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2009年1月10日 (土)

厳しい時代こそ計画を

所長です。

川越も昨日からかなり寒いですね。でも、雪も心配されましたが大したことがなくて良かったです。

さて、今週の日経ビジネスAssocieでは「危機を生き抜く行動計画2009」というタイトルで特集が組まれています。内容は「厳しい時代こそ、計画的に行動しよう」という趣旨です。

記事によれば、現在30歳の夫婦では、老後に必要な自己資金は3,500万円だそうです。つまり、3,500万円の貯金が必要なのです!

これって、すっごい大変ですよね!正直、無理!という方も多いでしょう。

そこで経営者の方にお勧めなのは、生命保険を利用した退職金づくりです。年齢が若い方なら高い返戻率を利用して勇退資金を作ることも可能です。

でも、その前に…貯金をするにしても、保険に加入するにしても、支払能力が前提条件です。収入を増やすか、やりくりして捻出するか、いずれにしても「計画」が必要になります。

経営者なら自社の経営計画をしっかり作ることが必要でしょう。これからの厳しい時代、物を作れば、物を仕入れれば売れる、儲かる、なんてことはないのですから。

御社の経営計画作り、お手伝いさせて頂きますよ。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

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