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2008年12月

2008年12月28日 (日)

真・仕事納め

所長です。

とうとう今日で当事務所も大掃除で仕事納め。

今年も一年間、色々なことがありました。

皆様に支えられての一年間だったと実感します。本当にありがとうございました。

より厳しい経済情勢が予想される来年は、皆様を支えられるよう頑張りたいと思います。

年明けは 1月5日(月) からの営業となります。

今年、今一つパッとしなかった方は、来年はいい年になるでしょう。

今年、絶好調だった方は、引き続き来年もいい年になるでしょう。

今年、不幸のどん底だった方は、それこそ来年はいい年になるでしょう。

そう祈念して、来年もどうぞよろしくお願い致します。

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2008年12月27日 (土)

そうだ、葉っぱを売ろう!

Happawourou 所長です。

商売のタネはどこに転がっているか分かりません。過疎化の進むある農村で村を挙げてのビジネスが立ち上がりました。そのビジネスの担い手は村の農家のおばあちゃん達です。おばあちゃん達がパソコンを駆使して行っているビジネスとは…

葉っぱを売る!

びっくり仰天。そんなもので商売になるの???

おばあちゃん達が売っているのは、料亭などで料理のわきに飾られている、いわゆる“妻もの”の葉っぱ。普通なら板前さんが自ら山に探しに行っていたものを商品化したのです。山間の農村なら四季折々の葉っぱがそれこそ山ほどあります。

普通なら無価値のものでも、ニーズのある所に持っていくと商品になる!

これこそ商売の着眼点として、基本中の基本。皆さん、もう一度、原点に立ち返って、ご自分の商売を見直してみませんか?意外な所にヒントがあるかもしれませんよ。

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2008年12月26日 (金)

仕事納め

所長です。

今日で仕事納めの職場、多いのでは?

今日も「年末のご挨拶に」とご来所される方も結構いらっしゃいました。当事務所では「年末調整の件で…」とご訪問するのが年末のご挨拶代りかもしれません。

ちなみに、当事務所の仕事納めは

12月28日(日)

となっております。明日も明後日も営業致します!

年末調整の駆け込み、お待ちしております。(但し、お急ぎ下さい!!)

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2008年12月25日 (木)

野村再生工場

Nomurasaisei 所長です。

もう年末だというのに昼間はポカポカ陽気で気持ちいいですね。

さて、現・楽天イーグルスの監督、野村克也氏の著書、「野村再生工場」をご紹介。

本のタイトル通り、野村監督は「野村再生工場」と異名を取る、選手の育成・起用については球界を代表する監督です。ではそのノウハウは何なのか?

既述の立教大学山口教授の著書「聞かせる技術」にも書かれていましたが、野村監督も同じような感じです。

「場を作る」

その選手が活躍できる場を用意する、その選手が意気に感じるような場を用意する、その選手が鍛えられるような場を用意する、、、、。

そのためにその選手の特性をしっかりと見極めなければなりません。

例えばマー君こと田中投手の場合、デビュー戦は福岡でのソフトバンク戦。プロ1年目、弱冠19歳の田中投手にとって、いきなりの修羅場です。結果的に田中投手は序盤から打ち込まれ敗戦投手になりますが、この試合で田中投手は大きく成長。今や岩隈投手と並ぶ楽天のエースとなりました。

しかし、この手法は誰にでも通用するわけではありません。楽な場面で1勝させて、自信をつけさせた方がいい選手もいます。野村監督は田中投手の内面の闘志を見抜いていたわけです。

やはり人材育成にも「適材適所の」「場をつくる」ことが必要なのですね。会社も同じ。従業員を人材にとどめるのか、人財とするのか、そこが経営者の手腕にかかってるわけです。

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2008年12月24日 (水)

クリスマス・イブ

所長です。

皆様、メリー・クリスマスです。

今日はクリスマス・イブということで、家族や恋人、友人と楽しい一時を過ごされる方も多いでしょう。その一方で仕事でそれどころではない、という方も多くいらっしゃるでしょう!

会計事務所業界はこの時期、年末調整の作業に追われております。締切が非常にタイトな作業なので、クリスマス気分どころではありません。

しかし、家庭を持つ身としてはそうも言っていられないので、我が家では昨日、ささやかなクリスマス・パーティー(?)を開催しました。息子はクリスマス・プレゼントのプラレール(500系新幹線)にご満悦。今朝も起きるなり、プラレールに夢中です。

というわけで、まだ年末調整の書類が揃っていない方、本当にお急ぎ下さーい!!これ以上遅れますと確定申告になってしまいますよー!!!

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2008年12月22日 (月)

聞かせる技術

Kikaserugijutu 所長です。

今年も残り2週間を切りました。年賀状の準備も大丈夫ですか?

さて、先日、立教大学の山口教授の講演を聞きましたが、その時に配布されたのが本書、「聞かせる技術」。

山口教授が実践している、人に自分の話を聞いてもらうテクニック。先日の講演と重ね合わせて、「なるほどなぁ」と目から鱗です。(当事務所のセミナー前に読んでおきたかった…。)

本書では、「半径1メートルから始めよ」と説いてます。相手の身近な話題から入っていき、次第に自分のテーマに興味を持たせる、という話術です。いきなり相手が興味のない話(つまり本題)から入っていくと、相手は全然こちらの話に興味を持ってくれず、結果的に話を聞いてくれない状態になってしまうのです。

そして、「キーワードで語れ」。自分が相手に理解して欲しいことを羅列するのではなく、しっかりとしたキーワードで相手に伝えると、相手に伝わりやすいということです。そのためにはいかに効果的なキーワードを設定するかが鍵となるかもしれません。

私も以後、気を付けます…。

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2008年12月19日 (金)

格付けUP作戦

所長です。

昨日、TKCの生涯研修で「金融機関の格付け」の講演を聞いた旨、書きました。企業が金融機関から融資を受ける場合、金融機関から見たその企業の格付けによって融資がおりたり、金利が変わったりします。

このため、企業には自社の格付けを少しでも上げる努力が必要です。

え、そんなのいつもしてるよ?では、何をしてますか?

「在庫を調整してる」

「減価償却を調整してる」

こんな感じで考えている経営者の方、いませんか?こんな手で格付けは上がりませんよ。

格付けをしっかり上げるには企業努力が必要です。経営が健全化されれば自然と格付けは良くなります。数字を小手先で動かすだけの対策より、もっと抜本的な対策をお考え下さい。でないと、これからの大不況、乗り越えられませんよ。

ちなみに経営を健全化させるためには「数字に強い」ことが必要です。社長、自分の会社の決算書、自分で説明できますか?

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2008年12月18日 (木)

未来都市、崩壊

所長です。

昨夜の報道ステーションをご覧になられたでしょうか。マネー大国ドバイのバブル崩壊のニュースを放送していました。

アラブにありながら原油の出ないドバイはマネーゲームの中心地となり、世界中から投機マネーを集める戦略に出ます。一時はこの戦略が功を奏しました。ハリウッドの有名人が別荘を購入して話題も集めました。

ところが世界一高いビル、ブルジュ・ドバイの建設も完成を見ずにとうとうバブル崩壊の憂き目にあってしまいました。サブプライムの影響はドバイの地でも無縁ではありませんでした。

そんな今日はTKCの生涯研修で三菱東京UFJ銀行の臼井信行氏の「中小企業の格付け」、立教大学教授でNHK「クローズアップ現代」でもおなじみの山口義行氏の「サブプライム後の金融・経済」の講演を聞いてきました。

昨夜のTV画像と今日の講演内容がシンクロして、より一層、現在の経済環境が不安になってきました。

山口教授曰く、現在の状況を言い表すキーワードは「つなぐ」。サブプライム問題と日本経済、ドバイ経済も繋がっています。リーマン破綻もつながっています。

また、この状況を打開するのも人や企業、地域のつながりでもあります。そのつながりの輪を取り持つ存在に会計事務所がなれたら…、そんな思いで帰途につきました。

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2008年12月17日 (水)

久しぶりにCDを

Chinesedemocracy 所長です。

最近、CDといえば子供向けのものばかり買っていました。独身の頃は月に数枚は買っていましたが、今では自分用のCDを買うことが少なくなってしまいました。

先日、所用で川越駅に行った時、15分程度時間があったのでルミネのCDショップへ。目に飛び込んだのは「GUNS N’ ROSES」のニューアルバム。なんと17年振りです。(「ターミネーター2」といえば話は早いでしょうか。)

「これは買い。」

と手に取ると、その後、次から次へと目に飛び込む新譜の嵐。

結局4枚ご購入。

…いつ聞くんだろう???

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2008年12月16日 (火)

忘年会、終了

所長です。

昨夜はTKCのニューメンバーズの勉強会でした。もちろん勉強会の後は忘年会。これで約2週間の忘年会シリーズが終了です。(プライベートなものはまだありそうですが。)

心配された体重増加も今の所はなさそうなので一安心。これも近所のラーメン屋が閉まっていたせいでしょうか。

定期的に参加させて頂いているTKCの勉強会。お陰であちこちの事務所を見学させてもらったり、本当に勉強させて頂いています。

しかし、このメンバーの一人だった古河先生。残念ながら昨年の12月に帰らぬ人になってしまいました。あれから早や1年。改めてご冥福をお祈り申し上げます。

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2008年12月15日 (月)

日本を変えよう

Katsumanihon 所長です。

今朝は冷え込みましたね。当事務所でも霜が降りて、車のガラスが凍りました。これからは朝が早い時など、要注意ですね。

さて、最近すっかりビジネス書のベストセラー作家といった感のある勝間氏。本書「勝間和代の日本を変えよう」では、ワーキングマザーの視点から見た日本の問題点を指摘します。

私も父親の視点から見ても、まだまだ女性が結婚・出産した後に社会復帰しにくい世の中であることを実感しています。同時に男性も育児に積極的に参加しにくい風潮もまだまだあるように思えます。

このような社会的構造の問題点は少子化問題につながるだけでなく、ワーキングプア問題にも発展します。昨今の不況により、ワーキングプア問題は一層深刻化するかもしれませんね。

いずれにしても、一人一人が意識的に変わらなければならない時だと思います。そう、「変えてもらう」のではなく、「変えよう」なのです。

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2008年12月13日 (土)

バースデー

所長です。

とても私的なことで恐縮ですが、実は昨日、私の誕生日でした。

37歳になりました。

早いものです。

40代がちらちらと見えてきました。かっこいい40代になれるよう、残りの30代を頑張りたいと思います。

お祝いして頂いた皆様、この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

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2008年12月12日 (金)

ゴルフ、続けてます…

職員Eです。

例のゴルフを始めたばっかりの、アノ職員Eです。今週2回目の登場です。

前回、8月に投稿したブログにて、9月から本格的にゴルフスクールに行くんだと息巻いていたその後の顛末です。

顛末とはいっても、あれから9、10、11月と、真面目にスクールへは行きました。スクールの練習では物足らず(!)、週末には、必ずと言っていいほど主人と打ちっぱなしに行ったりして、結構ゴルフにハマっておりました。

それというのも11月にはまた所内コンペがあるとかないとかの話が出ておりまして、とにかく少しでも上手くなりたいとの一心だったのです。(結局所内コンペは無くなりましたが。。。)

しかし、練習すると少しずつでも上手くなってきて、ゴルフの面白さ、爽快さも分かってまいりました。挙句にとうとう自分のゴルフクラブまで買ってしまう有様で。。。

でも、始めたばっかりの私が言うのもなんですが、ゴルフってやっぱり難しいです。

私の場合、最初からアイアンの練習ばかりやっていて、アイアンだけは、そこそこ打てるようになってきたのですが、ウッドがちぃ~~~っとも当たりません。もう可笑しいくらいに当たらないのです。スクールのコーチにも、不思議そうに、困った様に、首を傾げられるくらい当たらないのです。これじゃあ150(!?)でコースを回るという目標も夢のまた夢かも。。。

そんな悶々とした気持ちの中、先日事務所主催のセミナーで、関与先の社長さんとお話をする機会がありました。

ゴルフ談議(そんな大それたものでもないですが)になった時、「ウッドが全然当たらなくて」という話をしたら、社長さんに「なんだ、そんなのいいんだよ。自分の好きなクラブで好きなように打てばいいんだから」ってサラリと言われてしまいました。

その言葉が、悶々としていた私の心の中をスカッと快晴にしてくれたような気がしました。

そうか、私は頑張りすぎていたのかも。もっと気楽にやればいいんだ!と思いました。私のゴルフ道は、挫折しながら寄り道しながら、徐々に進んでいます。

とりあえずゴルフネタの投稿がシリーズ化(?)しそうな予感をこめつつ、ご報告まで。

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2008年12月11日 (木)

佐久間旅館

所長です。

今日は税理士有志の勉強会である十日会の忘年会でした。場所は川越の老舗旅館でもある割烹佐久間。島崎藤村ゆかりの店でもあります。

私は初めての入店なのでちょっと緊張。やっぱり老舗は品格がありますね。

十日会では大先輩の税理士先生が多いので、会合に出席するだけでも大変勉強になります。その上、皆さん気さくなので、こちらも楽しく過ごすことができます。本当に有難いことです。

この感謝、忘れずに、忘れずに。

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2008年12月10日 (水)

忘年会シーズン

所長です。

すっかり忘年会シーズン突入ですね。

私も先週からあちこちの忘年会の予定が入っておりますが、体調不良もあり既に何件かキャンセルする始末。自己管理、大事ですね…。

そして、今日から3連チャンです。あ~自己管理、自己管理。

ところで今日は当事務所の忘年会でした。例年は最終営業日にやっていたのですが、今年は早めに済ませようかと。また、普段事務所スタッフと同じように働いてくれているTKCと大同生命のスタッフにも御礼の意味も込めて参加して頂きました。これは最終日だとなかなかできませんからね。

お店は当事務所のクライアントでもある割烹料理屋さんで。これも普段の感謝の意味も込めて。

忘年会は「忘れる」と書きますが、当事務所の忘年会では日頃の感謝を「忘れずに」いるための会にしたいと思ってます。

とりあえず、皆様のお陰で今日も美味しいお酒が飲めました。この場をお借りして御礼申し上げます。

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2008年12月 9日 (火)

母校に凱旋

Hiroyasho 所長です。

本日、私の母校である小学校にて租税教室の講師を務めて参りました。ちょっとした凱旋気分です。よもや母校の教壇に立つなんて!

(母校の校章入りのお煎餅をお土産に頂きました)

今日の租税教室は通常の教室で1クラスずつ、2コマの授業。少子化で1学年2クラスは寂しいですね。私の在学中は4クラスあったのに。

生徒達も私が卒業生だと知ると何だか距離が少し近くなったよう。前回までにはなかった「税理士って給料いくらなの?」なんて非常に回答に困る質問も飛び出しました。それって税金と関係ないんじゃ…。

でも、小学生の授業では「将来に夢」を持たせたいですよね。やっぱり義務教育中は知識記憶型教育よりも、将来への夢とか道徳とか、そういった授業を多く取り入れて欲しいですね。

地元の企業やお店でもっと頻繁に社会科見学を実施、なんて出来ませんかね。子供達に変なものを見せられない、と大人達も襟を正すかもしれませんよね。

でもとりあえず、租税教室の講師は今日で一区切り。小学生の授業というのも新鮮で、とてもいい刺激になるので、嬉しい仕事でありますが、あまり件数が増えても本業に支障をきたしますので…。

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2008年12月 8日 (月)

経営革新セミナーを終えて

職員Eです。

12月5日は、事務所主催のセミナーでした。私自身は、去年この事務所の職員になってから、2度目のセミナーとなります。

研修のテーマは、今年事務所が力を入れてきた「経営承継」です。

自身の生い立ちや経験を基に語られた所長の講演は、説得力のあるものでした。先日から引いている風邪がどんどん悪化していくようで、「講演中に倒れたりしなきゃいいけど。。。」という危機感もあいまっての迫力(?)があったのかもしれません。

しかし「社長が変わらなければ、何も変わらないんだよ」という熱い言葉は、決して風邪による熱のせいではなかったはずです。お客様のため、お客様の永続的発展を願っての言葉が、ご来場くださった方々の心に、少しでも響けばいいな。。。と思いました。

続く谷口先生のお話も、なかなか興味深いものでした。経営革新とか、改革なんて堅苦しい言葉だけれど、要はちょっとした気持ちの持ちようで、変わっていけるんだよ。。。という前向きな気持ちになれる内容でした。

P102018401 懇親会は、お客様からざっくばらんなお話が聞けて、これも楽しいものでした。普段内勤の私ですが、こうして直接お客様や関係者の方々とお話が出来るのも貴重な機会で、「ああ、これからももっともっとお客様の為に頑張ろう」という気持ちになりました。

このセミナーが、お客様と提携企業と事務所が一丸となって、経営革新を進めていける第一歩の場となればいいな~と思いました。

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2008年12月 5日 (金)

経営革新セミナー終了!

P1020165 所長です。

本日、何とか無事、当事務所主催の経営革新セミナーが終了しました。

ご来場の皆様、並びに提携企業の皆様、ありがとうございました。

合計5時間に渡る長丁場でしたが、皆様のパワーのお陰で元気の出る一日になりました。(本当です。直前まで風邪でフラフラしてたのですから。)

しかし、、、反省点は多いものです。特に自分の講演。

事前に構想を膨らましすぎ、後半駆け足になってしまい、言いたいことの半分も言えずにタイムアップとなってしまいました。とはいえ、「経営承継を着眼点として、企業の黒字体質化を目指す」という趣旨は伝えられたのではないかと思います。

中小企業はまさに経営者の姿勢が反映されます。赤字体質から抜け出すためには経営者が姿勢を変えなければならないのです。まさに「社長が変われば、会社は変わる」です。

そのためには経営者は謙虚に人の話に耳を傾けなければなりません。吉田松陰は10歳にして長州藩の講師となりました。講師に抜擢したのは藩主・毛利敬親。この吉田松陰の弟子には高杉晋作の他にも後の初代総理の伊藤博文がいます。つまり、10歳という子供でも優秀な人材を抜擢する藩主の懐の深さがなければ、明治維新もなかったかもしれません。薩摩も西郷隆盛や大久保利通のように下級武士を登用してますし、長州も伊藤博文、井上馨のように下級武士が活躍しています。当時の封建制度からは考えられない登用です。

経営承継は会社が一丸とならなければ成功できません。そのためのお手伝い、微力ながら頑張らせて頂きます!

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2008年12月 4日 (木)

経営革新セミナー前夜

所長です。

いよいよ当事務所主催の経営革新セミナーが明日に迫ってきました。

今日はほとんど原稿のチェックやトークネタの整理です。

しかし心配なのは…先日からひいてしまっている風邪です。まだ治りません。

昨日の租税教室もなんとか乗り切ったので、明日も気合でなんとか乗り切りたいと思います。

参加予定の皆さん、明日はドタキャンしないで下さいね…。

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2008年12月 3日 (水)

鶴ヶ島で租税教室

所長です。

風邪をひいてしまいました。これから大事な時期なのに。自己管理ができていない、と反省です。

そんな中でも仕事は待ってくれません。今日は鶴ヶ島市内の小学校で租税教室の講師を務めてきました。今日の聴衆は3クラスで約90名、大観衆ですね。

租税教室は子供たちに税金の存在意義を分かってもらうための社会科的な授業です。みんなが通っている学校も、普段歩いている道路も、みんな税金で作られたもの。だから税金を正しく払うという行為もとても重要な行為です。

最後の質問コーナーではこちらもタジタジになるような質問も出ました。これを機に、みんなが税金について色々考えてくれるといいですね。

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2008年12月 2日 (火)

経済は感情で動く

Economickanjo 所長です。

経済学者に言わせれば、そもそも経済は合理的な行動によって動くものです。しかし、本当に皆が合理的に経済行動をしていたらバブル崩壊も世界同時金融危機なんてものもないのでは…。そんな疑問が出てきますよね。

「経済は感情で動く」

こう言われた方がピンと来ます。そう、合理的行動ではなく、感情的行動だったのです。本書ではいくつもの行動パターンテストからそう説いています。

こうなれば、いかに相手の感情に訴えられるかが営業力の鍵となります。感情に訴える=感動させる。でもこれって商売の基礎なのかもしれませんね。

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2008年12月 1日 (月)

前言撤回

所長です。

最近、国税庁から「移転外リースの例外措置」についての見解が出されました。

今年の4月以降のリース契約についてはリース資産と負債を計上するという、通常の固定資産と同様の処理をすることが求められています。法人税の計算上は今まで通りのリース料の計上方法と同じ処理をしても基本的に変化はありませんが、消費税の計算が大きく変わります。

この改正について、実務界から相当のブーイングがあったようです。改正からまだ1年も経たないのに前言撤回に等しい見解を発表することとなってしまいました。

これは税務手続に携わる者として恥ずかしいことです。

なぜもっとじっくりと実務上の問題も含めて検討できないのか。法改正がそんなに浅はかなものでよいのか。

税務は国家財政の源です。役員給与損金不算入の問題もそうですが、もっとしっかりと国会で審議・検討して欲しいと思います。

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