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2008年12月18日 (木)

未来都市、崩壊

所長です。

昨夜の報道ステーションをご覧になられたでしょうか。マネー大国ドバイのバブル崩壊のニュースを放送していました。

アラブにありながら原油の出ないドバイはマネーゲームの中心地となり、世界中から投機マネーを集める戦略に出ます。一時はこの戦略が功を奏しました。ハリウッドの有名人が別荘を購入して話題も集めました。

ところが世界一高いビル、ブルジュ・ドバイの建設も完成を見ずにとうとうバブル崩壊の憂き目にあってしまいました。サブプライムの影響はドバイの地でも無縁ではありませんでした。

そんな今日はTKCの生涯研修で三菱東京UFJ銀行の臼井信行氏の「中小企業の格付け」、立教大学教授でNHK「クローズアップ現代」でもおなじみの山口義行氏の「サブプライム後の金融・経済」の講演を聞いてきました。

昨夜のTV画像と今日の講演内容がシンクロして、より一層、現在の経済環境が不安になってきました。

山口教授曰く、現在の状況を言い表すキーワードは「つなぐ」。サブプライム問題と日本経済、ドバイ経済も繋がっています。リーマン破綻もつながっています。

また、この状況を打開するのも人や企業、地域のつながりでもあります。そのつながりの輪を取り持つ存在に会計事務所がなれたら…、そんな思いで帰途につきました。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

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