です。

今週の日経ビジネスアソシエの特集は「あなたが今読むべき本」。

私も自分なりに本を色々と読んでいるつもりですが、本誌を読むと「ああ、自分はまだまだだなぁ。」と実感します。

本を読まないことが悪いことだ、とは言いませんが、本を読むのと読まないの、どちらがいい?と聞かれたら、絶対に「読むほうがいい。」と答えます。

だって、本を読んだ方が圧倒的に情報も知識も身につきますし、TVと違って映像がないので想像力が鍛えられます。小説だったら、登場人物の表情や声色、風景などを脳内でイメージしますから。

ちなみに、「でも、本を読む時間がないんですけど。」という言い訳をされる方。お忙しいのは分かります。でも、ご飯を食べる時間がないわけでも、お風呂に入る時間がないわけでも、さらにはトイレに入る時間がないわけでもないですよねぇ?

朝、昼、夜に10分ずつ時間を捻出すれば、ほら、1日30分の読書時間が出来ましたよ。30分イッキに読書しようとして、途中で眠くなるよりも、読書ペースがいいかもしれないですよ。

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2009年5月 4日 (月)

ローズダスト

Rosedust 所長です。

新型インフルエンザの話題で北朝鮮のミサイル発射の影がすっかり薄くなってしまいましたが、あの時は各地で迎撃態勢が取られるなど、平和国家・日本らしくない光景でした。

しかし、地球上では今なお、戦争はなくなっていません。日本にいるとそのことを忘れてしまいがちです。だから市ヶ谷に迎撃ミサイルが配備されるとものすごく異様な光景にも映ってしまいます。

そんな「平和ボケ」な日本に一石を投じるかのごとき作品を書く福井晴敏氏の「オペレーション・ローズダスト」が文庫化されました。福井氏といえば、「亡国のイージス」「終戦のローレライ」が相次いで映画化され、ヒットしています。(戦国自衛隊のリメイクもありましたね。)本作「…ローズダスト」も前出の作品に負けず、読み応えのある作品に仕上がっています。

「…ローレライ」は太平洋戦争末期を舞台にしていますが、本作は「…イージス」同様、現代の日本を舞台にしています。物語の展開も「…イージス」を踏襲していますが、「…イージス」では東京湾内におけるイージス艦内での戦闘だったのに対して、本作ではお台場・有明といった臨海副都心が戦場になり、より一層、読み手に危機感を与えます。

ただの“戦争ドンパチ物”ではなく、登場人物それぞれに感情移入させ、涙腺を刺激し、時には「国家の在り方とは?」という問いかけもする、福井氏ならではの力作といえるでしょう。

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2009年5月 2日 (土)

農業ビジネス

Nikkeib0905 所長です。

ついにゴールデンウィークも本格的に突入。そして、道路渋滞も本格化のよう。やっぱり、そんなゴールデンウィークは仕事ですなぁ…。

さて、今週の日経ビジネスの特集は「儲かる農業」。

この不況で農業に活路を見出す企業もあるようですが、現実はかなり厳しいようです。

しかし、儲かるかどうかを抜きにして、根本から考えてみれば、農業というのは人間が生活する上で絶対に欠かせないはずです。それなのに、日本においては自給率が極めて低く、ほとんどの食品を輸入に頼っている状況です。本来、農耕民族であるのに。

たしかに産業革命以来、力仕事からデスクワークに労働力がシフトしているのは事実ですが、日本の場合、国策に大きく寄与しているように思えます。日本の農業を衰退させるためにあるのではないか?と思えるような規制ばかりです。

目先の経済対策も大事ですが、国家100年の計に思いを馳せることも必要なのではないでしょうか。

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2009年5月 1日 (金)

卒業アルバム

所長です。

昨日、片付けものをしていたら、小学生の時の卒業アルバムが出てきました。この卒業アルバム、卒業文集も兼ねてます。

おそるおそる見てみました。25年前の自分がどんなことを書いていたのか…すっかり忘れていましたが、読んでビックリ!

もうちょっとマシなことを書いていたんじゃないかと想像していたのに。思いっきり裏切られました。

「なんじゃこりゃ!?」

自分の子供が変な作文を書いても、決して叱ってはいけない、と堅く心に誓いました。

あれ、今でも?でしょうか…。

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