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2008年11月13日 (木)

幼稚園

所長です。

小学校の次は幼稚園です。

といっても租税教室ではありません。もちろん。

私の子供の幼稚園選びの話です。要は私事です。すいません。

今日の午前中、1件見学に行ってきたんです。その幼稚園は車で10分ほどの所にあり、幼稚園に一歩入ると会話はすべて英語、という所。先生もほとんどネイティブですし、生徒もパッと見3割位はネイティブ。環境的に面白そうなので見学に行った次第です。

しかし、英語教育が熱心という訳ではなく、ネイティブの人達との日常的な接点から自然に英語を学んでいく、という方式。そうです、子供の言語能力は大人のそれとは比較にならない程高いんです。父親が英語、母親がフランス語なら子供は自然と両方身につくらしいですし。大人だったらノイローゼになるかもしれませんが。

しかも、日本文化にも沢山触れさせてくれるようです。今日は年長組は近所のお寺のお掃除(社会奉仕活動の一環らしいです)に行く、といって箒持参で出掛けていきました。

また、バイオリンと空手もやるそうです。音感と武道を通じた礼儀作法まで身につけるみたいです。今の幼稚園ってすごいですねぇ。

なんかいい事づくしみたいですが、世の中、そんなに甘くはありません。

そうです。問題はお金です。一般の幼稚園よりも高いようです。まあ、内容を考えれば当たり前なのですが…。

前職の時に、社内に普通に外国人がいて、普通に英語が飛び交っていた環境を知っている身としては、色々なカルチャーに触れられる環境というのはまさにプライスレスなものだと感じてしまいます。悩みますねぇ…。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

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