« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月27日 (金)

2月、終了

所長です。

今日は川越でも日中、雪が降りました。積もらなかったので良かったですが、それでも寒い一日でした。

平日ベースでいうと、今日が2月の最終営業日。確定申告モードになってから丸1ヶ月が過ぎたところです。

確定申告についてはあと残り2週間、いよいよ佳境です。できれば余裕をもって、申告期日(3月16日)を迎えたいものです。

そのためには私達の頑張りもさることながら、納税者の皆様のご協力もとても大事なものになります。

申告に必要な書類のご提示がなければ、どうにも計算のしようがありませんし、中には税務署へ提出が必要なものもあります。期限ぎりぎりといわず、余裕をもってのご提示をお願い致します。もしも、手元に書類が見つからない場合は大至急、再発行のお手続きを。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月26日 (木)

面倒くさがりやのあなたへ

Mendoukusagari 所長です。

私のことを「几帳面」とおっしゃる方が(たまに)いらっしゃいますが、ハズレです。たぶん、人一倍面倒くさがりに違いありません。でも、面倒くさがりだからこそ、いかに効率よく仕事をするかを考えます。

そんな私の背中を本書「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」は押してくれました。ああ、別に私は間違ってなかったんだぁ…とちょっと安心(自己養護)。

世の中にある便利な物とは、基本的に皆の「これ、面倒くさいなぁ、どうにかならないかなぁ」という発想が元になっています。洗濯機や食洗機ができたことでどれだけの主婦が助かったでしょう。自動車ができたことでどれだけ移動速度があがったでしょう。インターネットのおかげで外出しなくても買い物ができるようになりました。

これって、そもそも「楽したいなぁ」という発想がなければ生まれなかったものでしょう。だから決して「楽をしたい」という気持ちは悪いことではないのです。

但し、「楽をしたい」「面倒くさい」から「いい加減にする」のではいけません。

「楽をしても、いい加減にならない」、つまり、確実に成果につながる効率的なやり方を考えなくてはならないのです。いくら頑張っても成果がでない人は、大抵、頑張り方を間違っています。英検の試験を受けるのに、いくら漢字検定の問題集を解いても意味はないのです。

でも、どうしたらそうできるのでしょう?そのヒントが55個も本書に詰まっています。55個もヒントがあれば、どれか1つくらいあなたにピッタリな法則がみつかるのではないでしょうか。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月25日 (水)

エクレア

Ecrea 所長です。

島田紳助氏がテレビ番組で紹介したら売り切れ続出となった、ファミリーマートのエクレア。ファミマに行ったら、チェックしよう、と思いながら、なかなか出会えませんでしたが、やっと本日、初対面です。

もちろん、即購入。そしてファミマの駐車場で即、頂きました。

紳助氏の言葉通り、「150円でこの美味しさ」。でも、もっとボリュームが欲しい、と思うのは私だけでしょうか?

ちなみに、会計事務所というと、なんだかずっと事務所にこもって仕事しているようなイメージを持たれることが多いのですが、外出していることの方がよっぽど多いです。外出の合い間に事務所にいる、という感じでしょうか。

だから、ファーストフード店やコンビニを利用することは日常茶飯事です。郊外のファーストフード店やコンビニは駐車場が広めなので、車を専らの移動手段としてる身には嬉しいです。

なので、もし仮に、ファミマの駐車場でエクレアを食べている私を発見してもお見逃しを!

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月24日 (火)

禅資本主義

Tkcmodel 所長です。

今週は確定申告期で唯一、無料相談会への出動がありません。なのでちょっと気分的に楽です。

さて、当事務所も加入しているTKC全国会。そのTKCの活動の両輪の一つを担っているのがシステム開発をしている㈱TKC。この㈱TKC、なんと41年連続増収、30年連続増益という超優良企業でもあります。

その秘訣に宮田矢八郎教授が迫ったのが本書「禅資本主義のかたち」です。

宮田教授はTKCのビジネスモデルを「禅資本主義」という言葉で表しています。TKCの理念に「自利利他」というものがあります。この理念をビジネスモデルに落とし込んでいるのがTKCの成長の鍵になっているようです。

つまり、「自己の利益の最大化」だけを追わず、「他人の利益の最大化」が「自己の利益の最大化」につながる、というわけです。

まず、「他人の利益の最大化」を追求すれば、必ずのびしろが存在します。そのうえで「自己の利益の最大化」につなげるのです。この両者がうまく連動しなければ、このビジネスモデルは崩壊します。それだけバランス感覚も求められます。

この概念はどの業種にも当てはまるのではないでしょうか?

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月23日 (月)

おくりびと

Okuribito 所長です。

今日はアカデミー賞の授賞式。「おくりびと」が外国語映画賞にノミネートされたため、朝からワイドショーではその話題で持ちきりです。(グラミー賞はあまり縁がないからか、大して話題になりませんでしたね。)

結果的に、「おくりびと」が外国語映画賞を、「つみきのいえ」が短編アニメ賞を受賞し、邦画が2部門を獲得しました。これは日本映画界にとって嬉しいニュースでしょう。

私はまだ「おくりびと」を観ていないので、内容についてはコメントできませんが、やはり一見地味なヒューマンドラマこそ邦画の真骨頂なのかもしれません。派手なエンターテイメント作品は圧倒的予算を誇るハリウッドには到底勝てませんから。

ああ、それにしても、最近、映画を観てませんね。「チェ・ゲバラ」2部作、見たいなぁ。「レッド・クリフ」も見たいなぁ。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月21日 (土)

折り返し

所長です。

今年の確定申告シーズンも折り返し地点まできました。

え、もう折り返し?そうです、確定申告は(今年は)2月16日から3月16日とされていますが、「還付申告」は2月15日前でも可能なんです。

当事務所では2月に入ると確定申告態勢に入りますので、3月16日までの約6週間が確定申告シーズンとなるわけです。ちなみに当事務所の第一回目の申告は2月14日に済ませました。

とはいえ、申告件数も折り返し地点まで来ていればいいのですが、なかなか序盤の件数が伸びません。中には計算は終わっているものの、納税者の方の最終確認が済んでいないとか、添付書類が揃っていない等の理由でまだ申告できないものもありますし、ほとんど計算は終わっているんだけど必要書類が1つだけ見つからない、なんていうケースも。

とにかく、来週からは確定申告シーズン後半戦。勝負所ですので、気合いを入れて頑張りたいと思います。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月20日 (金)

チョコエッグ

所長です。

今朝起きたら外は真っ白。川越では今年初の積雪です。子供が興奮していましたが、残念、君が雪遊びできるほどではないんだよ。すでに雨にかわってるし…。

ところで皆さん、チョコエッグ、覚えてます?一時期、卵型のチョコの中に入った動物のフィギアが人気になり、コンビニの食玩ブームの火付け役になった、あのチョコエッグです。チョコエッグのフィギアはそれまでの「お菓子のおまけ」の概念をはるかに超えた精度の高いもので、コレクション性をくすぐるのに十分なレベルでした。

そのチョコエッグのフィギアを制作していたのが模型メーカー、海洋堂。チョコエッグの爆発的人気以降、その名が全国に知れ渡りましたが、始まりはたった1坪半のプラモデル店でした。

1坪半のお店がいきなり天下の海洋堂になれるわけがありません。その道のりには様々な苦労、努力があったに違いありません。

当初、プラモデル店だった海洋堂は商品を売るために、「みんなにプラモデルの魅力を知ってもらおう」と工夫をこらします。今では当たり前になった完成品のプラモデルを飾ったショーケースを置きました。(これも海洋堂が初めてだそうです。)戦車のプラモデルなら地雷を仕込んだジオラマを展示しました。

フィギアの制作が始まると、フィギアの原型を彫刻する職人「原型師」の育成に取り組みます。商品になるような原型を作れるまでに数年を要するそうですが、海洋堂ではその間、じっくりと育成するそうです。そういった下地があって初めてチョコエッグのような商品が可能になったわけです。一朝一夕にはいかないのですね。

「自分の将来」を作るのは「今の自分」以外にありません。将来への投資は今すでに始まっているのです。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月19日 (木)

オンリーワンの技術力

所長です。

私の車のタイヤ、左後輪がなんだかへこんでるよう。すぐに馴染みのカーショップへ持ち込むと、「釘が2本も刺さってるよ。」とのこと。1本のタイヤに2本も釘が…。まあ、大事に至る前で良かった、良かった。

さて、岡野工業という会社、ご存知でしょうか?

え、知らない?では、「痛くない注射針」はご存知ですか?

岡野工業とは「痛くない注射針」を開発した会社です。え?それじゃあ、立派な大企業じゃないかって?

いえいえ、社員たった5人の零細企業です。信じられます?

その、たった5人の会社ですけど、総理大臣や経団連の会長も工場視察にやってきます。たった5人の会社ですけど、NASAからも受注がきます。その理由は、

オンリーワンの技術力。

「痛くない注射針」の開発に唯一成功した会社であるのがその証明でしょう。どんなに小さくとも、他社にマネのできない高い技術力を持っていれば大企業にも勝てるのです。

「うちはしがない零細企業」なんてボヤキは甘え以外の何物でもありません。経営者としての誇りと責任を今一度、胸に刻んで下さい。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月18日 (水)

融資を上手に受けるには?

Okanekasenai 所長です。

昨年後半からの不況で貸し渋りにあっている会社も多いと思います。

本書「御社にお金を貸せない理由」は元銀行支店長の著者が銀行の裏話を書いたものです。

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」ではありませんが、銀行側の言い分を知らなければ、上手く融資を受けられないのも頷ける話です。

私の率直な感想としては、やはり、

「銀行側がお金を貸したくなるような会社になりなさい!」

という一言に尽きると思います。付け焼刃で決算書や試算表をいじくっても、大して意味はありませんし、万が一、粉飾決算で融資を受けても、返済ができずに結局、倒産、なんてことになるのは目に見えています。そもそも、いい経営をしていれば、自然と決算書の内容はよくなるのです。

努力をせずに、美味しい結果だけを求めるのは大間違いです。不況でも利益を出している会社は当然あるのですから。

でも…そうはいっても、切羽詰まってしまっているのなら…心を入れ直して、きちんとした経営再建計画を作って、金融機関にアタックしてみましょう!

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月17日 (火)

三寒四温

所長です。

先週末は「今、何月だっけ?」と思うような暖かさでしたが、昨日の夕方から一転、真冬の寒さが戻ってきました。体に堪えます…。

そんな今日は鶴ヶ島市役所にて確定申告の無料相談会に行ってきました。寒い中でも、多数の納税者の方が来場されました。

無料相談会場の難しいところでもあり、醍醐味でもありますが、何人もの初対面の方の相談を受けたり、申告書を作成したりします。数百円の還付でも喜んでくれる方もいれば、「たったこれだけ?」とガッカリされる方、還付になると思って来たのに納付になってしまい唖然とされる方…。

念の為、書きますが…

「還付」は「税金を前もって、多く取られすぎていた時」に発生するものです。

「納付」は「税金を前もって、少な目に取られていた時」に発生するものです。

だから、トータルでは一緒なんです。別に損も、得もしていません。

なのに、気分的には「還付」の方が嬉しいんですよねぇ。その気持ち、十分わかりますよ。

でも、損してるわけではないのですから、怒らないで下さいね。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月16日 (月)

「壁を壊す」の感想文

Kabekowasu 職員Eです。

シリーズ化しつつあるゴルフビギナーネタでお馴染みの(?)職員Eですが、今日は別の話題です。

事務所の書棚にある「壁を壊す」という本をお借りして読みました。以前、所長の投稿にもあり、昨年のセミナーでも紹介されて、面白そうだったからです。

まず興味深かったのは、この著者の会社には、タイトル通りに壁がないというだけではありません。マイデスクというものもないのです。

社員は、割り当てられたリンゴ箱一個分のロッカーに、自分の持ち物を仕舞い、そこから出して、毎日好きなデスクに陣取って仕事をします。

同じ部課の人達が寄り集まるわけでもなく、必要ならPHSで連絡をとりあうのだとか。それで何の支障もないというのですから、要は形式よりも質ということになるのでしょう。

壁を壊すということは、単に物理的なことだけではなく、「心の壁を壊す」「既成概念には囚われない」ということなのでしょう。それは、自由で柔軟な発想を生み出し、結果的に会社の利益を生み出すということにも繋がるのかもしれません。

著者は、これ以外にも多くの改革を実行(断行)して、7年で経常利益を10倍にするという偉業を成し遂げているわけですが、それは並大抵のことではなかったはずです。自分の信念を貫き、どんな抵抗にも決して屈せず、断固として実行する。経営者には、そんな強さがなければいけないんだなぁと改めて思わされました。

私は経営者ではありませんが、感心するところ大でした。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月14日 (土)

逆チョコ

所長です。

妻のインフルエンザに続いて、昨日の深夜、子供まで発熱。どうなる我が家!?

さて、今日はバレンタインデー。学生は今でもドキドキするのでしょうか?今ではそんなドキドキを感じることもなく、インフルエンザの猛威にドキドキする位で…いいのやら悪いのやら。

バレンタインデーにチョコを贈る習慣を日本に定着させたメリーチョコレートがロッテに買収されてしまいましたが、なんと今年は「逆チョコ」がブームのようです。

たしか去年は「自分へのご褒美チョコ」だったような…。お菓子業界もあの手この手、ですね。

ところで、逆チョコの場合、ホワイトデーはどうなるのでしょうか?よく3倍返し、などと言われますが、この法則は逆チョコにも適用されるのでしょうか?(適用されないんだろうな…。)

とりあえず、最近、美味しいスイーツがあちこちで売っていて嬉しい限りです。(メタボ、要注意。)

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月13日 (金)

ピンチ!

所長です。

ちょうどこれから確定申告業務が本格化していきます。

なのに!

我が家では妻がインフルエンザにかかってしまいました!!

これはピンチ。

私と息子は予防接種のおかげか、今の所、発症してませんが油断大敵です。(妻も予防接種受けたのですが…。)

また、私が媒介になる可能性もあるので、しばらくはマスク着用です。皆さんにうつしてはいけませんからね。

なので、お見苦しい格好で対面させて頂くこともあろうかと思いますが、何卒ご容赦下さい。

風邪、インフルエンザの予防には手洗い、うがいが効果的だそうです。皆さんもお気を付け下さい!

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月12日 (木)

テキトー税理士?

Tekitozeirishi 所長です。

私も所属しているTKC全国会の役員でもある山下先生の著書、「テキトー税理士が会社を潰す」。なんとも過激なタイトルです。

山下先生は「記帳代行を引き受けるだけ」で、「経営助言もしない」クライアント企業の力が衰退していくのをただ見ているだけの税理士を「テキトー税理士」を呼び、企業経営者に喚起を促します。

現在、税理士が求められているのは税務会計を通じて、クライアントのよき相談相手として経営助言をし、クライアントを黒字化へ導いていくことだと力説されます。

これには私も賛同します。ただ、山下先生のレベルにはまだまだ及びませんが…。(「テキトー税理士」のネーミングの是非はさておき、ですが。)

たしかに、領収書の束を預かって、それを会計事務所側で処理してお金をもらえれば、商売として楽なやり方かもしれません。しかし、それでは企業側を怠けさせることにつながります。

スポーツの世界で、ロクに練習もしないで勝とうと思っている選手がいたら、皆さん、どう思いますか?

「そりゃ無理でしょ。ちゃんと練習しなさいよ。」って思いますよね?日々の練習、栄養管理、メンタルトレーニングに至るまで、試合前の選手の生活はそれは厳しいものになっているはずです。企業も同じです。ビジネス社会で生き残っていくためには厳しい毎日のもと、筋肉質の黒字体質にならなければならないのです。

経営者は経営のプロ、商売のプロなのですから、甘えは禁物なのです。我々税理士も税務会計のプロ。お互いプロ同士、よい緊張感のある関係を築くことが肝要なのかもしれません。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月11日 (水)

年金受給者がe-Tax

所長です。

昨日は川越合同庁舎で年金受給者のための確定申告無料相談会に行ってきました。

この企画では去年より会場での電子申告を希望者に実施してもらっております。今年もそのお手伝いで参加です。

去年は思ったよりもスムーズな進行だった、かつ、国税庁の確定申告書作成コーナーがかなり改善されている、という甘い認識で臨んだ今回。油断大敵。

なんと今年は「会場の回線が遅い」。つまり、インフラ未整備。オンライン処理にとって、これほどの致命傷はありません。

加えて、朝10時から11時頃の時間帯、国税庁のサーバーへのアクセスが増大し、パンク寸前の状態に。このため、システム処理に時間がかかり、最初に来た方は1人で2時間かかるという状態。

「すいません、コンピュータの調子が悪いようなので、もうしばらくお待ち下さい。内容に問題はございませんので、ご安心下さい。」とか言いながら、納税者が怒りださないか心配でした。しかし、とても紳士的な方で、文句の一つも言わずに待っていてくださいました。有難うございます。そして、本当にご苦労様でした。

お昼頃からは回線に余裕が出たのか、比較的処理がスムーズになり、事なきを得ましたが、一時は本当にどうなることかと思いました。

事務所から電子申告する時も、「この時間帯は気をつけよう」、と思いました。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月10日 (火)

いよいよ確定申告です

職員Bです。

巷では、芸能人やスポーツ選手が税務署で確定申告をする映像が見られますが、いよいよ来週の16日より確定申告の受付が始ります。

当事務所でもいつ来ていただいても大丈夫なように準備しております。今年も既に資料を持参していただいた方もおりますので、早めに申告していきたいと思います。

しかし、確定申告も1か月間ありますので、なかなか忙しい中で資料を集めるのも大変だと思いますが、還付の申告などは早く申告すればそれだけ早く税金が戻りますので、是非おっくうがらず確定申告は早めにすませましょう。

私共もこれから電話をしたり、直接伺ったりとうっとうしいこともあるかもしれませんが、ご協力よろしくお願いいたします。

また、インフルエンザが大流行していますので、うがい手洗いを徹底し健康管理に気をつけてがんばりましょう。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月 9日 (月)

はじめてのクラシック

所長です。

昨日は完全オフでした。近所の公民館で子供のためのクラシック・コンサートがあったので、子供を連れて行ってきました。

特に幼児向けの回でしたので、クラシックといっても、「崖の上のポニョ」があったり、「ミッキーマウス・マーチ」があったりと、内容も子供向け。でも、ピアノとバイオリンの生演奏に、子供も感性をくすぐられるのでしょうか、大人しく、そして楽しそうに聞いていました。

近所の公民館や市民会館などの施設で、地域の催し物がけっこう頻繁に行われていたりします。低料金で楽しめるものも多いので、皆さんも是非チェックしてみて下さい。何といっても、地域のふれあいって大切です。世知辛い世の中になってますが、見直してみましょう。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月 7日 (土)

ふじみ野でも無料相談

所長です。

今日はふじみ野市の公民館で無料税務相談をしてきました。

ふじみ野市は上福岡市と大井町の合併で誕生した新しい市で、実は私も以前2年ほど市民だったことがあります。サティのすぐ近くのマンションに住んでいたこともあり、住むのにとても便利だった記憶があります。サティの中にワーナーマイカルシネマズがあり、レイトショーにも気軽に行けました。

さて、そんなふじみ野市は住民の平均年齢も若く、子供も多いので、少子化の今時に小学校の教室が足りなくなる具合です。

まあ相談内容はどこでも大差はありませんので、特筆するべきことはありませんが、来場者数が少ない!折角、会場を用意しているのですから、もったいない…。PR不足なのでしょうか…。

来場者の多い会場と少ない会場の差がありすぎます。年金や医療費控除の申告をされる方は近隣の公民館で開催される無料相談をチェックされた方がいいですよ。公民館だと比較的余裕のある穴場的会場が多いと思います。特に午後は空いている可能性大です!

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月 6日 (金)

節分

所長です。

確定申告モードに入ると、何やらそわそわしてきて、ちょっと落着きがなくなるせいか、思い出したかのようにこんなネタを書きます。

節分。

皆さん、豆まき、しました?

我が家ではしっかり豆まきしましたよ。

我が家では小さい子供がいるので、こういった季節の行事はやりやすいですね。というか、やらされます。保育園で作ってきた鬼の面をつけて、やる気マンマンです。(というか、君、鬼?)

でも、なんだか最近、豆まきする人って少なくなっているように感じます。当事務所のスタッフでも果たして何人まいたやら?

伝統的な行事って大切にしたいですよね。特に日本のように四季のある国の場合、その行事には季節的な意味が込められているのですから。四季のある国にいるのですから、しっかり四季を味わいましょうよ。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月 5日 (木)

男道

Otokomichi 所長です。

PL学園、西武ライオンズから巨人、オリックスと野球人生を歩んできた清原の自伝、「男道」を読みました。

桑田とのKKコンビで甲子園を沸かせた後、ドラフトでの巨人入りを巡っての悲劇、巨人との日本シリーズで流した涙、FAによる悲願の巨人入り、そして引退直前の桑田とのバッティング練習など、清原には残した数字以上のドラマがありました。それは清原が純粋に、そして必死に野球人生を歩んだ証拠ではないでしょうか。

清原にとって、「桑田」と「巨人」という二つのキーワードは切っても切れないようです。巨人入りを熱望していたドラフトで、まさかの事態が起きます。巨人が指名したのは自分ではなく、大学進学を公表していたチームメイトの桑田だったのです。ドラフト後の記者会見では呆然と涙を流すしかありませんでした。

その涙は別の場面でまた流されることになります。西武と巨人での日本シリーズ。西武が王手をかけた試合で9回2死。あと1アウトで日本一、という場面で清原は1塁守備上で憧れと悔しさの入り混じった涙を流します。

西武で活躍していても清原の巨人への憧れは消えませんでした。FA権を行使しての巨人入り。夢が叶ったはずでした。しかし、夢の場所であった所には厳しい現実がありました。常に優勝を義務付けられている巨人にあっては、大打者・清原といえども、戦力の1コマにすぎなかったのです。その時、初めて清原はドラフトで自分が指名されなかった理由を知ります。そう、あの時の巨人には投手の獲得が最優先だったのです。

しかし、桑田との解氷も束の間。すでにピークを過ぎていた二人は巨人から解雇。また別々の道を歩むことになります。メジャー挑戦とパリーグ復帰。いずれも再び花を咲かすことができずに訪れた引退。二人の引退を飾ったのは友情のバッティング練習でした。桑田はパイレーツ解雇後も、この日のために練習を続けていたのです。

アスリートの自伝を読むと、ビジネスにも置き換えられるエピソードが多く見られます。それは厳しい勝負の世界で生きている、という共通点があるからではないでしょうか。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月 4日 (水)

無料申告相談、第一弾!

所長です。

今日は鶴ヶ島市内の公民館で確定申告の無料相談をやってきました。今年の第一弾です。

正直、まだ確定申告モードになりきれていないので、結構厳しかったですが、なんとかこなしてきました。

今日も多数の納税者の皆様が朝早くから会場に集まって頂き、待ち時間も長くなってしまったり、ご不便をお掛けしたと思います。我々も全力で頑張っている結果ですので、そのへんは大目に見て頂ければ幸いです。

(というか、その会場での初日、いい天気、午前中、は混雑のサインです。もしご都合つくのでしたら、二日目以降や雨の日などは比較的空いてますので、そちらのご来場をお勧めします。あくまで個人的見解です。)

でもお陰さまで、これで私も確定申告モードに切り替わりました!(笑)

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月 3日 (火)

雑誌に登場!

所長です。

とうとう普通にコンビニでも販売されている雑誌に載りました!

といっても私ではありません。当事務所のクライアント様です。もちろん、悪いことをしたわけではありません。ネットビジネスの成功例として掲載されたのです。

ご本人は仮名を使われているくらいなので、どの雑誌に掲載されているかも伏せさせて頂きますが、なんだかこちらまで嬉しくなってしまいます。ご本人も自信になっているご様子です。

クライアントの成長のお手伝いをさせて頂ける喜び。自信をこれからも持ち続けて頂くために、そして過信にもならないように、クライアントのすぐそばにこれからも私たちがいられたら…。

世の中、厳しいニュースばかりですが、惑わされず、自分の進むべき道を行きましょう!

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

2009年2月 2日 (月)

ナダル、全豪初優勝!

所長です。

今日は所内会議デー。まず朝、90分ほど所内の掃除をしてから会議。確定申告の作業手順を確認しました。午後は大同生命とTKCのスタッフにも協力してもらって所内研修。一日みっちり、結構疲れますね。

さて、テニス界では昨日、全豪オープンがナダルの初優勝で幕を閉じました。ここ3年くらい、毎回のごとくフェデラーとナダルの決勝戦になっている気がしますが、そんなマンネリ気分を吹き飛ばすような好試合になりました。

ナダルは準決勝で5時間を超す熱戦の影響が心配されましたが、昨日も4時間を超えるフルセットの熱戦を物にしました。

ナダルはフェデラーの弱点を「バックハンドの高め」と分析し、バックハンドへのトップスピンを執拗に、そして正確に繰り返し、フェデラーのリズムを崩しました。それでもフェデラーのリズムを崩すにはフルセット必要でした。フルセットの間、ずっと一点集中で攻撃し続けられるスタミナと精神力をナダルが備えていた証です。

WOWOW、入ってて良かったな、と思った昨夜でした。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »